北海道旅行1日目(新函館北斗駅、藻岩山)

会社の連休を利用して、6月28日から7月1日までの4日間
北海道へ行ってきたので、その旅レポを書きます。


[6月28日(水)]

この前日は仕事が遅番だったのですが、トラブルがあった関係で帰宅したのが
まさかの翌日の朝5時前!
一睡もせずに急いでシャワーを浴び準備を済ませ、最寄り駅発6:39発の
長野行き普通列車に乗車。
8:05に長野に着き、長野発8:24の北陸新幹線『あさま』610号の自由席に乗り、
9:46に大宮で下車。
大宮駅で10:00発の新函館北斗行き『はやぶさ』11号が来るのを待っていると、
この列車の指定席は完売しているとのアナウンスがあり、昨年の開通当初は
空席が多いとの情報を耳にしていたのに、しかもこんな平日なのに満席なんて!
と驚きました。

大宮発10:00の『はやぶさ』11号に乗り、途中車内販売で駅弁を買い(東京駅の駅弁)
それを昼食としました。(盛岡-新青森間)
やがて新青森に着き、いよいよ新規開通区間の北海道新幹線へ。
青函トンネル内とその前後の区間は在来線の貨物列車との供用区間のため、
最高速度を140kmに抑えての運転でした。

そして大宮を出てから3時間38分後の13:38に新函館北斗駅に到着。
札幌行きの『北斗』13号までまだ時間に余裕があるので、駅内と駅前を散策。
01新函館北斗駅

02新函館北斗駅

03新函館北斗駅

この駅はしばらくの間北海道新幹線の終着駅となり、また、人気観光地である
函館の玄関口であるにも拘らず、駅前はかなり寂しくて、上越妙高駅と少し重なりました。
ただ新函館北斗駅前には立派なホテルが出来ていて、一昨年自分が行った時には
駅前にレンタカー会社くらいしかなかった上越妙高よりはまだいいかなと思った。
でも新函館北斗駅は駅の裏口の方は一面の田畑で、駅の売店のお土産の
品揃えの悪さがとても新幹線の終着駅&観光都市函館の玄関口としては
信じられないレベルでした。(上越妙高だって売店はもっと充実している)

新函館発14:11の『北斗』13号に乗り、17:41に札幌に到着。
駅弁を1つ買ってから駅から徒歩数分のホテルへ行きチェックインしました。
(実際は場所がすぐに分からずもっと時間がかかりましたが)
家を出てから新幹線内で駅弁1つと新幹線と北斗の車内でアイスを1つずつ
食べただけだったので腹が減っていたので、ホテルでの休憩もそこそこにして、
札幌の駅ビルへ。
以前一度行ったことのある駅ビル内の回転寿司店で夕食を食べようと
考えていたのですが、並んでいたので断念。
駅前の地下街へ行き、こちらも以前一度行ったことのある回転寿司店へ行くと
比較的空いていたのでそこで寿司を食べました。
他では見たことのないニシンの寿司があり驚きました。

その後夜景の名所である藻岩山へ。
藻岩山には過去3回行きましたが何れも山頂に霧がかかっていて
夜景がまともに見れませんでした。
そして今回は4回目の挑戦。

大通まで地下道を歩き(駅前から大通、更にすすきのまで?地下道が
続いていて驚いた!)、路面電車に乗ってロープウェイ駅の近くまで行き、
ロープウェイとミニケーブルカー(以前はリフトだった)を乗り継いで
藻岩山の山頂へ。
すると、今回は4回目にして初めて札幌の夜景がまともに見えました!
04藻岩山

山頂は人が沢山いたので三脚での撮影は断念しました。
その後、帰りに大通公園を少し散策し、ホテルに戻りました。
05札幌テレビ塔
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