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紅葉を見に開田高原&味噌川ダム

25日の日曜日は開田高原と木祖村の味噌川ダムへ行ってきました。
味噌川ダムは以前から気になっていて紅葉の時季に行ってみようと思っていて、
開田高原はまた御嶽山の写真を撮りに行きたいと思っていました。
あと写真の撮影方法を色々試してみたかったというのがあります。
今までは夜景の写真以外はほとんどオートの機能に頼っていた部分があり、
どうやったら紅葉の写真が綺麗に撮れるのか少し調べてみたので、
せっかくそこそこのカメラを持っているので色々試してみたかったのです。


車で自宅を7時過ぎに出て、まずは開田高原へ行く旧道にある地蔵峠の展望台へ。
自宅から1時間15分ほどかかり8:27に到着。
御嶽山の山頂付近には少し雲がかかっていましたが、前日か前々日に
降ったと思われる雪で薄っすらと白くなっていました。
20味噌川ダム01

着いた時には2人の人が三脚を使って撮影を終えて帰るところで、その後少しの間
自分1人になり、そのうち何人かの人が相次いで来ました。

その後、御嶽山の人気撮影スポットとして知られる九蔵峠へ。
地蔵峠から15分ほどで着き、地蔵峠よりも多くの人が居ました。
20味噌川ダム02

その後、九蔵峠手前のトイレのある駐車場に車を停め、赤く色付いていたモミジを
撮りに車で通った道を少し歩き撮影し、開田高原を後にしました。
まだ時間的に早かったので、国道19号を少し名古屋方面へ行って、
道の駅 木曽福島へ。
特に何か買ったり食べたりした訳ではなく、売店を見たりしました。
そして10:26に道の駅 日義木曽駒高原に到着。
ここの食堂で早めの昼食を食べる予定でしたが、コロナの影響なのか開店前だった
のか店が閉まっていたため、売店で松茸弁当と木曽牛のメンチカツバーガーを買い
それを車の中で食べました。

道の駅 日義木曽駒高原を11:04に出て11:24に味噌川ダムに到着。
味噌川ダム管理所隣の駐車場に車を停めたのですが、10台も停めれない駐車場
には他に1台の車が停まっているだけでした。
ダム管理所の敷地内にあるトイレに寄ってから堰堤上の道を通って対岸へ。
20味噌川ダム03

対岸には木曽川源流ふれあい館という無料の資料館があり、まずはそこを
見学し、ふれあい館前の駐車場の奥に綺麗に色付いた木があったので撮影。
20味噌川ダム04

味噌川ダムは歩いて2時間ほどで一周できるそうなので一周するつもりで来た
のですが、ふれあい館から上流方面へ行く道が崩落のために通行止めになって
いたため途中で引き返しました。(写真は崩落箇所とは関係ありません)
20味噌川ダム06

堰堤を引き返し自分の車を停めてある駐車場方面に戻る途中、
さっきまで雲に隠れていた木曽駒ヶ岳が見えました。
20味噌川ダム05

ダムの周りは一周できないけど、ダム上流部にある奥木曽大橋まで歩いて
行ってみようと思い歩き始めました。
奥木曽大橋までの半分くらいの距離の所にある正沢親水公園まで来ると、
綺麗に色付いたモミジがあったので撮影。
20味噌川ダム07

ここまで駐車場から30分近くかかったのですが、ふれあい館の見学などで意外と
時間を費やしあまり時間に余裕がなかったのと、これよりも先まで歩く気力も
なかったので、駐車場まで戻りました。
駐車場まで戻り、でもやっぱ奥木曽大橋まで行ってみたいと思い、今歩いて来た
道を通って奥木曽大橋まで行くことに。(だったら最初から車で行けって話ですが)
片道30分近くかかって歩いた親水公園もあっと言う間に通り過ぎ、
10分もかからないうちに奥木曽大橋に到着。
その先は車でも歩きでも行くことが出来ません。
20味噌川ダム08

20味噌川ダム09

奥木曽大橋に着いた時に1人の人が写真を撮って帰るところでしたが、
それ以外には誰も来なくて、ちょっと秘境感の溢れるところでした。

その後、堰堤の近くから上って行く道を通って尾根の上にある展望台へ。
20味噌川ダム10

ここには駐車場でキャンプをするグループが1組居た以外は誰も来ませんでした。
(行く時に歩いて下って来る親子はいましたが)

帰りに道の駅 木曽ならかわに寄ってさるなしソフトを食べたのですが、
食べ終わる頃にハチだかアブだかがしつこく寄ってきて逃げながら食べたのですが、
食べ終わって逃げるのをやめた瞬間、ソフトクリームの入っていたカップにその虫が入り、
虫が入ったままカップをゴミ箱に捨てました。
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