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初めての床屋

小学生の頃から30年以上ずっと同じ床屋へ通っていたのですが、
昨日(1/23)三十何年かぶりに別の床屋へ行きました。

その経緯を説明すると、
今の場所(塩尻市)に引っ越してきてからも車で25分ほどかけて以前住んでいた家の
近くの床屋へ通っていました。
それは、子供の頃からずっと慣れ親しんできた床屋だったので他の床屋へ
行く気にならなかったからです。
その床屋は夫婦で営んでいる床屋だったのですが、昨年9月に行った時はご主人
の1人しか居なくて、その時は奥さんはたまたま用事でもあって居ないだけだと
思っていたのですが、その次の昨年11月に行った時もご主人1人しか居なかったため、
奥さんは引退、もしくは病気か何かで長期休養しているのだと解釈しました。
また、年齢的にもう60歳を過ぎていると思われるご主人が1人きりでお店を切り盛り
している様子がとても大変そうに見え、その時に「これは床屋の変え時かな」と
思い、次回からは今住んでいる家の近所の床屋に変えようと思ったのです。

そして今回初めて今住んでいる家の近所の床屋へ行ってきました。
今まで行っていた床屋とは色々と違う面もあって戸惑いもありましたが、
次回からは抵抗なく行くことが出来ると思います。

真冬の木曽路ドライブ

17日の日曜日は木曽方面へドライブに行ってきました。
今回のドライブの最大の目的は、昨年10月に十二兼駅から柿其渓谷、阿寺渓谷を
経由して大桑駅まで歩いた際に寄った道の駅 大桑に売店の営業をしている時間帯に
行ってみたかったからです。(10月の時はレストラン以外の店は営業が終わっていた)
また、木曽福島の街を散策したり、昨年12月に食べて美味しかったので
また食べたかった道の駅 木曽川源流の里きそむらの木曽牛鉄板焼き定食を
食べることも目的の1つでした。

朝8時過ぎに家を出て9時前に道の駅 日義木曽駒高原に到着。
朝食を食べてなかったので、ここの売店で木曽牛バーガーを買って食べるつもりが、
利用客の少ない冬場のせいかまだ時間が早いせいなのかは分かりませんが
それが店頭に無かったため、分かりにシフォンケーキを買って車内で食べました。

日義木曽駒高原には20分ほど居て、そこから車で30分ほどで今回のドライブで
メインの目的地である道の駅 大桑に9:47に到着。
売店の一角にある飲食コーナーでりんごと牛乳のソフトクリームと五平餅を
いただきました。
21冬木曽1

21冬木曽2

その後、売店で焼きたてのパンを買い、予定ではここから引き返して木曽福島などへ
寄って行くつもりでしたが、せっかくここまで来たのだから昨年10月に歩いた道を
車で少し辿ってみたいと思い、まずは阿寺渓谷へ行ってみることに。
阿寺渓谷入口の所に車を停め、木曽川への合流点付近の阿寺ブルーに澄んだ川を
見た後、10月の時には時間の都合で行けなかったキャンプ場の方まで車で
行ってみようと少し車を走らせましたが、雪が少しあった事や道が狭くて対向車が
来たら嫌だと思い、渓谷入口からわずかに進んだ所で引き返しました。

10月の時に通った恋路峠を越えて柿其渓谷へ行こうと途中まで行くと、
恋路峠は車両は冬季通行止めだったため、戻って国道19号経由で柿其渓谷へ。
柿其渓谷には雪が積もっていて、元々恋路のつり橋付近までしか行かないつもり
でしたが、靴が防水ではなかったことと積雪のため吊り橋を渡り切るのは少し危険
だと思ったので、吊り橋の途中で引き返しました。
21冬木曽3

21冬木曽4

21冬木曽5

柿其渓谷には15分ほど滞在し11:20に出発。
柿其渓谷の駐車場から約30分で上松町のねざめ亭に到着。
ここに来た目的は、この近くに五平餅の美味しい店があり、その店にも駐車場は
あるものの狭くて停めるのが大変そうなので、ねざめ亭に車を停めました。
ねざめ亭のテラスからは寝覚ノ床が眺められます。
21冬木曽6

駐車場に車を停めたのにここではお金を使わずに別の店へ行くのも申し訳ないので、
ねざめ亭の売店で何か買っていくつもりでしたが、特に気になるものが無かったため、
結局何も買わずに五平餅の店へ行くことも諦めました。
あとこの後、木祖村の道の駅の木曽牛鉄板焼き定食も食べたかったし、
大桑で買ったパンもあったので、そこまでしてその店の五平餅を食べたいとは
思っていませんでした。

ねざめ亭を後にして次に寄ったのは道の駅 木曽福島。
車内で大桑の道の駅で買ったパンを2個食べてから少しだけ買い物をして、
木曽福島の中心地にあるイオンへ。
木曽福島を散策するためにイオンの駐車場に車を停めたのですが、
ただ停めるだけではアレなので、最初にイオンで買い物をしてからまずは木曽福島駅へ。
木曽福島は元々それほど観光客が多い場所ではないのですが、
今は冬ということやコロナの影響もあって、駅周辺は閑散としていました。

その次に向かったのは旧中山道の福島宿。
奈良井宿や妻籠宿などと比べて古い町並みが広い範囲にわたってある訳では
ないのですが、自分はこの辺りの雰囲気がすごく好きなのです。
ここに来たのは4年ぶりですが、今回は冬場という事もあってか、
自分以外に観光客らしき人を見かけませんでした。
寺へと続く路地も風情があってイイ感じです。
21冬木曽7

21冬木曽8

木曽福島といえば崖家造りの町並みも好きで自分にとって木曽福島は
とても魅力的な場所なのですが、観光客はあまり多くないので、
木曽福島に観光客を呼び込むために少しでも力になりたいと前々から思っています。

そんな木曽福島の福島宿の古い町並みを散策していると、まだ真新しい感じの
焼菓子店があって気になりました。
観光客も全然いなくて商売になっているのだろうかというのもありますが、
遠目に見たショーケースに並ぶ商品がとても美味しそうだったので食べてみたいと思い、
4点を購入しました。
21冬木曽9
するとお店の女性から「ユーキさんですか?」と言われ、少し動揺してしまいました。
その女性は、元『アルパカ』(当時の女子高生バンド)のベースで現在はパティシエを
しているななこちゃんでした。
何故動揺したのかというと、自分のこういうプライベートの姿を知っている人に見られて
恥ずかしい気持ちがあったからだと思います。

その時のやり取りを再現すると

な「ユーキさんですか?」

ユ「えっ!?なんで??」(動揺している)

な「〇〇(旧姓)ななこです」(と言っていたかはよく憶えてないが木曽福島という
場所的にななこちゃんだという事はすぐに認識できた)

ユ「まさかこんな所で会えるとは!」(ななこちゃんの地元なので「まさか」と言うほどではない)

な「私、お店出したんです」

ユ「そうなんだ~」

という感じでした。
帰宅後にネットで調べたところ、一緒にお店に居た男性店員がななこちゃんの
旦那さんだそうです。

ちなみにこの日木曽福島に来る前に寄ってきた上松町のねざめ亭は
以前ななこちゃんが勤めていた場所で、ねざめ亭に寄った時にその事も
思い出していました。
そして福島宿で引き寄せられるように寄った店がまさかななこちゃんが旦那さん
と共に出店したお店だったので、その偶然さに驚きました。
ちなみにななこちゃんが木曽福島でお店を出している事は全く知りませんでした。
尚、現在はテイクアウトのみですが、今度カフェもオープンするそうです。
そのお店は『茶房松島』というお店で、旧中山道福島宿にあります。

イオンの駐車場に戻り、帰りに木祖村の道の駅で木曽牛鉄板焼き定食を食べてから
帰宅しました。

9連休終了

年末年始休みの9連休が終わってしまいました。
実はこの9日間一度も車を運転していません。
どこかに出掛けた時は何れも電車や徒歩でした。
9連休中何をしていたのかというと、

12/27 どこにも行かず
12/28 飯田線の旅1日目(豊川稲荷、豊橋、ラグーナ蒲郡)
12/29 飯田線の旅2日目(天龍峡、飯田)
12/30 どこにも行かず
12/31 歩いて近所のショッピングセンターへ
1/1   どこにも行かず
1/2   どこにも行かず
1/3   電車で松本へ
1/4   どこにも行かず

こんな感じの年末年始休みでした。
何と言っても飯田線の旅が一番大きな出来事でした。
昨年はコロナの影響であまり遠くへ行けない中、6月の飯田~中津川ウォーキングの
前泊以外では唯一の泊まりの旅行で、1年間名古屋へ行けなかった中で
豊橋という名古屋への通勤圏でもある都市で泊まることができ、
少しは名古屋へ行けない悔しさを晴らせたと思います。

あと、連休中に体重が3kg増えてしまいました。
家に居るとあまり体を動かさないので(ライブの振り付け練習はほぼ毎日やって
いましたが)、仕事をして体重を元に戻していきたいと思います。

飯田線の旅2日目(天龍峡、飯田)

[12月29日]

朝5時半過ぎにホテルを出て、豊橋発6:00の天竜峡行き普通列車に乗車。
豊橋からの乗客は数人と予想していたのですが、意外と10人前後の人が乗車し、
そのほとんどが終点の天竜峡まで乗り、天竜峡から更に先まで乗って
行きました。

話は戻って行きは特急で通った飯田以南の区間を帰りは各駅停車でのんびりと
進み、列車は2時間ちょっとで静岡県の水窪駅へ。
行きに特急で水窪を通った際、思ったよりも民家が集中する大きな町で驚きました。
20年末飯田線11
水窪-大嵐間には長いトンネルがあるのですが、付近に民家のほとんど無い秘境駅の
大嵐駅の次の駅(飯田方面から乗ると)なのでもっと山の中の寂しい場所に
ある駅なのかと思ったら意外と大きな町だったので衝撃を受けました。
この旅行から帰宅してから知ったのですが、大嵐から豊橋方面へ向かうと駅を出た
直後に不自然に左へカーブして長いトンネルに入るのですが、それは水窪という
比較的大きな町を通るために迂回しているだけだと思っていたら、
実は元々このルートではなく大嵐駅から天竜川沿いを真っ直ぐ進んで中部天竜駅
へ抜けるルートだったのが、佐久間ダムの完成によって途中の線路が水没するため、
現在の水窪迂回ルートになったそうです。

列車は大嵐駅の次の飯田線一の秘境駅と言われる小和田駅へ。
20年末飯田線12
この駅は現在の皇后雅子さまご成婚の際、雅子さまの旧姓と同じ漢字の駅として
注目され、現在は国内屈指の秘境駅として注目されています。

列車が終点の天竜峡に到着する20分ほど前になり腹が減ってきたので、
前日に豊橋駅で“夜のおやつ”として買ったけど腹がいっぱいで食べれなかった
大あん巻き2本を食べ、9:08に天竜峡に到着。
天竜峡駅にはコインロッカーが無いので、予めネットで調べてコインロッカーが
ある事を知っていた近くの観光案内所へ。
百円玉が1枚しかなかったので、近くの自販機でコーンポタージュを買って飲み、
荷物をコインロッカーへ入れてから観光案内所のトイレへ行こうとすると鍵がかかって
いて使えなかったので、再び駅へ行ってトイレを済ませてから天龍峡散策へ。
天龍峡へ来たのは今回で3回目くらいだと思いますが、何れも駅近くの狭い範囲
しか回ってなくて、今回は吊り橋や1年前に開通した三遠南信道の天龍峡大橋にも
行こうと思い、たっぷりと3時間以上の時間を取ってあります。

まずは駅前の橋を渡り、龍角峯近くにある展望台へ。
20年末飯田線13

時間は9時半を過ぎていましたが、まだ薄っすらと霧がかかっていて視界はあまり
良くはありませんでした。
そういえば、11月にドライブでこれよりも南の天竜川沿いの為栗駅へ行った時も、
その途中の泰阜村でも天竜川付近には霧がかかっていたのですが、
この時季この辺りは霧がかかりやすいようですね。

展望台から少し下りた所にある吊り橋『つつじ橋』へ。
20年末飯田線14

20年末飯田線15

つつじ橋を渡り天龍峡大橋へ向かって歩いていると、途中で飯田線の線路が見える
撮影ポイントがあり、あと10分くらいで特急伊那路号が通過する予定なので
列車が来るのを待って写真を撮りました。
20年末飯田線16

その後、三遠南信道の天龍峡P.Aに寄って天龍峡大橋の展示コーナーを見てから
天龍峡大橋の歩行者通路『そらさんぽ』へ。
20年末飯田線17

20年末飯田線18

20年末飯田線19

20年末飯田線20

約2時間半かけて天龍峡をじっくりと散策し、12:33発の普通列車に乗り13:02に
飯田で途中下車。
飯田では五平餅を食べたいと思い、ネットで調べたりんご並木近くの五平餅店へ。
ここで4種類の五平餅を1本ずつ購入したのですが、店内で食べるつもりが箱と袋に
入って出てきたため、近くの公園のベンチで食べました。
20年末飯田線21

帰りの列車の時刻までまだ時間があったので、6月に実行した飯田~中津川
ウォーキングの時の道を途中まで辿ってみることにしました。
あの時は飯田駅を出発して40分くらいはまだ真っ暗でライトを使って歩いていたので、
明るい時にその場所を確認してみたかったのです。
段丘を降りる途中まで歩いて戻り、飯田発14:50の普通列車に乗って岡谷まで行き、
岡谷で乗り換えて18:11に最寄り駅に到着しました。

今年はコロナの影響であまり大きな旅行へは行けなかったものの、
今回の旅行は距離的にはそれほど遠くではなかったけどとても楽しめた2020年
を締めくくるのに相応しい旅行でした。

飯田線の旅1日目(豊川稲荷、豊橋、ラグーナ蒲郡)

12月28、29日は毎年恒例(?)の年末旅行として飯田線で豊橋まで往復してきました。
当初は2泊で飯田線経由で静岡県内を観光し、身延線経由で帰って来るという
コースを考えていたのですが、新型コロナウイルスの第3波が猛威を振るう中、
政令指定都市の浜松や静岡を通り、利用客数に対して編成の短い静岡県内の
在来線の移動はリスクが高いと思い、1泊で豊橋までの旅行に縮小しました。


[12月28日]

最寄り駅発5:59の中央東線の普通列車に乗り岡谷で飯田線の天竜峡行き
普通列車に乗り換え、9:35に飯田に到着。
途中、部活動で登校するとみられる高校生で車内は少しだけ賑わいましたが、
それでも全ての乗客が余裕で座ることが出来るくらいの乗車率でした。
飯田では特急『伊那路』に乗り換えるため、一旦改札を出て切符を買いました。
最寄駅から通しで買うことも出来たのですが、“あえて”飯田で区切って切符を購入。
飯田線で豊橋まで行くことと特急『伊那路』に乗ることは2012年の年始以来
約9年ぶりでとても楽しみにしていました。
『伊那路』では終点の豊橋までは行かず、豊川稲荷へ行くために1つ手前の豊川
まで2時間20分ほど乗るのですが、朝食を食べてから既に5時間半ほど経っており
豊川までの2時間20分もの間何も食べなければ腹が減ってしまうと思い、
飯田駅の売店でベルギーワッフルとチョコ菓子を買いそれを車内で食べることに。
ちなみに飯田駅は20年以上前には駅弁が存在したこともありました。
そんな中、現在はほとんど利用客がいないのではないだろうかと思う駅の売店の
店員さんが気の毒に思えてしまい(6月の飯田~中津川ウォーキングで飯田駅を
利用した際)、今回少しでも駅の売店に貢献したいと思ってここで何か買って
車内で食べようと最初から決めていました。

飯田発9:58の特急『伊那路』2号に乗車。
20年末飯田線01
自分が確認した限りでは始発駅の飯田からこの列車に乗った乗客は自分を入れて
わずか3人でした。
ちなみにこの旅行の出発日を年末年始休み初日の27日ではなく28日にしたのは、
Go Toトラベルが利用できるのが27日まででそれが使えない28日からは空くだろう
と思い、少しでも密を避けるために出発日を28日にしました。

飯田駅を出発した直後にワッフルとチョコを食べ終え、その後はじっくりと車窓を
楽しみました。
11月に為栗駅に写真を撮りに来たり2年前に中井侍駅から平岡駅まで歩いたりと、
9年前に飯田線に乗った時とは沿線の風景に対する想いは比べ物にならないほど
強く、豊川までの2時間23分はあっという間でした。
20年末飯田線02

12:21に豊川に到着。
乗車してきた伊那路号の乗車率ですが、途中で徐々に増えてはいったものの、
乗車率は最大でも10%程度でした。
JRの豊川駅にはコインロッカーが無いため、すぐ隣にある名鉄の豊川稲荷駅の
コインロッカーに荷物を入れ、豊川稲荷へ行きました。
豊川稲荷へ行くのは2回目です。
豊川稲荷へ行く前に周辺の店を少し見て回りました。
その中でうどん屋(?)の店頭でいくつかの商品を販売している中で
「きしめんチップス」が気になり購入。

その後、豊川稲荷へ行き参拝、見学をしました。

本堂
20年末飯田線03

狐塚
20年末飯田線04

帰りに露店の団子屋でみたらし団子ときなこ団子を1本ずつ買って食べてから豊川駅へ。
20年末飯田線05

豊川では2時間ちょっとの時間を取ってあったのですが、1時間ほどで用が済んで
しまったのと、この後の予定に余裕を持たせるために予定よりも3本前の13:49の
列車に乗って豊橋へ行きました。

14:05に豊橋に到着。
ホテルのチェックインは15時にならないとできないので、とりあえずホテルへ行って
荷物を預け、歩いて1.7kmほどあるアピタへ。
アピタへ行こうと思った理由は、自分が行きたいと思っていた若鯱家、スガキヤ、
そして豊橋で人気だというあんかけスパの店が何れもアピタの店内にあるからです。
そのアピタへ行く途中、今年閉店した豊橋で唯一の百貨店・ほの国百貨店の
前を通りました。
このデパートには数年前に“調査”のために一度来ていて、閉店すると知った時は
とてもショックでした。
ちなみに調査とは、客の入り具合や店内の雰囲気などを観察することです。
豊橋といえば数十年前までは愛知県第2の都市で、現在でも人口でいったら
長野市とほぼ同規模の都市なのですが、そんな豊橋からデパートが無くなった
ことは名古屋圏を贔屓にしている自分としてもとてもショックでした。
豊橋より10万人以上も人口が少ない松本市や甲府市にだってデパートがあるのに。

豊橋駅前のホテルから歩いて25分ほどでようやくアピタに到着。
まずはあんかけスパの店で鉄板あんかけスパを食べました。
20年末飯田線06

その後、若鯱家のカレーうどんやスガキヤのラーメンも食べたかったのですが、
ホテルには豊川稲荷の前の店で買った3種類の稲荷寿司(7個入り)と
豊橋駅で買った駅弁の三食稲荷寿司(7個入り)もあるため、
それを考えるとここでこれ以上食べたらそれらが食べられなくなると思い、
カレーうどんとスガキヤラーメンは諦め、スガキヤでクリームぜんざいだけを
食べました。

歩いてホテルに戻り(帰りは約20分)、2社の稲荷寿司を食べ比べながら
稲荷寿司14個を食べました。
本当は明日の朝食用に半分くらい残しておくつもりでしたが、消費期限が
この日の夜までだったので…。

その後、ラグーナ蒲郡へ行くために17時半頃ホテルを出ました。
元々豊橋から先へは行くつもりは無かったのですが、せっかく海の近くまで行く
のだから海が見たいと思い三河三谷辺りまで行ってみようと思って調べていると、
ラグーナ蒲郡のイルミネーションの事を知り、また、入場料を払わなくても入れる
ショッピングゾーンもあるので、ラグーナにはまだ一度も行ったことがなかったので
行ってみようと思ったのです。
豊橋駅にもイルミネーションがありました。
20年末飯田線07

豊橋駅の駅ビル内でお土産を少し見てから18:04発の普通列車に乗り、
ラグーナ蒲郡の最寄り駅である三河大塚には18:15に到着。
ここから徒歩20分ほどでラグーナに到着。
ショッピングゾーンでお土産を見ていると、蒲郡みかんのソフトクリームが
気になったので購入して食べました。
その後、建物2階のテラスから外のイルミネーションを見ていると、近くの遊覧船
乗り場の所で「イルミネーションクルーズ本日最終便です」という呼びかけが聞こえ、
それが気になって行ってみると、所要時間20分で料金も500円だけなので
乗ってみることにしました。

ショッピングゾーン1階テラスのイルミネーション
20年末飯田線09

イルミネーションクルーズの乗客は十数人程度でしたが、自分以外は全員室内に
行って自分は外の席を独り占め状態でした。
自分にとってはこの日の夜は決して寒くはなかったのですが、何故他の人は
わざわざガラス越しでしか見えない室内に籠っていたのか不思議に思えました。
船の上からはラグーナの有料エリアのイルミネーションはほとんど見えません
でしたが、海の上から見るヨットの帆のイルミネーションがとても綺麗でした。
20年末飯田線08

その後、ショッピングゾーンでお土産を購入後、腹は減ってなかったけどせっかく
海の近くに来たのだからと思い、海鮮の飲食コーナーで海鮮丼を食べました。
20年末飯田線10

帰りは三河大塚発20:36の列車に乗って20:47に豊橋に着き、ホテルに戻りました。