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南紀旅行1日目(熊野、御浜、新宮)

12月27日~30日まで3泊4日で南紀旅行へ行ってきました。
1日目の28日の日にも色々回るためにはどうしても名古屋発8:05の特急『南紀』
1号に乗りたくて、それに乗るためには名古屋での前泊が必要だったので、
27日の仕事を終えてから特急『しなの』24号で名古屋入りしました。
尚、27日は名古屋まで移動しただけなので、28日を1日目とさせていただきます。


【12月28日】
名古屋駅前のホテルを7時半頃に出て名古屋発8:05の特急『南紀』1号の
指定席に乗車。
列車は1両増結の5両編成で、指定席の乗車率は70~80%ほどでした。
南紀へ行くのも特急『南紀』に乗るのも17年ぶりでしたが、
紀伊長島から先の海沿いの区間は絶景が多くとても見応えがありました。
(それ以前の区間も色々と見応えはあります)
19南紀1-01

11:13に熊野市に到着。熊野市で下車したのは、三重県御浜町に行ってみたい
道の駅があり、ここで普通列車に乗り換えをするためです。
でも乗り換え時間が1時間半くらいあるので、周辺を散策し、
ここで昼食を食べようと思っていました。
不要な荷物をコインロッカーへ!と思い駅のコインロッカーを探しましたが
ないではないか!
17年前は確かあったと思うし、観光客の利用だって多いはずのこの熊野市駅に
何でコインロッカーがないんだ?

仕方ないので大きなバッグを持ったまま行くことに。
まずは海まで歩きました。
19南紀1-02

その後駅前まで戻り、ネットで調べた店で食事をするつもりでしたが
休業していたので、駅の真ん前にある食堂に入りました。
ここで南紀名物のめはり寿司とさんま寿司を食べました。
19南紀1-03

19南紀1-04
めはり寿司は“寿司”とは付きますが、味付けされた高菜の葉でご飯を巻いた
おにぎりのような食べ物です。

駅に戻り12:46発の普通列車に乗り、13:05に阿田和駅に到着。
この駅から徒歩数分の所に『道の駅 パーク七里御浜』があります。
ここはみかんなどの柑橘類に特化した道の駅です。
19南紀1-05
1つ気掛かりなことがあり、それは大きなバッグを持ったまま道の駅の
売店などを見るのはかなり迷惑になるのではないかということ。
でも中に入ってみると売店内の通路は意外と広く、
それほど問題なく店内を見て歩くことが出来ました。
この道の駅ではみかんソフトクリームとみかんジュースを買って飲食しました。
また、道の駅内の他の店でプラスチックのパックに入ったみかんジュースも買い、
外で飲みました。
19南紀1-06

その後、近くの海浜公園みたいな所へ。
19南紀1-07

駅に戻り、15:01発の新宮行きの普通列車へ、と思っていると、
なんとその列車は臨時列車でこの日は運転されないらしい。
しかも次の列車は2時間後で、それでは新宮で観光が出来ないではないか!
そういえば駅のすぐ近くにタクシーの営業所があったなと思い、
そこからタクシーで新宮まで行くことにしました。

14:20頃阿田和の駅前を出て、約20分後の14:40頃にこの日泊まる
新宮駅前のホテルに到着。
まだチェックイン開始時刻の前でしたがチェックインできました。
荷物を置いてから観光案内所で新宮市内の地図を貰い、
まずは神倉神社へ。
ちなみに17年前も新宮市内のホテルに泊まりましたが、
新宮で観光をするのは今回が初めてです。
神倉神社は正直それほど期待はしてなかったのですが、
色んな意味でとても見応えがありました。
参道の石段が下の方がかなり急な上に石もそれほど綺麗には揃ってなくて、
もし誤って踏み外したり滑ったりしたら死ぬかもしれないと思い、
少しビビりながら慎重に上って行きました。
じつは熊野市駅で特急『南紀』を降りる際、座席と通路に段差がある事を
忘れていて思いっきり転んでしまったのです。
もしこの石段でそんなドジをしてしまったら命にかかわるので、
余計慎重になりました。

そして538段の石段を上り、ご神体の巨石のある本宮へ。
19南紀1-08
ここから新宮市内や太平洋が一望できました。(その写真は後日『旅日記』
の中に載せたいと思います)

日没まで時間が無いので急いで次の目的地の熊野速玉大社へ。
19南紀1-09

16:24に新宮駅に到着する特急南紀があるのですが、南紀が熊野川に架かる
鉄橋を渡っている時の写真を撮りたかったので、川沿いの道を走り気味に
橋に近い方へ向かいました。
そして定刻よりも5分ほど遅れて特急南紀が鉄橋を渡りました。
19南紀1-10

その後新宮城跡へ行き、駅近くの寿司屋でまぐろ丼と刺身の盛り合わせを
食べ、スーパーで明朝の朝食を買ってからホテルに戻りました。
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