FC2ブログ

白根浅間火山ドライブ後編

万座温泉の日進舘の駐車場を11:33に出発し、有料道路の
万座ハイウェーを通って軽井沢方面へ。
万座ハイウェーは山間部を走っていることもあり付近に民家はほとんどなく、
原生林の広がる大自然の中を走る有料道路です。

そんな中、道沿いに店も家も無い中に突如、高速道路で言うと
パーキングエリア、一般道で言うと道の駅的な施設があったので
寄って行くことに。(11:45着)
そこは嬬恋牧場という所で、牧場の他、飲食コーナーや農産物などを
販売する売店がありました。
そこからは浅間山を始めとする付近の山々や原生林が見渡せて
とても良いロケーションでした。
01嬬恋牧場

02嬬恋牧場

恋人の聖地にも指定されているのか、こんなものもありました!
03嬬恋牧場

ちょうど昼時だったので、ここの飲食コーナーで昼食を取ることに。
ここでざる蕎麦と舞茸の天ぷらのセットを食べました。
それを食べた後、ソフトクリームも食べました。

嬬恋牧場を12:26に出発し万座ハイウェーを南下し、
万座ハイウェーが終わり、JR吾妻線の万座・鹿沢口の駅前を通り、
鬼押ハイウェーへ。
この鬼押ハイウェーと万座ハイウェーを併せて『浅間白根火山ルート』
と呼ぶそうです。

12:58に鬼押出し(鬼押出し園)に到着。
鬼押出しは1783年の大噴火の時の溶岩が固まってできた景勝地です。
ここも自称火山マニアの自分としては白根山の湯釜と共に
来てみたかった場所です。
04鬼押出し

鬼押出しからは軽井沢おもちゃ王国の大観覧車が見えました。
05鬼押出し

園内には寺があります。(というか園全体が寺?)
06鬼押出し

鬼押出しを14:08に出て、白糸ハイランドウェイを通り白糸の滝へ。
この道路も有料道路なのですが、車線も無い狭い林道で、
「何でこれで有料なんだ!」と思った。
それから、料金所で通行料を払う時、料金所の所に500円と書かれていたので
500円を渡そうとしたら、料金所の係員に「軽井沢に抜けられますか?」
と訊かれたので、「白糸の滝に行ってからまた戻ってきます」(当初の予定では)
と言ったらその場合は600円らしく、600円を支払いました。
ここから白糸の滝を往復するよりも軽井沢へ抜ける方が距離はずっと長いのに、
往復の方が100円高いってどういうことだ?
ちなみに後に予定を変更してこの道を軽井沢へ抜けたのですが。

14:21に白糸の滝の駐車場に到着。
ここにはまとまった大きな駐車場が無く、決して広くはない道路沿いに
1台ずつ停める感じの駐車場でした。
それでも300台分あるそうだ。
自分の停めた所は一番遠い所で、そこから滝までは7,8分ほどかかりました。

白糸の滝を見て最初に思った事は「もっと高いと思った」です。
5mくらいの高さがあると思っていたのですが、
実際はその半分ほどの高さでした。
それでもとても綺麗な滝でした。
07白糸の滝

08白糸の滝

滝近くの売店でいちごとミルクのミックスソフトを買って食べてから、
白糸ハイランドウェイを軽井沢駅前方面へ。
当初の予定では鬼押ハイウェーを通って国道18号に抜け、
小諸I.Cから高速に乗って帰る予定でしたが、横川S.Aへ寄りたいと思い、
碓氷軽井沢I.Cから高速に乗ることになり、
白糸ハイランドウェイを軽井沢駅前方面へ抜けました。
ところで、軽井沢の駅前付近から碓氷軽井沢までが遠い遠い!

そして碓氷軽井沢I.Cから一旦上信越道の上り線を走り、
横川S.Aの上り線側には15:42に到着。
ここで売店を見たり、群馬県名物の焼きまんじゅうを食べたりして、
16:09に出発。
松井田妙義I.Cで降り、どこかでUターンしてインターに戻ろうとしたけど
適当な場所が見つからず、それならその辺の道を一周すれば
インターに着くはず!とぐるりと回ってみたが不親切なことに
インターの案内看板が全く無くて、Uターンする適当なスペースが
見付からないまま結構遠くののどかな集落の方まで来てしまい、
無駄に時間とガソリンを消費してしまいました。

そして何とか松井田妙義I.Cに辿り着き、横川S.Aの下り線側に着いたのは
上り線側を出てから37分後の16:46でした。(普通に行けば10~15分程度)
横川S.Aの下り線側では少し早めの夕食を食べ、眠かったので車の中で
仮眠を取り、お土産を買ってから18:29に出発。(1時間43分の滞在)

その後、長野道の姨捨S.Aへ寄り、10:22に帰宅しました。
この文章や写真だけではあまり伝わらないかもしれませんが、
とにかく楽しくて充実したドライブでした。
スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する