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中央アルプス紅葉ハイキング【前編】

中央アルプスの千畳敷~木曽駒ヶ岳~将棊頭山までの間を歩いてきました。
伊那市の桂小場登山口から登ることも考えたのですが、
駐車場の収容台数の問題やトイレの問題、また、体力や歩行時間的にも不安が
あったため、ロープウェイ利用で千畳敷から将棊頭山までを周回するコースにしました。

通常マイカー利用で駒ヶ岳ロープウェイを利用する際、駒ヶ根高原の菅ノ台
バスセンターの駐車場に車を停めそこからバスを利用するのが一般的ですが、
土曜日で紅葉シーズンという大混雑確実の状況だったので、
バスの出発地点である駒ヶ根駅からバスに乗りました。
車で自宅を午前3時半頃出発し、4時半頃駒ヶ根駅前の駐車場に到着。
既に多くの人が5時発のしらび平行きの始発バスを待っていました。
準備を済ませ4時40分頃にバス乗り場へ行った時には既に30人前後の人が
並んでいて、自分の数人後の人までしか乗れませんでした。
もう少し遅かったらもう30分待たなくてはいけないところでした。

5:45に しらび平 に着き、急いでいたのでとりあえず行きの分だけの
ロープウェイのチケットを購入してロープウェイの列に並びましたが6時発の
便は定員に達したため6:09発の臨時便に乗って6:16に千畳敷に到着。
しかし山の上の方にはガスがかかっていました。
23中央アルプス01

6:36に千畳敷を出発し、尾根上の乗越浄土まで行くとガスがかかっていて
視界が悪い状態でしたが、そんな中人だかりができていたので何かと思ったら
ライチョウが2,3羽いました。
中央アルプス最高峰の木曽駒ヶ岳へ。
23中央アルプス02
木曽駒ヶ岳に来たのはまだ本格的に登山を始める前の6年前以来2回目でした。
その時は登山靴を持っていなかったため、スニーカーで木曽駒ヶ岳まで来ました。

木曽駒ヶ岳には十数分居ましたがその間ずっと霧の中で下界や周辺の山々などの
景色は全く見えませんでした。
木曽駒ヶ岳から将棊頭山方面へ少し行くと係員の人が登山道から外に出て
何かやっているようだったので見てみるとそこにライチョウがいました。
23中央アルプス03

高山植物などの写真を撮りながら歩いていると次第にガスが取れてきて
周囲の山が見えてきました。
23中央アルプス04

そして更に先に進むと完全にガスが取れ、これから行く将棊頭山へ続く稜線や
帰りに通る濃ヶ池、そして紅葉と青空とコラボした絶景が目の前に広がりました。
23中央アルプス05

23中央アルプス06

23中央アルプス07

23中央アルプス08

23中央アルプス09

23中央アルプス10

23中央アルプス11

後編へ続く
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