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富山遠征2日目(黒部峡谷鉄道、宇奈月温泉)

この日は以前から乗りたいと思っていた黒部峡谷鉄道に乗ります。
ホテルで前日に富山駅で買った駅弁の1つを朝食として食べ、
6:40頃ホテルをチェックアウトしてワイヤレスマイクや売れ残ったCD、一眼レフカメラ
などの入った重い荷物を持って10分ほど歩いて富山地方鉄道の電鉄黒部駅へ。
電鉄黒部発7:14の列車に乗って新黒部駅で下車。(7:21着)
新黒部駅は北陸新幹線の黒部宇奈月温泉駅の乗換駅なのです。(徒歩1,2分)
新幹線の黒部宇奈月温泉駅のコインロッカーに不要な荷物を入れ、
富山地方鉄道の次の列車までまだ少し時間があったので駅の周辺を散策しました。
22黒部峡谷01

すると黒部の名水の水飲み場があり、ホテルで貰ってきたペットボトルの
黒部の天然水の半分ほど飲んだペットボトルにここの黒部の名水を満タンまで
注ぎ、飲料代を少し浮かせることができました。
22黒部峡谷02

新黒部発8:07の列車に乗り8:31に終点の宇奈月温泉駅に到着。
黒部峡谷鉄道の始発駅である宇奈月駅はここから歩いて数分の所にあります。
宇奈月駅の窓口で先日ネット予約した欅平(黒部峡谷鉄道の終点)までの
チケットを受け取り、駅の売店を見てみたら食べ物の売店にこの駅の駅弁的な
弁当が何種類かあり、当初はこの日の昼食は欅平駅の飲食コーナーで食べる
予定でしたがここで弁当を買って行って欅平で食べようと思いました。

宇奈月発9:00のトロッコ電車に乗り、欅平までの1時間18分の旅が始まりました。
ちなみに列車の平均速度が26キロだそうなので(たしか)、1時間18分かかると
いっても距離はそこまでありません。(全長約20km)

本当は列車から身を乗り出してはいけないのですが、無意識につい乗り出して
写真を撮っていました。
22黒部峡谷03

宇奈月温泉方面
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宇奈月ダム
22黒部峡谷05

富山県出身の女優・室井滋さんのアナウンスで沿線の案内がされ、
列車はあっと言う間に終点の欅平に到着。
欅平では予約してある帰りの列車まで2時間10分の時間があります。
欅平に着いてから最初にしたことは、トイレに行った後、山深い峡谷を望むベンチに
座ってLINEとツイッターのメッセージの返信をしました。

メッセージの返信を済ませてからまずは川の上流方面へ。

奥鐘橋
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人喰岩
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名剣温泉から少し行った所で道は通行止めになっていて、
その先には雪の橋が見えました。
(土で覆われているのであまり雪っぽく見えませんが)
22黒部峡谷08


一旦欅平駅の近くまで戻ってきて、ベンチに座って宇奈月駅で買ってきた弁当を
食べました。
量は少なめですが、ます寿司+白えび天むす、おかずにホタルイカも入っている
という富山っぽさ満載の弁当でとても美味しかったです。
22黒部峡谷09

弁当を食べたベンチから下流方面に少し下った所に猿飛山荘という温泉宿が
ありました。
22黒部峡谷10

川沿いを下流方面に歩き、通行禁止の柵の所まで行ってから欅平駅に引き返しました。
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帰りの列車の出発時間の約30分前に欅平駅まで戻ってきて、
ビジターセンター(入場無料)をザッと見てから駅の売店でバニラのソフトクリームを
買って食べ、12:28発の列車に乗車。
帰りはトロッコ車両ではなく、リラックス車両に乗って車内では半分以上寝ていて
13:46に宇奈月駅に到着。

宇奈月温泉では帰りの富山地方鉄道の時間まで47分あり、
決して余裕はなかったけど列車の中から見て気になった赤い橋の方まで急いで
行ってきました。
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宇奈月温泉駅まで行くと駅前の土産店で珍しいスイカのソフトクリームを売っていた
ので買って食べました。
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時間が無かったので宇奈月温泉の温泉街は入り口の所から眺めてほんの少しだけ
温泉街の雰囲気を味わいました。
22黒部峡谷16

宇奈月温泉発14:33の列車に乗り14:56に新黒部に到着。
駅前の観光案内所の建物内にある土産店でお土産を買ってから黒部宇奈月温泉発
15:23の北陸新幹線『はくたか』に乗って長野経由で帰りました。
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