東海北陸道ドライブ前編

8日の土曜日は、東海北陸道を経由して白川郷や氷見へ行ってきました。
この日は天気が微妙で前日の天気予報でも、行きに通る岐阜県の
東濃地方や美濃地方はほぼ1日中雨の予報。
しかし、観光をする白川郷と氷見は昼間は傘マークは付いていなくて、
またこの日を逃すと次にこのドライブを決行できる日は5月下旬まで無かったため、
行きの道中での雨降りは覚悟の上でこの日行くことにしました。
ちなみにこのドライブは次の日が仕事が休みの日というのが絶対条件なのです。

自宅を予定よりも10分遅い4:10に出発し、国道19号を南下し、
途中の道の駅 大桑で飲み物を購入し、中津川I.Cから中央道へ。
木曽の19号を走行中から雨が降り始めていました。
恵那峡S.Aに6:07に着き、ここで朝食として「信州サーモンユッケ丼」を
食べました。岐阜県なのに信州サーモンのメニューがあるとは!
01恵那峡信州サーモンユッケ丼

6:39に恵那峡S.Aを出発し、土岐J.C.Tから東海環状道を通り、
東海環状道唯一のS.Aである美濃加茂S.Aには7:14に到着。
美濃加茂S.Aは上下集約型のS.Aで、
2車線区間のS.Aでスナックコーナーはあるもののレストランが無いS.Aなので、
関越道の塩沢石打S.Aや上信越道の妙高S.AのようなP.Aと変わらない
「なんでこれがサービスエリアなんだ!」というS.Aを予想していましたが、
セルフのガソリンスタンドがあり、建物の中も比較的広く、
思っていたよりはちゃんとしたS.Aでした。

美濃加茂S.Aを7:30に出発し、美濃関J.C.Tから東海北陸道を一旦南下し
関S.Aへ。(7:44~7:55)
関市は刃物の産地なだけあり、売店には刃物製品が色々と売られていました。
その中で日本刀型のはさみが気になり、購入しました。
ちなみにこんなような物を他の場所でも見たことがあるような気がします。
また、この後寄って行った富山県内の北陸道にある小矢部川S.Aでも同じ物が売られていましたが、
でもやはり産地で買った物は気分的に違います。

関I.Cで一旦高速を降り、再び関I.Cから高速に乗って東海北陸道を北上し、
長良川S.Aへ。(8:08~8:28)
長良川S.Aは上り線の関S.Aとは2kmほど離れた所に位置し、エリア名も違います。
ちなみに同じく上下で2kmほど離れている山梨県内の中央道にある
談合坂S.Aは名前が統一されています。
長良川S.Aの売店でちょっと気になったご当地のお菓子を購入しました。

途中の瓢ヶ岳P.A(8:42~8:49)にも少しだけ寄り、白鳥I.Cから先は片側1車線の
2車線区間となり、雨の中、ひるがの高原S.Aに到着。(9:17~9:39)
ひるがの高原S.Aは東海北陸道の白鳥I.C以北の2車線区間で唯一の“まともな”S.Aです。
2車線区間にもう1つある富山県の城端S.Aについては後編の方で触れたいと思います。
そんな東海北陸道ですが、現在は観光客の多い飛騨高山への最寄りのI.Cである
飛騨清見I.Cまでの4車線化の工事を行っています。
それに合わせてなのか、ひるがの高原S.Aの下り線側も今の場所より低い場所に
新しい施設が建設中でした。
ひるがの高原ではソフトクリームを食べました。

続いて、日本の高速道路で一番高い所にあるというP.Aである松ノ木峠P.Aへ。(9:52~10:09)
ここにはまだ雪が結構残っていました。
02松ノ木峠
ここのP.Aはトイレと自販機があるだけですが、日本最高所にあるP.Aという事で
寄ってみました。ここの標高は1085mだそうです。

そして白川郷I.Cで高速を降り、10:39に白川郷の駐車場に到着。
初めて白川郷に来て思った事は、思ったよりも観光地化されていること。
そして外国人観光客が多いこと。
白川郷にはいくつもの一般公開されている建物があるのですが、
自分はその中で最大だという明善寺へ行きました。
合掌造りの寺があるとは知らず、驚きました。

03白川郷明善寺

04白川郷明善寺

05白川郷明善寺

06白川郷

時間の都合で白川郷はそれほどゆっくりはできませんでしたが、
合掌造り集落の雰囲気を楽しめて良かったです。
駐車場近くの売店で五平餅とみたらし団子を1本ずつ食べ(味はいまいちでしたが)、
12:02に白川郷の駐車場を出発しました。
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