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大糸線と能生の旅【前編】

今週は勤続30年のご褒美として与えられた5日間の休暇『プレミアム休暇』
取得のため、木曜日以外は全て休みです。
そんな中、大糸線の南小谷~糸魚川間が廃止の恐れもあるということで
今のうちに乗っておきたいと思い、8日の火曜日に日帰りで行ってきました。
また、長野県のご当地パンである牛乳パンが糸魚川にもあると知り気になっていた
のでそれを買いに行くこと、道の駅 マリンドリーム能生へ行くこと、
上越妙高駅の駅前の開発状況の視察なども目的に加えて行ってきました。


電車の時間の都合で松本駅までは車で行き、松本駅前の駐車場に車を停め
松本発5:56の大糸線信濃大町行きに乗車。
安曇野辺りまでは雪がほとんどありませんでしたが大町まで来ると
少し雪がありました。
7:02に信濃大町に到着。大糸線で信濃大町まで来たのは去年の10月に
黒部ダムへ行った時以来5ヶ月ぶりです。
家で軽く朝食(ロールケーキ1切れとスナック菓子)を食べてきたけど腹が
減ってきたので自販機でコーンポタージュを買って飲み、
7:18発の南小谷行きに乗車。
信濃大町から北上すると一気に雪が増えてきました。

仁科3湖の近くを通るとまず木崎湖はほとんど結氷していませんでした。
22大糸線能生01

続いて一番小さい中綱湖は全面結氷していました。(写真はありませんが)
そして一番大きくて深い青木湖はほぼ全面結氷していたのが少し意外に感じました。
22大糸線能生02
というのは、木崎湖がほとんど氷ってなかったので、それよりも深くて大きい青木湖は
木崎湖よりも結氷しにくいと思っていたので意外に感じたのです。

白馬付近からは白馬三山が見えました。
22大糸線能生03

そして8:19に南小谷に到着。
南小谷では乗り換え時間が1時間45分あり、糸魚川行きの発車時刻は10:45です。
大糸線の南小谷以北に乗車するのは11年ぶり、明るい時間帯だったら12年ぶり
ですが、その間も何度も乗りに行きたいとは思っていたのですが南小谷での
乗り換え時間が長かったので敬遠していました。
ちなみにこの区間の列車に乗るのは11年ぶりですが、
2019年11月に南小谷駅から糸魚川駅まで歩きました。
今回はその時歩いた道を列車から眺めるという楽しみがありました。

南小谷では駅周辺を少し散策した後、駅の待合室でスマホをいじったり本を
読んだりして時間を潰しました。
待合室には椅子の他に3畳の畳もありました。
これは長時間の乗り換え客が横になって休めるために設置したのだろうか?

南小谷発10:04の糸魚川行きの1両編成のディーゼルカーに乗車。
22大糸線能生04
平日なのでほとんど客なんていないのではないかと予想していたのですが、
大学生くらいの6人くらいのグループなど十数人の乗客がいました。
以前冬に乗車した時は白馬から北は次第に雪が減ってきたように思えた
ですが、南小谷から先もかなりの積雪がありました。

中土駅
22大糸線能生05

小滝駅
22大糸線能生06

そして山岳地帯を抜けた根知駅付近でもかなりの積雪がありました。
しかしその先糸魚川までのわずか15分ほどの間に一気に雪が減ってきて、
糸魚川駅周辺はさっきまでの豪雪が嘘だったかのように雪がほとんど
ありませんでした。

糸魚川では牛乳パンを買うために列車を1本遅らせ、1時間ちょっとの時間があります。
まずは駅から徒歩5分ほどの所にある牛乳パンが売っているパン屋へ。
そこで牛乳パンなどパン4点を買い、日本海の見える公園のベンチでそのうちの
3個を食べました。
22大糸線能生07

その後、公園近くにある日本海展望台に誰も居なくなったので展望台へ。
22大糸線能生08

糸魚川駅に戻り、列車の時間までまだ少し時間があったので、アルプス口(南口)
にあるジオパルという大糸線を走っていた車両などが展示してあるスペースへ。
すると前回来た時には無かったトワイライトエクスプレスの復元車両がありました。
22大糸線能生09

するとトワイライトエクスプレスのオリジナルトートバッグを販売していると知り、
それを販売しているジオパルの受付の場所を探すが分からなくて、
観光案内所の人が教えてくれて何とか購入でき、電車の時間まで時間が
無かったので急いでホームへ行き12:10発の直江津行きの列車に乗りました。


【後編】へ続く
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