蝶ヶ岳登山の予行演習in美ヶ原

22日の日曜日は、7月に予定している蝶ヶ岳登山の予行演習も兼ね、
今年初の美ヶ原へ行ってきました。
2月に買った登山靴の履き慣らし、蝶ヶ岳の時の荷物とほぼ同じ重さの
荷物を背負って山道を歩く“検証”、カメラバッグを装着した状態での
山登りに支障はないかのテスト、そして先月買った一眼レフカメラの
テストを兼ねていました。

まず当日の午前中に蝶ヶ岳登山を想定して荷物を揃えたのですが、
メインのザックである26Lのザックに荷物が入りきらないという事態が!
そこで、最初に買った28Lのザックで試してみると、辛うじて入りそうでした。
ちなみに何故26Lと28Lのそれほど容量の変わらない2つのザックを
持っているのかというと、最初28Lのザックを買ったのですが、
その後他の店でデザインの気に入った26Lのザックを見つけ、
それも買ったために2つになったのです。
でも今回は気に入っている方の26Lのザックを使いたかったので、
それに入りきらなかった荷物とおよそ同じくらいの重さであろう本を
代わりに入れ、26Lのザックを持って行きました。


自宅を11時過ぎに出て、1時間ちょっとで思い出の丘の駐車場に到着。
北アルプスを観るなら美ヶ原最高峰の王ヶ頭や王ヶ鼻よりも
思い出の丘の方が距離的にも若干近いのでよく見えます。

01思い出の丘18-4
穂高連峰、槍ヶ岳方面

02思い出の丘槍18-4
槍ヶ岳

03思い出の丘乗鞍18-4
乗鞍岳

北アルプス方面は少し霞んでいましたが、このくらいの方が夕焼けが
赤く色付くのではないかと期待が膨らみました。
ちなみに思い出の丘の駐車場にあるトイレは、昨年の同時期に来た時
同様にまだ使用できなくなっていました。

思い出の丘の駐車場から車で10分ほどで自然保護センターの駐車場
(一般車が行ける松本側の最先端)へ。
まずはトイレへと思ったら、ドアの所に「手洗い用の水は使えません」
との張り紙が!
しかし自分は車にウェットティッシュがあったので、トイレ使用後に
ウェットティッシュで手を拭きました。

自然保護センター駐車場を13時過ぎに出て、パンパンに荷物の入った
26Lのザックを背負い王ヶ頭方面へ歩きました。
ザックの中にはこの日は使わない旅行用に買った三脚も入っていて
最初「こんな重いのを背負って蝶ヶ岳に登れるのか?」と思ったけど、
そのうち慣れてきてあまり重さが気にならなくなってきました。
美ヶ原に来る観光客は通常松本側の自然保護センターか
上田側の山本小屋に車を停め、そこから王ヶ頭までは1時間もかからない
距離なので、ホテル宿泊者以外は荷物はかなり少ないのですが、
そんな中パンパンの26Lのザックを背負った自分は他の人から見たら
少し浮いた存在に映ったのではないかと思います。

約25分ほどで王ヶ頭の山頂へ。
その後、王ヶ頭ホテルでソフトクリームを食べてから山本小屋へ。
山本小屋から王ヶ頭までは一度だけ歩いたことがあるのですが、
自分の記憶違いで最初「あれ?山本小屋の方へ抜ける道はどこだ?」
という状態に陥ってしまいました。
持参した本を見て分かったのですが、ホテル前の道を真っ直ぐ
進むだけだと知りました。
自分の記憶ではその道以外の道を通って山本小屋から王ヶ頭まで
来たような気がしていました。

途中、美しの塔へ寄っていきました。
04美しの塔18-4

そして山本小屋へ。
山本小屋ではコケモモソフトと軽く食事でもしようと思っていたのですが、
まさかの閉館中でした。
営業再開は25日からだそうです。

まだ時間に余裕があったので、山本小屋近くの牛伏山へ行ってみました。
05牛伏山八ヶ岳蓼科18-4

王ヶ頭ホテルまで戻り、宿泊者以外は有料(100円)のトイレを利用して、
先ほどソフトクリームを買った売店(食堂)で牛乳(300円)を飲みました。
こういう所の牛乳なので普通の牛乳よりも濃い牛乳を想像していましたが、
飲んでみた感想は「あれ?普通の牛乳パックの牛乳じゃん!」と思いました。
まぁよく考えたら今はまだ高原に牛が放牧されてないし、
それに別に生乳とも書いてなかったし。

自然保護センターの駐車場に戻り、車の中で少し時間を潰してから
16時40分頃駐車場を出て、約25分かかって王ヶ鼻に到着。
ちなみにこの時は26Lのザックではなく、もう少し小さいリュックを背負い、
旅行用に買ったのではないもう少し長くて重い三脚を持ってきました。
王ヶ鼻で日の入り時刻の1時間以上前からずっと待っていて、
その間1時間くらいは自分1人だけでしたが、日の入りが近付くと
ホテルの宿泊者と思われる男性1名と女性1名が別々に来ました。
女性は夕日を見に来ただけのようで、スマホで夕日を撮影して
まだ比較的明るいうちに帰っていきました。
男性の方は自分と同じく夕暮れ時の槍穂高や松本の夜景狙いのようで、
三脚を使って写真を撮っていました。
ただ、帰る時辺りは街灯も無くかなり暗かったのですが、
ライトも持たずに王ヶ頭ホテルの方へ歩いて行きました。

写真の方ですが、

06王ヶ鼻夕日18-4
穂高連峰と槍ヶ岳の間に日が沈む

07王ヶ鼻槍ヶ岳18-4
槍ヶ岳

この時までは槍穂高がくっきりと見えていたのですが、
これから松本の夜景が綺麗になってくる頃という時に雲がかかってきてしまい、
『槍穂高のシルエット&松本の夜景』のコラボ写真という意味では
あまり良い写真が撮れませんでした。

08王ヶ鼻槍穂高18-4
雲がかかり槍穂高のシルエットが分かりにくくなってきて…

それでもその後、松本の夜景&金星のコラボ写真が撮れました。
09王ヶ鼻松本夜景18-4

王ヶ鼻を19時過ぎに出て駐車場には19時半頃着き、帰りにイオンモールへ
寄って夕飯を食べてから帰宅しました。
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