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家から高ボッチ登山

レンゲツツジの咲く時季を狙って高ボッチ山へ家から歩いて行ってきました。
今まで車では5回ほど行ったことがありますが、歩いて行ったのは初めてです。
コースは行きはブリーズベイリゾート塩尻かたおか(旧・アスティかたおか=
以後『BBRかたおか』と表記)から登って行くコース、帰りはそれよりももう少し
北側にあるコース(ひょうたん池の近くを通りそこから真っ直ぐに下って行くコース)
を通って行くことに。
ちなみにBBRかたおかのコースの方は高ボッチの登山道としては利用者が比較的
多いコースで、北側のコースは途中の林道と交差して以降は登山客がほとんど
通らないコースのようです。


自宅を6:21に出発し、7:38にBBRかたおか前の展望台に到着。
展望台からは広丘の街やエプソンの広丘事業所、穂高連峰などが一望できました。
21高ボッチ登山01
BBRかたおかは家から見ると高ボッチ山の中腹にあり、以前から「あんな山の中に
何があるのだろうか?」と思っていて、この高ボッチ登山を計画し始めた数ヶ月前に
それがホテルだという事を初めて知りました。
煙突のようなものが見えるので、ゴミの処理施設か何かかと思っていました。
現在はコロナの影響で長期休業中となっていました。

ホテルのフロント入り口の奥に登山口があり、そこから登山道に入りました。
ここから登る人はホテルの駐車場に車を停めて登るようですが、
ホテルの駐車場にはホテルの関係車両らしき車以外には1台も車が停まって
いませんでした。

ホテルから10分ほど進むと道が狭くなってきて、そのうちどこが道なのか分からない
藪の中に入り、色褪せた赤い紐を木に縛り付けた目印を頼りに恐る恐る
先に進みました。
迷いそうになりながらも何とかまともな道に出て、その後GPSに頼り過ぎていたら
GPSが少し不具合を起こしていたようで、道を間違えて15分ほど時間を
ロスしてしまいました。
その後は比較的分かりやすい道が続き、尾根(台地)まであと少しという辺りまで
来るとコゴミが大量に自生していました。
21高ボッチ登山02

そしてBBRかたおかを出てから1時間55分、自宅を出てから3時間17分経った
9:38に高ボッチ山山頂の最寄りの駐車場のあるアルプス展望台に到着。
アルプス展望台から北アルプス方面の展望を眺め、トイレに行った後、
高ボッチ山の山頂に向かいました。
写真を撮りながら山頂に向かい、十数分で高ボッチ山山頂に到着。
21高ボッチ登山03

21高ボッチ登山04

21高ボッチ登山05

その後、写真を撮りながら遊歩道を歩いて草競馬場方面に向かいました。
21高ボッチ登山06

21高ボッチ登山07

21高ボッチ登山08

そして草競馬場近くまで来ると人工的に土が盛られたような展望台がありました。
ここ数年で出来たのだろうか?
それか今まで来た時はただ気付かなかっただけ?
そこは見晴しの丘という展望スポットで、レンゲツツジも人工的に(?)植えられて
いました。
21高ボッチ登山09

草競馬場を経由し、行きと違う道を通ってアルプス展望台まで戻り、
『でいだらボッチ館』前の休憩所で持参したパンを食べ昼食としました。
その後、トイレに寄ってから11:43に出発し下山開始。
出発してから約10分後にひょうたん池に到着。
21高ボッチ登山10
水量が増えれば瓢箪の形になるのだろうか?

ひょうたん池を出発し、ほとんど人が通ることがないのに無駄に広い登山道を
ひたすら下りました。
ただ、行きに通った道もそうだったのですが登山道にまだ比較的新しい
バイクのタイヤの跡のようなものがありました。
もしかしてこの無駄に広い登山道はバイクが通ることを想定して造られたのだろうか?

それから、下山中に自分の周りにやたらと沢山の蝶ヶ飛び回っているのが
気になりました。
立ち止まると蝶は木などにとまり、歩き出すと再び自分の周りを飛び始めました。
試しに熊除けの鈴の音を鳴らさなくしたら蝶がいなくなりました。
蝶が鈴の音に反応していたのだろうか?

その後登山道を抜け一般道の舗装路に出て、アルプス展望台を出発してから
2時間6分後の13:49に自宅に到着しました。
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