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乗鞍高原紅葉ハイキング

乗鞍高原の紅葉を楽しみながら高原内を歩いてきました。

自宅を7時前に出て乗鞍高原の一の瀬ネイチャープラザの駐車場には8時頃到着。
トイレに寄ってからまずは『まいめ池』へ。
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続いて『どじょう池』へ。
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その後、どじょう池からもう少し先にある大カエデへ。
ここの紅葉はまだあまり色付いていませんでした。
予定ではこの後、大カエデよりももう少し先にあるオソメ池にも行こうと思っていた
のですが、そのことをすっかり忘れていて一度ネイチャープラザ一の瀬の
近くまで戻ってから登山道を登って牛留池へ。
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続いて牛留池から少し下って善五郎の滝へ。
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鈴蘭橋の駐車場でトイレに寄ってからスキー場のゲレンデを通り乗鞍岳の登山道へ。
そのゲレンデから乗鞍岳を撮影。
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登山道を登り途中から谷を下って三本滝へ。
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乗鞍エコーライン沿いにある三本滝レストハウスには12時頃に到着。
予定ではここのレストランで昼食を食べるつもりでしたが営業してなかったため、
ベンチに座って携行食として持参したナッツとドライフルーツを食べました。

三本滝レストハウスを出て、『小リスの径』を経由して孫市平展望台に寄り、
東大ヒュッテ口~夜泣峠までの区間は乗鞍エコーラインの車道を歩き、
夜泣峠を下って一の瀬園地へ。
13:47に『あざみ池』に着き、時間に余裕があったので池の周りを一周しました。
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14:11にネイチャープラザ一の瀬の駐車場に戻ってきて、
車で大カエデ近くの駐車場まで移動し、朝行き忘れていたオソメ池へ。
天気予報では午後は曇り予報だったので、この時間まで乗鞍岳が見えるとは
思っていませんでした。
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23乗鞍高原13

オソメ池は大カエデからそこまで離れてはいないのですが、
こんなに良い所なのにあまり知られてないみたいでここまで来る人はほとんど
いませんでした。(自分以外に1組のご夫婦が来たくらい)

帰りに湯けむり館に寄って温泉に入った後、ソフトクリームとピザとパスタを
食べてから帰りました。

土岐プレミアム・アウトレット

岐阜県土岐市の土岐プレミアム・アウトレットへ電車で行ってきました。
最大の目的は靴を買うためです。
先日、12年間履いていた靴が駄目になってしまい、
その代わりの靴を買おうと地元の靴屋やスポーツ用品店へ行ったのですが、
自分に合ったサイズの靴が店に無く、また取り寄せでもいいと思ったのですが
自分が欲しいと思った靴の在庫がメーカーにも無いとのことでアウトレットへ
買いに行くことにしたのです。
軽井沢のアウトレットには何度も行っているのですがたまには他のアウトレットにも
行ってみたいと思い、12年前に会社の日帰り旅行で一度だけ行ったことのある
土岐プレミアム・アウトレットへ行くことにしました。
ちなみに先日駄目になった靴とはその時に買った靴なのです。

土岐プレミアム・アウトレットでネックとなるのが公共交通機関で行く場合のアクセス。
土岐市駅から直通の路線バスは出ているものの、始発列車で行って途中中津川で
乗り換えて土岐市駅に着いてもバスの時間まで1時間以上あるのです。
そこで、行きは土岐市駅からアウトレットまで歩くことに。
地図でザッと見たところ駅から直線で2キロほどの距離だったので、
歩いて30分程度だろうと思っていましたが、実際は50分近くかかり10時半頃到着。
23土岐1

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アウトレット内では靴の他、ズボンも購入し、昼食はフードコートのきしめん店で
台湾まぜきしめん と ミニどて煮丼を注文して食べました。
23土岐3

土岐プレミアム・アウトレットには2時間半ほど滞在し、
帰りは多治見駅まで歩くことに。
というのは、行きの電車の車内であることを思いついたのです。
自分は歩いて糸魚川から名古屋まで結ぶ企画というのを数年前からやっており、
残っているのが中津川~名古屋間で、中津川~多治見と多治見~名古屋の
2回に分けて歩くつもりでしたが、中津川~多治見は距離が40キロを超え、
最寄り駅から始発列車で中津川まで行ってそれから歩いても多治見に着く頃には
暗くなっている可能性が高く、そこが少し問題点でした。(どうせなら明るいうちに
ゴールしたいので)
しかし今回土岐市駅~多治見駅までの1駅間を歩いておけば多治見まで行かずに
中津川~土岐市まで歩けば良くなり、時間的にも余裕ができると思いました。

土岐プレミアム・アウトレットから1時間ちょっと歩いて多治見駅に到着しました。
この日多治見市内では美濃焼のイベントを開催しており、
駅前に多治見焼きそばの出店が出ていて焼きそば好きの自分としては
とても気になりましたが、アウトレットで台湾まぜきしめんとミニどて煮丼を
食べてきて腹が減ってなかったので断念しました。

その後駅近くのスーパーで少し買い物をしてから電車で中津川へ行き、
中津川宿やルビットタウンへ行ってから帰りに栗きんとんを買い、
16:57の電車に乗って帰りました。

中央アルプス紅葉ハイキング【後編】

あまりの絶景に途中で写真を撮ったり景色を堪能していてなかなか先に進まず、
10:19に将棊頭山に到着。
それでも時間的にはまだ全然余裕があります。
23中央アルプス12
将棊頭山山頂に到着した直後こそ2組(計5人)の登山者が居たものの、
その2組が去ってから自分が山頂を後にするまでの15分くらいは山頂を独占していました。

将棊頭山から10分ほどで西駒山荘に到着。
ここでトイレに寄ってから山荘前の高台へ行って周辺の写真を撮りました。

宝剣岳(左)と木曽駒ヶ岳(右)
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宝剣岳
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木曽駒ヶ岳
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西駒山荘前のベンチに座って昼食用として持参したパンを食べ、
11:25に出発し、途中から行きとは違うルートを通り千畳敷へ。

ナナカマドは残暑や少雨の影響か枯れたような茶色い葉の木が目立ちましたが、
鮮やかに赤く色付いた木もありました。
23中央アルプス16

濃ヶ池にはあまり水がありませんでしたが、周辺の紅葉や岩肌の景観が見事でした。
23中央アルプス17

青空と紅葉のコントラストが綺麗でした。
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途中、沢というか滝を渡渉しました。
沢の水を触ってみたら冷たくて気持ち良かったです。
23中央アルプス19

その沢付近からの眺め。
奥には伊那市南部付近(?)の平地が見えます。
23中央アルプス20

その直後急な登りとなり、2ヶ所に梯子がありました。
23中央アルプス21

13:34に宝剣山荘に着き、今千畳敷に戻ってもロープウェイは大混雑していると
思い時間稼ぎのため山荘前のベンチで30分近く休んでから下山を開始。
前に団体客も居たため渋滞していました。
23中央アルプス22

14:50に千畳敷駅に着き、ホテル千畳敷のカフェレストランでカレーを食べました。
実は宝剣山荘でカレーを食べようと思ったら食堂の営業時間は13時までだと言われ、
その代わりにここでカレーを食べることにしました。

その後、15:48発のロープウェイの臨時便に乗り、
しらび平駅でバスの待ち時間の間にソフトクリームを食べ、
17:05に駒ヶ根駅に着きました。

中央アルプス紅葉ハイキング【前編】

中央アルプスの千畳敷~木曽駒ヶ岳~将棊頭山までの間を歩いてきました。
伊那市の桂小場登山口から登ることも考えたのですが、
駐車場の収容台数の問題やトイレの問題、また、体力や歩行時間的にも不安が
あったため、ロープウェイ利用で千畳敷から将棊頭山までを周回するコースにしました。

通常マイカー利用で駒ヶ岳ロープウェイを利用する際、駒ヶ根高原の菅ノ台
バスセンターの駐車場に車を停めそこからバスを利用するのが一般的ですが、
土曜日で紅葉シーズンという大混雑確実の状況だったので、
バスの出発地点である駒ヶ根駅からバスに乗りました。
車で自宅を午前3時半頃出発し、4時半頃駒ヶ根駅前の駐車場に到着。
既に多くの人が5時発のしらび平行きの始発バスを待っていました。
準備を済ませ4時40分頃にバス乗り場へ行った時には既に30人前後の人が
並んでいて、自分の数人後の人までしか乗れませんでした。
もう少し遅かったらもう30分待たなくてはいけないところでした。

5:45に しらび平 に着き、急いでいたのでとりあえず行きの分だけの
ロープウェイのチケットを購入してロープウェイの列に並びましたが6時発の
便は定員に達したため6:09発の臨時便に乗って6:16に千畳敷に到着。
しかし山の上の方にはガスがかかっていました。
23中央アルプス01

6:36に千畳敷を出発し、尾根上の乗越浄土まで行くとガスがかかっていて
視界が悪い状態でしたが、そんな中人だかりができていたので何かと思ったら
ライチョウが2,3羽いました。
中央アルプス最高峰の木曽駒ヶ岳へ。
23中央アルプス02
木曽駒ヶ岳に来たのはまだ本格的に登山を始める前の6年前以来2回目でした。
その時は登山靴を持っていなかったため、スニーカーで木曽駒ヶ岳まで来ました。

木曽駒ヶ岳には十数分居ましたがその間ずっと霧の中で下界や周辺の山々などの
景色は全く見えませんでした。
木曽駒ヶ岳から将棊頭山方面へ少し行くと係員の人が登山道から外に出て
何かやっているようだったので見てみるとそこにライチョウがいました。
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高山植物などの写真を撮りながら歩いていると次第にガスが取れてきて
周囲の山が見えてきました。
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そして更に先に進むと完全にガスが取れ、これから行く将棊頭山へ続く稜線や
帰りに通る濃ヶ池、そして紅葉と青空とコラボした絶景が目の前に広がりました。
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後編へ続く

ラスト信州人

LIVE HOUSE 箱船でライブでした。
今回のライブで『信州人』がラスト披露となりました。
それは12月のライブで初披露予定の新曲が加わることによる封印曲への“降格”です。
信州人は耳に残るメロディーで自分自身でも大好きな曲ではあるのですが、
最近の他の曲と比べインパクトに欠け盛り上がりもいまいちのため、
ここ最近は滅多にライブで歌うことはなく、今回が今年初めての信州人でした。

ライブの出来の方は最初の3曲で少し飛ばしすぎてややバテてしまい、
それ以降はやや抑え気味にやりましたが出来自体は悪くは無かったと思いますが、
お客さんの反応はいまいちに思えました。
でもライブ後にCDはそこそこ売れたので反響自体は悪くなかったと思います。

[セットリスト]
①おやきサンバ
②名古屋魅力発見
③名古屋の和菓子
④ザ・牛乳パン
⑤GO-HEY!
⑥尾張七代藩主・徳川宗春
⑦信州人