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鷹狩山登山&白馬&千鹿頭山

前日に東北信ドライブへ行ったので本当は1日は空けたかったのですが、
この日は天気が良さそうだったので、春頃に行きたいと思っていた大町市の
鷹狩山へ登ってきました。
また、まだ山に雪が沢山あるうちに白馬へ山の写真を撮りに行きたかったので、
下山後白馬へ行きました。


最寄り駅発6:03の列車に乗り松本で大糸線に乗り換え、7:39に信濃大町駅に到着。
駅から山岳博物館の前を経由し、そこから登山道を経て駅を出発してから
1時間ちょっとで鷹狩山山頂に到着。
鷹狩山へは車でも行くことができますが、駅から歩いて行ってみたかったのです。

鷹狩山は恋人の聖地に選定されています。
21鷹狩山白馬01

爺ヶ岳と鹿島槍ヶ岳
21鷹狩山白馬02

蓮華岳(右)とその左下に大町ダム
21鷹狩山白馬03

鷹狩山山頂には30分ちょっと滞在し、約30分かけて山岳博物館まで下山。
せっかく山岳博物館の前を通るのだからと思い博物館を見学しました。
本当はもっとゆっくりと見たかったのですが、この日は天気が良くて山がよく見える
ため、以前からやってみたいと思っていた松本市の千鹿頭山から松本市街地の
夜景と常念岳のシルエットの写真撮影をこの日やることにしたため、
当初の予定よりも1時間早い列車に乗って白馬へ移動することになり、
山岳博物館は少し急ぎ気味に30分ちょっとで回りました。

10:53に信濃大町駅に到着し、時間の都合で軽めの昼食として駅の立ち食いそばを
食べ、特急あずさで白馬へ。
あずさが今のシステム(全席指定)になってから初めて乗りましたが、
白馬方面の指定席券が券売機では扱っていなかったため、
わずか25分の乗車時間の特急券をみどりの窓口で購入しました。

信濃大町発11:16のあずさ5号に乗り11:41に白馬に到着。
まずは駅から1キロほど離れた所にある大出公園へ。
この公園は白馬連峰の展望スポットとして観光客に人気のある公園で、
臨時駐車場が設けられたり駐車場に誘導員の人がいたりしました。
21鷹狩山白馬04

その後、松川に架かる松川橋へ。
21鷹狩山白馬05

21鷹狩山白馬06

その後、水鏡に映る白馬連峰の写真を撮りたくて水の張った田んぼを探して歩き、
木流川散策路を通って八方尾根スキー場の近くまで来たけど結局まともな水鏡に
なるほど水の張った田んぼは見付かりませんでした。
21鷹狩山白馬07

白馬駅まで戻り、帰りは14:52発の白馬始発の臨時特急しなの84号に乗車。
今までしなのには何十回と乗ってきましたが、大糸線内を乗ったのは初めてでした。
臨時列車という事もあり、4両という短い編成でした。(通常は6両)
このしなの84号に乗って疑問に思ったことがあります。
それは神城駅に停車することです。
神城駅は大糸線の中でも決して乗降客の多い駅ではないし、観光地への拠点
となる重要な駅にも思えないし、スキー場が近いので冬場ならまだ分かるけど
何故?と思っていました。
そんな神城駅から小学生の男女3人の兄弟が乗ってきました。
駅におじいちゃんが見送りに来ていたので、恐らく子供だけでおじいちゃんの家に
遊びに行った帰りだと思われます。(または親は一足先に帰ったとか)
そんな兄弟3人が座席を回転させようとしてたけどやり方が分からないよう
だったので、やってあげました。

16時半頃一旦帰宅し、その後車で千鹿頭山へ。
日の入り前の18時前から19時半くらいまで千鹿頭山の展望台を占拠していましたが、
時間が時間だけに誰も来ませんでした。
自分と同じような考えの人がもしかしたら来るのではないかとも思っていたのですが。
この日は夕焼けにはなりませんでしたが、それなりに納得のいく写真は撮れました。
21鷹狩山白馬08

21鷹狩山白馬09

21鷹狩山白馬10
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