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紅葉の柿其渓谷&阿寺渓谷ハイキング【後編】

恋路峠から16分ほど歩き、13:02に昼食を食べる店(フォレスパ木曽の隣)に到着。
元々この辺りには飲食店なんかないだろうと考えていて昼食は持参するつもり
だったのですが、出発数日前になって大桑村で五平餅が食べれる店は無いかと
調べたら、ちょうど昼食時に通るコース上にこの店がある事を知り、
この店で食べることにしたのです。
ただ、人気の阿寺渓谷の近くでしかも紅葉シーズンだったので並ばなくてはいけない
のではないかと心配していたのですが、意外と空いていて余裕で席が確保できました。
この店ではざる蕎麦と五平餅のセットをいただきました。
20柿其阿寺21

店を後にして、そこから十数分で阿寺渓谷の入口となる阿寺橋へ。
橋の近くに阿寺川が木曽川へ合流する地点があるのですが、
木曽川と阿寺川の水の色(透明度)の差がくっきりと表れていました。
20柿其阿寺22

阿寺橋の前から阿寺川に沿った林道を歩き、樽ヶ沢の滝を目指しました。
元々はそれよりも先にあるキャンプ場付近まで行くつもりでしたが、
柿其渓谷で予定よりも1時間ほど長く時間を費やしてしまったため、
時間の都合で変更しました。

森林鉄道跡
20柿其阿寺23

林道脇の渓流と紅葉
20柿其阿寺24

柿其渓谷と阿寺渓谷の大きな違いは、阿寺渓谷は一般車も通行可能な林道を
通り(夏季は規制あり)景勝地のすぐ近くまで車で行けることです。
林道には観光客の車が頻繁に通るので、車に気を付けながら歩かなければなりません。

狸ヶ淵
20柿其阿寺25

20柿其阿寺26

20柿其阿寺27

阿寺渓谷の入口を出てからおよそ1時間後の14:52に樽ヶ沢の滝に到着。
滝の前には数十台を収容できる駐車場やトイレ(仮設)もあるくらいなので、
樽ヶ沢の滝にはそれなりに期待をしていたのですが、滝は林道の真下にあって
林道上以外にまともに見える場所がありませんでした。
滝自体もそれほどの規模ではなく正直期待外れでした。
この時時間は既に15時前で、もう日がかなり短くなっているので引き返さなくては
いけない時間でしたが、滝が期待外れで消化不良気味でした。
すると1周1.2kmの遊歩道がある事を知り、遊歩道を1周してから引き返すことにしました。

まず赤彦の吊り橋を渡ると、その近くの淵の水がとても綺麗でした。
20柿其阿寺28

その後、六段の滝へ。
20柿其阿寺29

それから山道を上り下りして中八丁の吊り橋を渡りました。
この吊り橋から見る上流方面の紅葉と渓谷がとても綺麗でした。
20柿其阿寺30

中八丁吊り橋から少し行った所
20柿其阿寺31

林道を歩いて樽ヶ沢の滝方面へ歩いていると、先ほど横から見た六段の滝が
阿寺川越しに見えました。
20柿其阿寺32

40分ほどで樽ヶ沢の滝前の駐車場に戻ってきて、そこから早歩き気味で林道を歩き、
30分ちょっとで阿寺渓谷の入口の駐車場へ。
トイレに寄ってから野尻駅を経由し、薄暗くなってきた17:01に道の駅 大桑に到着。
売店は閉店した直後で、道の駅の少し外れにあるレストランだけ営業していました。
ここで少し早めの夕食に。
本当は木曽牛のステーキを食べたかったのですが値段を見て店の前で数分間悩み、
結局『木曽牛牛丼定食』を頼みました。
オーストラリア産の牛肉のステーキだったら何とか出してもいいかなという金額
でしたが、木曽に来てオーストラリア産の牛肉を食べても仕方ないので木曽牛の
牛丼で妥協しました。

道の駅 大桑から15分ほど歩いて大桑駅に着き、18:36発の列車に乗って帰りました。
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