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聖高原&姨捨

29日の土曜日は聖高原、姨捨方面へドライブに行ってきました。
これは当日の朝に急遽決まりました。
元々30日の日曜日に会社の同僚と北八ヶ岳へ登山(山歩き)へ行く予定でしたが
(本当は土曜日に行きたかったが土曜日はその人が不都合だったため)、
その前日の土曜日(29日)の午前中に天気予報で明日の天気を調べたら
午後から雨の予報だったため、中止を決断しました。
日曜日の山の予定が中止となりこの土日の予定が何も無くなったので、
その代わりに近いうちに行きたいと計画を立てていた聖高原と姨捨へ
急遽行くことにしました。

自宅を午前10時過ぎに出発し、安曇野I.C前のモンベルに寄ってから国道403号を
通って聖高原へ。
聖高原へは中学の時に一度だけ母に連れて行ってもらったことがあり(現・筑北村
の母の知人宅へ行った時)、その時はまだ国道ではなく県道だったので、
つい最近までその道がまだ県道だと思っていました。

12時半前に途中の道の駅 さかきた に到着。
ここの道の駅には一昨年の12月に電車に乗って一度来たことがありますが、
その時は観光シーズンではない冬だった事や時間がまだ午前10時過ぎだったことも
あってか道の駅の食堂にも売店にも自分以外の客が1人も来ませんでした。
その時のイメージが強かったので食堂も空いていると予想していたのですが、
昼食時ということもありテーブルはほぼ埋まっていました。
そんな中で20分以上待たされてようやく注文した冷やしうどんのセットが
出てきました。
聖高原姨捨01

昼食を食べ終え聖高原へ。
安曇野市付近では35℃になっていた車の温度表示も聖湖畔の駐車場に停めた
時には29度まで下がっていました。
聖湖は流入する河川は無く湖底の湧水によって水が溜まっている天然湖ですが、
灌漑用として浚渫(しゅんせつ)して容積を増やして今の形になったそうです。
聖湖畔には聖高原スキー場があり、その斜面を上った三峰山の頂上に展望台が
あるのでそこまで行ってみることに。

まずは湖畔を歩いてスキー場の方へ。
聖高原姨捨02

聖高原姨捨03

頂上までは歩いて登りたいと思っていましたが、この段階で頂上まで行く遊歩道
がある事に気付かなかった事と、スキー場の斜面を登って行くにしても上の方の
斜面の草が刈ってないように見えたので、リフト(往復300円)に乗って頂上まで
行きました。

長野市方面
聖高原姨捨04

千曲市方面
聖高原姨捨05

聖湖方面
聖高原姨捨06

三峰山の頂上から聖湖畔へ続く遊歩道があったため、帰りは歩いて下りました。
約10分ほどでキャンプ場やスキー場の駐車場の所まで下りてきて、
行きとは反対側の湖畔を歩いて聖湖を一周して車に戻りました。
(車を停めたのはキャンプ場、スキー場の駐車場とは離れた国道沿いの
駐車スペース)
聖高原姨捨07

聖湖畔から千曲市方面へ車で10~15分ほど下り千曲川展望台に到着。
ここは姨捨駅や姨捨S.Aから比較的近い所にあり、ここに車を停めて写真を撮りに
行きます。(千曲川展望台は姨捨駅や姨捨S.Aよりも高い所にあります)
まずは千曲川展望台から景色を眺めました。
聖高原姨捨08

展望台から少し歩くと、展望台から見るよりも障害物が少ない展望スポットがありました。
聖高原姨捨09

千曲川展望台から15分ほど歩き姨捨S.Aへ。
ここでソフトクリームを食べて冷たい飲み物を飲んでから、特急『しなの』の通過時間
を狙って篠ノ井線の見える場所へ。
でも列車がほとんど隠れてしまっていますね。
聖高原姨捨10
今回本当に当日に急遽決まった事もあり、家を出る時間が少し遅くて時間に
あまり余裕がなかったり、列車と善光寺平が一緒に写る良い撮影ポイントを
事前にリサーチしてなかったので、姨捨での写真は中途半端なものに
なってしまいました。
本当だったら姨捨駅にも行きたかったのですが。

歩いて千曲川展望台に戻り、姨捨のスマートI.Cから高速に入り、
長野道を経由して帰宅しました。
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