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7/6 七尾線、のと鉄道、和倉温泉

元々富山ライブ当日の7日に金沢へ行き、4年前に北陸へ行った際に時間の都合で
行けなかった兼六園を観てから富山へ、と考えていたのですが、
それだと時間的にかなり忙しいのと、どうせ前日の6日も休みだということで、
北陸へ前乗りして6日は金沢へ泊まる事にしました。

最寄り駅を6:03に出発し、松本で乗り換えて7:28に長野に到着。
長野から8:08発の『はくたか』551号に乗車。
ちなみに長野以北開通後にも北陸新幹線には何度か乗っていますが、
全席指定で速達タイプの『かがやき』にはまだ乗ったことがありません。
富山、金沢まで乗るのは今回でまだ2回目ですが、時間的にそこまで違いが
ある訳でもないし、途中駅でどれだけの乗降客がいるのかもチェックしたいし。
また、新幹線で東京方面へ行く際は空いているからという理由で『あさま』を
利用することが多いです。

9:35に金沢に着き、コインロッカーに荷物を入れてから9:52発の七尾線の
七尾行き普通列車に乗車。
七尾線には乗ったことがなかったので乗ってみたかったのと、
せっかくなのでその先の のと鉄道にも乗り、和倉温泉にも行ってみたかった
ので和倉温泉にも行くことになりました。
金沢での乗り換えの際、腹が減っていたので駅弁でも買いたかったのですが
最初行ったコインロッカーが全て埋まってた関係で買っている時間が無く、
少し空腹の状態で七尾線の列車に乗車しました。

11:19に七尾に到着。七尾からのと鉄道の11:43発の列車に乗車。
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車内には沿線の保育園の園児が作ったてるてる坊主が吊る下げてあり、
心が和みました。
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車窓からは海も見えました。
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12:23に終点の穴水に到着。
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穴水駅は稚内駅のように鉄道の駅に道の駅が併設されていました。
穴水では50分近く時間があるので昼食を食べようと考えていたのですが、
道の駅の軽食コーナーにはその地域ならではの食べ物が『能登牛コロッケ』と
『能登牛カレーパン』くらいしかなかったためカレーパンを買い、
この後行く和倉温泉で本格的な昼食を食べることに。

外のベンチでカレーパンを食べてから駅前を少し散策。
この穴水町は大相撲の遠藤関の出身地らしく、駅前の公共施設内には
遠藤関の展示コーナーがあり、そこを少し見学しました。

穴水発13:11の七尾行きに乗車。
この列車はこの地域に縁(?)のアニメのラッピング車両でした。
ライブではアニソンも歌っている私ですが、最近のアニメに関しては全くの無知
なのでこの作品の事は知らないのですが。
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15:23に和倉温泉駅に到着。
和倉温泉駅から温泉街までは意外と距離があり、歩けば30分くらいかかりそうで
バスで行くことにしたのですが、和倉温泉での予定を決めるのに前夜に
かなり悩みました。
この日の夜は金沢で明日のイベントの前夜祭と称した第七警察さんと山本新さんの
ツーマンライブがあり、それのスタート時間に確実に間に合わせるには
和倉温泉駅発15:45の列車に乗らなくてはいけないのです。
そうなると、駅から温泉街までバスを利用すると和倉温泉での滞在時間は1時間だけ!
せっかく温泉地へ行くのだから温泉に入りたいと思い悩みましたが、
悩み抜いた末に出した結論は、入浴を諦め、温泉街散策のみにしました。

駅前発14:13のバスに乗り約5分で温泉街に到着。
和倉温泉のバスターミナルから少し歩いた所に温泉入浴施設があり、
その建物の外には「飲める温泉」の湯飲み場がありました。
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そして飲んでみると、海水のようにしょっぱかったです。

その後、日本一人気のある温泉宿として有名な加賀屋の方まで行きました。
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お昼は穴水の道の駅でカレーパンを1つ食べただけだったので和倉温泉で
何か食べるつもりでしたが、和倉温泉は有名な温泉地の割に飲食店や土産屋が
並んで観光客で賑わう通りが見当たらず、しかもバスの時間までそれほど余裕が
なくどうしようか悩み、バスターミナル前の行列の出来ているジェラート屋さんが
気になったので、あまり腹の足しにはならないけどそこでジェラートを食べました。
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でも味はかなり美味しかったです。

バスで駅に戻り、和倉温泉駅発15:45の列車に乗り17:25に金沢に到着。
駅弁を1つ買い、それをホテルの部屋の中で食べ、2kmくらい離れたライブ会場へ
歩いて向かいました。
その途中の金沢駅東口。
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途中、近江町市場に寄って海鮮丼を食べ、片町にあるライブハウス(ライブバー?)
で第七警察さんと山本新さんのツーマンライブを観ました。
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