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北八ヶ岳トレッキング前編

現在会社が9連休中なのですが、14日の木曜日は天気が
良さそうだったので北八ヶ岳へ行ってきました。
載せる写真が多いため、2回に分けて投稿します。

コースは
麦草峠-茶臼山-縞枯山-坪庭-山頂駅-七ツ池-北横岳-
山頂駅-雨池峠-麦草峠
という感じでした。
元々北八ヶ岳ロープウェイを利用する予定でしたが、
ロープウェイの営業時間の関係で麦草峠からに変更しました。


自宅を朝4時半頃出て塩尻I.Cから長野道、中央道を経由し、
途中で諏訪湖S.Aに寄って諏訪I.Cで降り、途中のコンビニで昼食用の
おにぎりを買って麦草峠の駐車場には6時過ぎに到着。
平日という事もあり、30台収容の駐車場には他に5、6台程度の
車しか停まっていませんでした。
駐車場を6:20に出発し、数分で麦草ヒュッテに着きました。
ここで外に置かれているポストに登山届を入れたのですが、
麦草ヒュッテの入り口の所に『営業中』の札が掛けられていたけど
こんな早い時間からここの喫茶コーナーと売店が営業している
という事なのだろうか?
ここでは食事メニューもあるので、帰りに寄っていこうと思っていました。

ところでこの麦草ヒュッテは山小屋の位置付けなのですが、
車で簡単に行くことができるこの時期(冬季閉鎖)は山小屋でありながら、
ドライブインや峠の茶屋的な性質を持ち合わせていると思いました。

麦草ヒュッテを6:27に出発し、大きな石でごつごつした林の中の急な登山道も通り、
約30分後に中小場という少し開けた展望スポットに出ました。
ここからは中央アルプスや南アルプスなどが見えました。
2018北八ヶ岳01

中央アルプス
2018北八ヶ岳02

7:29に茶臼山山頂から少し奥に入った所にある茶臼山展望台に到着。
ここからは南八ヶ岳、南アルプス、中央アルプス、御嶽山、乗鞍岳、
穂高連峰、槍ヶ岳など東側の様々な山が見えました。

南八ヶ岳、南アルプス
2018北八ヶ岳03

南アルプス、中央アルプス方面
2018北八ヶ岳04

乗鞍岳
2018北八ヶ岳05

茶臼山展望台を7:41に出発し、縞枯山を目指しました。
縞枯山は枯木帯と成木帯が縞模様のようになっている縞枯現象が
見られることが名前の由来となっています。
そんな縞枯山へ向かう登山道から撮った写真。
2018北八ヶ岳06

2018北八ヶ岳07

茶臼山展望台を出てから約30分後の8:12に縞枯山展望台に到着。
ここは縞枯山の山頂からは結構離れています。
広いスペースがある茶臼山展望台に対し、この縞枯山展望台は
大きな岩の集まりが足場になっている場所で展望は良いものの
危険も伴うので、自分にとってはあまり落ち着けない展望台です。

浅間山方面
2018北八ヶ岳08

茅野市街地方面
2018北八ヶ岳09

茶臼山、南八ヶ岳、南アルプス
2018北八ヶ岳10

8:18に縞枯山展望台を出発し、15分後の8:33に縞枯山の山頂に到着。
山頂付近は木で覆われ展望はほとんどありませんでした。
縞枯山山頂を8:37に出発しロープウェイの山頂駅を目指しました。
縞枯山からの下りは大きな石でごつごつとした急斜面が続き、
そこでどうしても足を伸ばす動作が増え、そのせいか今回の山歩きはまだ
前半にも拘らず右膝が痛くなってきてしまいました。
ちなみにこの時はまだトレッキングポールを使っていませんでした。
自分の中に「余程の事が無い限り雪道以外ではトレッキングポールを使わない」
という変なプライドがあったのです。
雪のある所は滑るから仕方がないとして、それ以外の場所では
道具の力を借りたくないという意地のような。
ただ、今回の北八ヶ岳トレッキングで感じたことは、今ではある程度登山慣れした
中・上級者の人でも普通にトレッキングポールを使っている人が多く、
「トレッキングポールを使っていると体力に自信のない人に見られ格好悪い」
という考えだったのが、今回の山歩きが終わる頃には
「トレッキングポールを使っていればある程度の登山経験者に見られる」
という考えに大きく変わりました。

でもまだこの時点では意地を張ってトレッキングポールは使いませんでした(笑)

[後編へ続く]
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