初牛伏寺

ここ数年で寺好きになってきた自分ですが、
自宅から車で10分~15分程度で行ける近場にありながら
今まで一度も行ったことのなかった牛伏寺に行ってみたいと
1ヶ月ほど前から思っていて、そして昨日(18日)はやっと
自分の都合と天気が良かったので行ってきました。

最初参道の立派な石段があり、その近くに
「牛伏寺に参拝される方は800m先の駐車場に車をご利用ください』
と書いてありましたが、どうせならここからこの参道の石段を上って
行こうと思い、近くの駐車スペースに車を停め、石段を上りました。
するとその石段は少し行くと終わってしまい、その先はほとんど整備も
されてない獣道状態だったので、案内看板に従って上の駐車場へ。

駐車場に車を停め少し歩くと右側に砂防ダムがありました。
砂防ダムも気になりましたが、まずは牛伏寺へ行くことに。

正直、そこまで期待はして田舎たのですが、綺麗な庭園や茅葺き屋根の
お堂などがあり、とても癒されました。
牛伏寺1

牛伏寺2

牛伏寺3

ちなみにスマホの内蔵電池の寿命により前日にスマホを新しいのに
変えたばかりで、カメラは初期設定のまま撮ったため、
比率がいつもの写真と違っています。

帰りに砂防ダムのよく見える展望台へ寄っていきました。
牛伏寺4

小坂田ライブ中止

昨日9月16日に出演予定だった塩尻市の道の駅 小坂田公園での
野外ライブイベント【Live SALT ROAD】は台風の接近の影響で
中止となってしまいました。

中止が決まってから知った事なのですが、このライブには
当時高校生だった人でユーキ企画に出演してくれて
もう何年も会ってなかった2人も観に来てくれる予定だったそうです。
それを知り本当に残念で仕方なかったです。

次の松本近辺での通常のライブは現段階では12月3日のALECXまで
ありません。
10月は泊まりで名古屋まつりを観にへ行ったり、毎年恒例の紅葉ドライブ
があったりして行楽で忙しいのでライブは入れていません。
11月にライブを入れたかったのですが、ライブハウス側と予定が
合わず入れられませんでした。

今月24日は長野市のINDIA live the SKYでライブです。

白根浅間火山ドライブ後編

万座温泉の日進舘の駐車場を11:33に出発し、有料道路の
万座ハイウェーを通って軽井沢方面へ。
万座ハイウェーは山間部を走っていることもあり付近に民家はほとんどなく、
原生林の広がる大自然の中を走る有料道路です。

そんな中、道沿いに店も家も無い中に突如、高速道路で言うと
パーキングエリア、一般道で言うと道の駅的な施設があったので
寄って行くことに。(11:45着)
そこは嬬恋牧場という所で、牧場の他、飲食コーナーや農産物などを
販売する売店がありました。
そこからは浅間山を始めとする付近の山々や原生林が見渡せて
とても良いロケーションでした。
01嬬恋牧場

02嬬恋牧場

恋人の聖地にも指定されているのか、こんなものもありました!
03嬬恋牧場

ちょうど昼時だったので、ここの飲食コーナーで昼食を取ることに。
ここでざる蕎麦と舞茸の天ぷらのセットを食べました。
それを食べた後、ソフトクリームも食べました。

嬬恋牧場を12:26に出発し万座ハイウェーを南下し、
万座ハイウェーが終わり、JR吾妻線の万座・鹿沢口の駅前を通り、
鬼押ハイウェーへ。
この鬼押ハイウェーと万座ハイウェーを併せて『浅間白根火山ルート』
と呼ぶそうです。

12:58に鬼押出し(鬼押出し園)に到着。
鬼押出しは1783年の大噴火の時の溶岩が固まってできた景勝地です。
ここも自称火山マニアの自分としては白根山の湯釜と共に
来てみたかった場所です。
04鬼押出し

鬼押出しからは軽井沢おもちゃ王国の大観覧車が見えました。
05鬼押出し

園内には寺があります。(というか園全体が寺?)
06鬼押出し

鬼押出しを14:08に出て、白糸ハイランドウェイを通り白糸の滝へ。
この道路も有料道路なのですが、車線も無い狭い林道で、
「何でこれで有料なんだ!」と思った。
それから、料金所で通行料を払う時、料金所の所に500円と書かれていたので
500円を渡そうとしたら、料金所の係員に「軽井沢に抜けられますか?」
と訊かれたので、「白糸の滝に行ってからまた戻ってきます」(当初の予定では)
と言ったらその場合は600円らしく、600円を支払いました。
ここから白糸の滝を往復するよりも軽井沢へ抜ける方が距離はずっと長いのに、
往復の方が100円高いってどういうことだ?
ちなみに後に予定を変更してこの道を軽井沢へ抜けたのですが。

14:21に白糸の滝の駐車場に到着。
ここにはまとまった大きな駐車場が無く、決して広くはない道路沿いに
1台ずつ停める感じの駐車場でした。
それでも300台分あるそうだ。
自分の停めた所は一番遠い所で、そこから滝までは7,8分ほどかかりました。

白糸の滝を見て最初に思った事は「もっと高いと思った」です。
5mくらいの高さがあると思っていたのですが、
実際はその半分ほどの高さでした。
それでもとても綺麗な滝でした。
07白糸の滝

08白糸の滝

滝近くの売店でいちごとミルクのミックスソフトを買って食べてから、
白糸ハイランドウェイを軽井沢駅前方面へ。
当初の予定では鬼押ハイウェーを通って国道18号に抜け、
小諸I.Cから高速に乗って帰る予定でしたが、横川S.Aへ寄りたいと思い、
碓氷軽井沢I.Cから高速に乗ることになり、
白糸ハイランドウェイを軽井沢駅前方面へ抜けました。
ところで、軽井沢の駅前付近から碓氷軽井沢までが遠い遠い!

そして碓氷軽井沢I.Cから一旦上信越道の上り線を走り、
横川S.Aの上り線側には15:42に到着。
ここで売店を見たり、群馬県名物の焼きまんじゅうを食べたりして、
16:09に出発。
松井田妙義I.Cで降り、どこかでUターンしてインターに戻ろうとしたけど
適当な場所が見つからず、それならその辺の道を一周すれば
インターに着くはず!とぐるりと回ってみたが不親切なことに
インターの案内看板が全く無くて、Uターンする適当なスペースが
見付からないまま結構遠くののどかな集落の方まで来てしまい、
無駄に時間とガソリンを消費してしまいました。

そして何とか松井田妙義I.Cに辿り着き、横川S.Aの下り線側に着いたのは
上り線側を出てから37分後の16:46でした。(普通に行けば10~15分程度)
横川S.Aの下り線側では少し早めの夕食を食べ、眠かったので車の中で
仮眠を取り、お土産を買ってから18:29に出発。(1時間43分の滞在)

その後、長野道の姨捨S.Aへ寄り、10:22に帰宅しました。
この文章や写真だけではあまり伝わらないかもしれませんが、
とにかく楽しくて充実したドライブでした。

白根浅間火山ドライブ前編

9日の土曜日は車で草津白根山、万座温泉、鬼押出し、
白糸の滝へ行ってきました。
今年6月に白根山の噴火警戒レベルが2から1に下がったことにより、
去年10月の『志賀草津ドライブ』の時には行けなかった
白根山の火口湖『湯釜』が見える展望台へ行けるようになり、
自称火山マニアの自分としてはずっと前から行きたかった場所であり、
規制が緩和されて以来天気のいい日を狙って行きたいと思っていて、
そのタイミングが今回だったという訳です。

また、標高1800mの所にある万座温泉や、鬼押出し、白糸の滝にも
行ってみたかったので、併せて行くことにしました。


自宅を6:07に出発し、塩尻北I.Cから高速に乗り、松代P.Aでガソリンを
入れてから朝食を食べるために小布施P.Aへ。
しかし開店直後のスナックコーナーは混んでいて、売店を見たけど大した
物が売ってなかったため、ここで食べることを諦め、信州中野I.C近くの
コンビニでおにぎりを買って車内で食べました。

その後、有料道路(100円)の志賀中野道路へ。
ここの料金所は無人なのですが、硬貨を入れる場所が見つからない!
後ろで1台待っていてあたふたしていると、賽銭箱のような投げ込み式の
硬貨を入れる箱を見つけ、何とか通ることができました。
この方式は安房トンネルでも経験しているのですが、
最初全く気付きませんでした。
というか、自分以外にも絶対気付かずにあたふたしてしまう人がいると思うので、
もっと分かりやすく表示するべきです!

8:09に志賀高原にある木戸池に到着。
実は去年の志賀草津ドライブの時、この木戸池や横手山、
白根山麓の殺生河原で撮った写真がSDカードのデータ破損により
無くなってしまったため、今回のドライブではその時の写真を
改めて撮るという目的もありました。(殺生河原には今回行きませんでしたが)
そしてこの日は天気が良く、去年撮った写真に負けない綺麗な
写真が撮れたと思います。
01木戸池2017

8:18に木戸池を出て、群馬県との県境の渋峠に近い横手山ドライブインの
駐車場には8:28に到着。
ここでは去年来た時はスマホでは1枚も写真を撮らなかったため、
ここでの写真は1枚も残っていませんでしたが、
今回はあの時よりも天気が良く、長野市街地方面もよく見えました。
02横手山2017

03横手山2017

横手山ドライブインの駐車場を8:36に出て群馬県に入り、
白根山などが見える所にあるちょっとした駐車スペースに寄りました。
(8:42~8:44)
ここは去年来た時も寄りましたが、ガスがかかっていて、
白根山の斜面から噴き出す噴気はあまりよく見えませんでしたが、
今回は天気も良くばっちり見えました!
04白根山2017
また、この付近まで来ると硫黄の匂いもしました。

白根山の見える駐車スペースから7分ほどで湯釜の展望台近くの
駐車場(500円)に到着。
トイレに行ってから展望台へ。展望台へは駐車場から10分ほど歩き(登り)ます。
その途中からこの後行く万座温泉が見えました。(写真中央付近)
05白根山2017

そして湯釜へ。湯釜が見えると多くの人が歓声を上げ、
その様子を見ているのもなかなか面白かったです。
06湯釜2017

07湯釜2017

湯釜の展望台には30分近く滞在し、
駐車場を9:45に出て、そこから10分ほどで万座温泉へ。
決して3000m級の山の麓とかではなく、周辺には高くても2300m台の山しかない
場所の標高1800mの温泉地というのがどんな所なのかとても興味がありました。
最初は万座プリンスホテル近くの牛池へ行こうとしていたのですが、
道を間違え万座ハイウェイの方まで来てしまいました。
途中で気付いて引き返し、10:02に牛池に到着。
池の水が澄んでいて、それが水鏡となって木々を写し出し、
とても綺麗でした。
08牛池2017

09牛池2017

池の周りを1周し、10:25に牛池を出発し、
せっかく温泉地へ来たのだから温泉に入りたいと思い、
万座湯畑の近くにある温泉旅館・日進舘へ。
牛池からは車で1,2分ほどの距離です。
日進舘の駐車場に車を停め、温泉に入る前に近くにある万座湯畑へ。
万座湯畑は草津温泉の湯畑ほどの規模も無く決して華やかさは
ありませんが、火山の麓にある熱い源泉が湧き出る温泉なんだと
実感できる場所でした。
火山性の有毒ガス発生のため付近は立ち入り禁止ですが。
(湯畑は写真右端)
10万座湯畑2017

湯畑から戻り、日進舘のフロントで日帰り入浴のチケットを
購入し(千円)、旅館内の内湯へ。
湯畑へ行く途中に日進舘の露天風呂がありそっちにも
入れるのですが、時間の都合で内湯だけ入りました。
この後、鬼押出しと白糸の滝にも行くため、
あまりゆっくりはできませんでしたが、
硫黄濃度が日本一という白く濁ったお湯の木造風呂は
情緒があり、良い思い出になりました。

内湯から上がり、旅館内の売店でお土産を買い、
入口の所にある天然の飲料水を飲んでから、
11:33に日進舘の駐車場を出発しました。

[後編へ続く]

ツキヨノウタゲvol.7

2日の土曜日はslan企画【ツキヨノウタゲvol.7】に出演させていただきました。
お客さんウケも良く、CDもそこそこ売れ、ライブ後の打ち上げも盛り上がり、
とても楽しい1日でした。

1.うつく四国
2.松本城初代城主・石川数正
3.中央西線
4.それゆけ!きしめん!
5.尾張七代藩主・徳川宗春
6.名古屋の和菓子
7.おやきサンバ

『名古屋の和菓子』のBメロの振り付けをこのライブから変えました。
ちなみにこの曲のBメロの振り付けは、今年2月の初披露から
今回で4度目の変更となります。
前回までの振り付け(といっても前回の振り付けでのライブは2回のみ)
ではあの部分を力強く歌えなかったので、今回の変更に至りました。

ライブ後の声では『おやきサンバ』が好評だったようです。
今までユーキライブの最後の曲といえば『信州人』が定番で、
信州人をやらない時は『宗春』などで対応していたのですが、
『おやきサンバ』の登場によって最後にドカンと締めるようになりました。