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弘法山古墳~千鹿頭山~広沢寺

8日の日は天気が良かったので、地元でまだ行ったことがなくて景色の良い場所を
散策したいと思い、松本市の弘法山古墳、千鹿頭山(千鹿頭公園)、広沢寺へ
行ってきました。
元々GW中の予定として5月3,4日に名古屋(3日は名古屋でライブ)、
8日に飯田~中津川ウォーキング(7日に飯田市内で前泊)があったのですが、
新型コロナウイルス感染拡大の影響で中止となり、その代わりとして4月25日に
下諏訪、辰野、高ボッチ高原へ、4月29日には南信の方へそれぞれ写真を撮りに
行った他、『地元再発見ウォーキング』として5月3日に松本市のアルプス公園と
城山公園へ行き、そして8日は今年のGW最後の行事として弘法山古墳などへ行きました。

弘法山古墳の駐車場には8:30頃着き、そこから徒歩数分で弘法山古墳の展望台へ。
今まで近くの道は何度も通っていたけどここへ来たのは初めてだったのですが、
松本市内や北アルプスなどが一望できてとても景色の良い場所でした。

常念岳~後立山連峰
20弘法山千鹿頭01

乗鞍岳
20弘法山千鹿頭02

爺ヶ岳、鹿島槍ヶ岳とアルプス公園の展望台
20弘法山千鹿頭03

弘法山古墳を9時頃に出て、そこから歩いて千鹿頭池へ。
千鹿頭池は灌漑用の溜池です。
千鹿頭池は近くの道を何度か通った事はあるのですが、池そのものを見たことは
ありませんでした。
まずは池の周りを約15分かけて一周しました。
20弘法山千鹿頭04

池を一周して千鹿頭神社の鳥居の所まで戻って案内板を見てみると、
千鹿頭公園内の千鹿頭山に展望台があることを知り、行ってみることに。
ちなみに予め地図で調べていたので千鹿頭池の東側に小さな山があることは
知っていましたが、その山の上に神社や展望台があることは知らず、
もし山の上に行けるようなら行ってみようくらいにしか思っていませんでした。
そして神社の本殿の横を通り、千鹿頭池湖畔の鳥居の所から10分ほどで
展望台に到着。
20弘法山千鹿頭05

大滝山、常念岳、燕岳
20弘法山千鹿頭06

常念岳と松本駅前
20弘法山千鹿頭07

弘法山が松本市内や北アルプスの展望スポットだという事は知っていましたが、
こんな穴場の展望スポットがあったことも知り、松本近辺で自分の知らない
隠れスポットがまだまだ沢山あったんだと思いました。

千鹿頭山から千鹿頭池の反対側に下り、当初の予定ではこれから薄川に出て、
林城跡まで歩こうと考えていましたが、昼食の時間(12時)までに家に帰ることに
なっていて、この時の時刻は10時過ぎで決して時間に余裕がなかったので、
林城跡まで行けなくてもせめて薄川まで行きたいと思い薄川の方へと向かおうと
すると、薄川とは逆方向の山の麓にある大きな屋根の建物が気になり、
「お寺か?」と思いそっちへ行ってみることにしました。
寺好きの自分としては、そこまでの展望が期待できない林城跡よりもその寺らしき
建物の方が気になってしまったので。

千鹿頭山を下った所から数分歩くとお寺の参道の入り口が。
その参道は両側に山吹の花が咲き、とても趣のある参道でした。
20弘法山千鹿頭08

このお寺は曹洞宗の広沢寺というお寺でした。
山吹の参道が終わると石段があるのですが、その石段もまた良い雰囲気で、
今まで広沢寺の事を知らなかったことを少し悔しく思いました。
20弘法山千鹿頭09

本堂でお賽銭をあげようと思ったのですが、本堂は閉まっていて外に賽銭箱が
無かったため、賽銭をあげることができませんでした。
その後、本堂の裏にある旧松本藩主小笠原氏の墓所へ行き、
帰りにお寺の駐車場の所に紅白の花が咲いていたのでその花を入れて常念岳の
写真を撮影。
20弘法山千鹿頭10

そして広沢寺参道の入り口から歩いて20分ほどかけて弘法山古墳の駐車場に
戻り、車で帰宅しました。
コロナ自粛をきっかけに近場での穴場散策の魅力を知り、今後も近場の穴場を
色々と巡ってみたいなと思いました。
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