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南信濃ドライブ[前編]

4日の土曜日は今シーズンの紅葉ドライブの第2弾として
飯田市上村の下栗の里や天龍村の天竜川沿いへ写真を撮りに
行ってきました。
今度は南信の方へ紅葉を観に行きたいと思っていて、
南信の方で紅葉の名所といったら天竜峡が頭に浮かび、
その天竜峡よりも下流の天龍村や静岡県や愛知県との県境付近の
飯田線からの景観が凄く好きなのでそっちの方に行ってみたかったので、
天龍村へ行くことに。
また、南信地方の紅葉を調べている段階で『日本のチロル』とも
呼ばれている飯田市上村の下栗の里にも行ってみたくなり、
下栗と天龍村、もし時間に余裕があれば天竜峡にも寄ろうと思いました。


自宅を5:33に出発し、塩尻I.Cから高速に乗り、
途中の駒ヶ岳S.A(6:17~6:45)で朝食を食べ、
飯田I.Cで高速を下りました。
若干道に迷いながらも三遠南信自動車道の喬木I.Cから矢筈トンネルへ。
三遠南信自動車道は飯田市と浜松市を結ぶ無料の自動車専用道路で、
現在所々の区間で一部区間が開通しています。
長野県内では中央道の飯田山本I.C-天竜峡I.C間と、
この矢筈トンネルの区間だけ開通しています。
ちなみに三遠南信道は国道扱いのようで、国道474号線なのです。
現段階では区間が飛び飛びの国道なのです!
矢筈トンネル区間は国道474号でその先は152号になります。

そして152号が旧上村(現在は飯田市の一部)の中心部くらいまで
差し掛かった所に『日本のチロル』として知られる下栗の里への
入口があります。
細い山道を上って行くとちょっとした集落があり「これが下栗か?」と
思いましたが、細い山道をこの程度上ったくらいの集落なら奈川にだって
あるなと思いながら進むと、まだそこではなかったようで、
そこから更に上り下栗の集落に差し掛かりました。
下栗の集落の上に駐車場があり、その駐車場に8:10に到着。
まずはそこから徒歩15分ほどかかるという下栗の集落を見渡す
ことができる展望台へ。
1下栗

2下栗
この日は3連休中で紅葉シーズンということで混雑を予想して
この早い時間帯に来たので、まだそこまでの混雑はなく普通に写真を
撮れたので良かったです。

駐車場に戻り、今度は集落の方を散策してみることに。
集落には斜面を利用した茶畑もありました。
3下栗集落

駐車場の近くの広場では地区の祭りを催していたので少し覗いてみることに。
この祭りで無料サービスのきのこ汁と五平餅(250円)をいただき、
この地域のご当地ソングなども歌う地元の演歌歌手のコンサートを
少し鑑賞し、10:02に下栗の里の駐車場を出発。
帰りには駐車場の入り口や周辺道路で観光客を誘導するための
交通整備の人が何人か居ました。

10:27に道の駅 遠山郷に到着。
ここは天然温泉施設を中心とした道の駅で、建物の外にも足湯や
飲料用(?)の温泉の水飲み場のような所もありました。
そこから湧き出ている温泉は源泉そのままの温泉だと思いますが、
そのまま入浴するには少し温めのお湯でしたが、硫黄臭がして
本物の温泉だという事を実感しました。
4道の駅遠山郷

道の駅 遠山郷を10:48に出発し、国道418号経由で天龍村を目指しました。

(後編へ続く)
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