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野麦峠、乗鞍高原紅葉ドライブ[前編]

9日の月曜日は祝日で休みだったので、2017年の紅葉ドライブの
第1弾として野麦峠と乗鞍高原へ行ってきました。
元々今年の紅葉ドライブの第1弾は7日の土曜日に野麦峠経由で
高山へ行き、高山や飛騨古川を観光しようと思っていたのですが、
7日は雨が降る予報になっていたので、9日に変更しました。
また、9日だと次の日が仕事のため、もう少し早い時間に帰って来れる
近場にしようと思い、野麦峠と乗鞍高原になりました。
尚、時間に余裕があれば白骨温泉にも行くつもりでしたが、
色々回ってたら時間が経ってしまい、白骨には行きませんでした。


自宅を6:50頃に出発し、奈川村の天狗ノ滝の写真を撮るために
父方の祖父母が生前住んでいた家(現在は父兄弟家族の別荘)
の前に車を停めました。(7:45頃着)
天狗ノ滝はこの家から良く見えるのですが、2年前の紅葉シーズンにも
この近くを通ったのにその時は通り過ぎてしまって後悔したので、
今回はこの奈川の家に車を停めて写真を撮ろうと決めていました。
また、近くに先祖のお墓があるのですが、今年はお盆も彼岸も
お墓参りできなかったので、何も持って行かなかったけど
手だけ合わせてきました。

そしてその後滝を撮影。
01天狗の滝
家の前から撮ったのですが電線も入ってしまいました…。

奈川の家を7:55頃出て、8:15頃野麦峠に到着。
野麦峠に来たのは5年ぶりですが、5年前には無かったやたら広い
展望スペースが出来ていて驚きました!
野麦峠大展望台
その展望スペースは野麦峠の資料館の建物の屋根の上が
全て展望スペースになっているのです!
しかも、この展望スペースには無料で入れます。(資料館は有料)
この展望スペースからは乗鞍岳がよく見えますが、
到着した直後は少し雲がかかっていました。
その乗鞍岳の山頂付近をズームして撮影。
野麦峠乗鞍ズーム

その後、駐車場から5分ほど登った所にある観音像などがある所へ行き、
そこから戻ってくると雲が無くなり、乗鞍岳が綺麗に見えました。
02野麦峠乗鞍

03野麦峠紅葉
野麦峠には40分ほど居ましたが、その間数人の人しか来ませんでした。
時間的にまだ午前9時前と早かったせいもあるかもしれませんが。

野麦峠の駐車場を8:55頃出て、紅葉の綺麗な所は無いかと一旦岐阜県側を
少し走りましたが、それといって綺麗な撮影ポイントは見当たらなかったので、
3キロくらい行った所で引き返し、上高地乗鞍スーパー林道経由で
乗鞍高原を目指すことに。

その途中、新野麦街道と旧道に分かれ、旧道側を少し行った所の
道路上に猿が4,5匹いました。
そして奈川温泉を通りスーパー林道へ。
この林道は以前は有料でしたが、現在は無料で通れます。
その途中、まっすぐ行く道と右折して山を上って行く道に分かれる
場所があり、その場所に右方向へ行くと鷹見台があるという看板だけが
目に付き、そのまま真っ直ぐ進みました。
するとしばらく行くと同じくらいの道幅の道が2つに分かれる場所があり、
そこには案内看板が何も無いのです!
迷った挙句右側の道へ行ったのですが、少し行くと道が細くなり舗装も
されてないので「これは違うな」と思い、別れ道のY字路まで戻り、
今度は左側の道へ。
するとその道も途中から舗装がされておらず、それでも一応もう少し
行ってみると、前日くらいに降ったであろう雨で泥だらけになった未舗装の道で
しかも谷側はガードレールも無く万が一谷底に落ちても発見されるのか?という
ような誰も通らないような山道を通り、少し行くとやっと安全に
Uターン出来る場所があったので引き返し、
そしてY字路より更に前の鷹見台方面と別れる場所まで戻ると、
よく見ると右方向が「スーパー林道」と書かれた小さな看板があり、
そこから間違えていたことにようやく気付きました。

時間的に15分~20分ロスして上高地乗鞍スーパー林道に戻り、
鷹見台のある白樺峠を超え、乗鞍高原が近付いてくると雄大な
乗鞍岳の姿が見えてきました。
正直言うと、山道続きで白樺峠を運転している時はほんの少しだけ
具合が悪くなっていたのですが(軽い車酔い)、雄大な乗鞍岳の
姿を見たら具合の悪さが吹き飛びました!
ちなみにこの時乗鞍高原で最初に行こうとしていた場所は
水面に映る乗鞍岳の撮影スポットとして知られる牛留池でした。

そして車で一の瀬牧場の辺りまで来ると乗鞍岳と紅葉した木々が
綺麗に見える場所があり、その近くの駐車スペースに
沢山車が停まって写真を撮っている人がいっぱい居たので、
自分もそこに車を停めました。
するとそこには『どじょう池』という池があり、
そこも牛留池同様に水鏡に乗鞍岳が映っていました。
04乗鞍高原どじょう池

05乗鞍高原どじょう池

どじょう池には10:15頃~10:35頃までの20分くらい居て、
車で牛留池へ向かいました。

(後編へ続く)
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