1日目・城崎温泉

12月27日~30日までの鳥取、岡山旅行の旅レポです。

[1日目・12月27日]

最寄り駅発6:51の列車に乗って塩尻から7:14発の『しなの』2号に乗車。
塩尻駅で同じ会社で山口県から転勤でこっちに来ている人と会い(実家へ帰省途中)、
『しなの』を待っている間ホームで話をしていました。
『しなの』は塩尻到着時で7分ほど遅れていて、名古屋到着時には約10分の
遅れが出ていたのですが、その影響で同じ会社の人は名古屋での乗り換え時間が
ギリギリになってしまい、その人が名古屋で乗車する『のぞみ』に無事間に合った事を
確認してから一旦新幹線待合室の方へ戻りました。
自分の乗る列車はそれよりも15分くらい遅い時間の『こだま』だったので、
まだ時間に余裕があったのです。

京都到着予定時刻は10:34でしたが、途中の米原駅付近で降雪のために
減速運転していたため、約10分遅れて京都に到着。
東海道新幹線は雪に弱いな~。

京都発11:25の特急『きのさき』5号に乗り、13:49に城崎温泉に到着。
城崎温泉には前々から行ってみたいとは思っていたのですが、
今回が初城崎でした。
城崎温泉は今の時季かに料理を観光の目玉としていて、
駅にはこのようなカニの暖簾も。
城崎温泉1
また、列車の接近メロディーが「カニ食べ行こう」のサビでお馴染みの
PUFFYの『渚にまつわるエトセトラ』を箏の音色で鳴らしたものでした。

城崎温泉駅で駅弁を2個買ってそれを他の不要な荷物と共にコインロッカーへ
入れてから歩いて温泉街の方へ。
この時の天気は時々みぞれが打ち付けるような状態で決して良い天気では
ありませんでした。
そんな中、海鮮丼や蟹料理の食べれる店を探しながら城崎温泉の象徴とも
いえる川沿いの温泉街へ向かっていると、海鮮系の店があったので入ろうと
いたのですが、順番待ちをしている人がいたのでやめました。
そのもう少し先にその系列店らしき店があったのですが、
その店も順番待ちしている人がいたのでやめました。

そこから少し行くと川沿いの温泉街に。
城崎温泉2
川沿いを歩き、その後メインの道路が川から外れ少し行った所に
蟹料理も扱っているカウンター席のみの食堂があり、席に余裕もあったので
その店で食べることに。
その店には単品メニューの他に蟹定食のA,B,Cというメニューがあり、
Aが一番高く6000円くらいして、Cが一番安くて3050円で、
BはAとCの中間くらいの値段でした。
自分は蟹定食Cを頼みました。
蟹定食Cは蟹の刺身、焼き蟹、蟹のお吸い物、ご飯のセットです。

まず最初に出てきたのが蟹の刺身。人生初体験でしたが、
甘海老と似たような感じで美味しかったのですが、
それ以上に人生で初めて蟹の刺身が食べれたことに感動しました。
城崎温泉3
刺身を食べている途中にご飯とお吸い物が出てきたのですが、
このお吸い物も蟹の風味が効いていてとても美味しかったです。

そして最後に出てきたのは焼き蟹。
焼き蟹は駅弁では食べたことがありますが、焼きたては初めてでした。
カウンターの所に大きな鉄板があるので最初そこでお好み焼きでも
焼くのか?と思っていたのですが、そこで蟹が焼かれました!
焼き蟹は茹でた蟹よりも味が濃いようにも感じ、こちらも美味しかったです。
城崎温泉4

その後、先ほどは通らなかった川沿いの狭い道を通って駅方面へ
向かいました。
城崎温泉5
せっかく城崎温泉へ来たのだから温泉へも入るつもりでしたが、
列車の時間まであと1時間ほどであまり余裕がありませんでした。
そして川沿いにある外湯『柳湯』で少し急ぎ気味に温泉に入り、
駅へ戻りロッカーから荷物を出し、16:15発の浜坂行き普通列車に乗車。
車窓からは時々荒れた冬の日本海が見え、有名な余部鉄橋も通り、
17:14に浜坂に到着。
浜坂発17:21の鳥取行き普通列車に乗り、18:12に鳥取に到着。
鳥取から18:42発特急『スーパーまつかぜ』6号に乗り、
19:47にこの日の宿泊地である米子に到着。
ホテルに荷物を置いてから近くの海鮮居酒屋で蟹チャーハンや
刺身などを食べました。
城崎温泉駅で買った2つの駅弁(浜坂-鳥取間の車内とこの後ホテルに
戻ってから食べた)も蟹の駅弁で、この日は蟹づくしでした!
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