乗鞍高原&三股登山口下見

GW中は自分のライブで長野へ行く以外は特に遠くへ行く予定は
なかったのですが、この日は天気が良かったので乗鞍高原へ
牛留池に映る乗鞍岳の写真を撮りに、その後7月に予定している
蝶ヶ岳登山の登山口である三股の下見に行ってきました。

自宅を朝7時半前に出て、途中でコンビニに寄って朝食を買って
車内で食べ、乗鞍高原の牛留池近くの休暇村乗鞍高原の向かい側の
駐車場には9時前に到着。
牛留池へ行く途中にミズバショウの群生地があるのですが、
まだ早かったようでほとんど咲いていませんでした。
ちなみに4年前の5月下旬にここよりももう少し標高の低い一の瀬にある
ミズバショウの群生地に行った時にはミズバショウはもうほぼ終わっていましたが、
この牛留池近くの群生地はちょうど見頃でした。
なので後で時間に余裕があれば一の瀬に行こうと思っていました。

そして牛留池に到着。
ここは乗鞍高原屈指の撮影スポットとして知られていますが、
まだ午前9時とあってGW中でこれだけ天気がいいにも拘らずあまり人が居なくて、
あまり人目を気にせずに三脚を使っての撮影が出来ました。
01牛留池18

車に戻り、マイカーで行ける一番上である三本滝レストハウスの駐車場へ。
すると、登山客やスキー客(スキー場の営業は終了しているが雪の残っている
ゲレンデでスキーを楽しむ人がいた)の車で舗装されている駐車場は満車で
舗装されてない砂利の所にも沢山の車が停まっていました。
一応登山靴を持ってきていて、ゲレンデの斜面を少し登ろうかとも考えていた
のですが、これだけ多くの登山客と思われる人の車が停まっていて、
その中でゲレンデを少しだけ登るというのもなんか恥ずかしかったので、
そのまま引き返して善五郎の滝へ。
善五郎の滝では滝のすぐそばまでは行かず、滝と乗鞍岳が一緒に見える
滝見台だけ行きました。
02善五郎の滝18-4

03善五郎の滝乗鞍岳18

車に戻り、一の瀬園地へ行ってミズバショウの群生地へ行くつもりでしたが、
知らない間に一の瀬方面への入り口を通り過ぎてしまい、
1月に凍った滝を撮りに来た時にも寄ったバームクーヘンの店に寄って
バームクーヘンを買ってから乗鞍高原を去りました。

11時半頃に堀金の道の駅に着き食堂で早めの昼食を食べてから
三股登山口へ。
実はネットで知ったのですが、三股の第一駐車場の手前で崩落があり、
それよりも手前の第2駐車場から歩いて行かなくてはいけないというのです。
しかも復旧はシーズンオフの12月になるとか。
第1駐車場の収容台数が50台なのに対し第2駐車場は30台ほどしか
停めれないとの事で、その事も心配で下見がしたかったのです。

そして三股の第2駐車場(といっても舗装もされてない道路下にあるただの広場)に到着。
しかしそこにはもう停められるスペースがなく(想定済み)、
そこから100mほど手前の道路脇のスペースに車を停めました。
ただ、自分が思っていたほど第1駐車場が使えないことによる
駐車場不足は深刻ではなく、約30台とされていた第2駐車場の収容台数も
ザッと数えて50台以上停めれそうで、それよりも手前の道路脇、
それよりも更に手前の池の近くには何十台もの車が停めれそうな
スペースもあり、7月の休日でも歩きさえすれば駐車場に困る事は
そうないのではと思いました。

第2駐車場には仮設トイレが2つ設置されていました。
そのすぐ先には崩落現場が。
04三股第2駐車場前

第2駐車場から10分ほど歩くと第1駐車場に到着。
第1駐車場には比較的綺麗な新しいトイレがありました。
この辺りからは蝶ヶ岳第2の主峰とも言える蝶槍も見えます。(真ん中の尖っている部分)
蝶ヶ岳の山頂はもう少し左の手前の山で隠れている部分だと思われます。
05三股第1駐車場蝶槍

06三股第1駐車場

崩落の影響で車では第2駐車場までしか行けないので第1駐車場は車が
1台も停まってない訳ですが、一番奥にバイクが1台だけ停まっていました。

第1駐車場から更に歩くこと10分ほどでようやく三俣登山口に到着。
ここに来るまでの間に下山してきた何人かの登山客とすれ違った訳ですが、
こんな雲もほとんどないような絶好の天気の中、蝶ヶ岳の稜線上から
残雪の多く残る槍ヶ岳と穂高連峰の絶景を堪能してきたんだろうなと思いました。

約20分かけて車まで戻り、安曇野I.C近くのモンベルに寄ってから
長野道を経由して15時半頃帰宅しました。
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