『名古屋の和菓子』初披露

11日はALECXでライブでした。
16:30スタート、全8組出演という長いイベントの5番手として出演しました。
最初から最後まで大勢のお客さんが居て、仲間内の人のバンドも出演したこともあり
知り合いのお客さんも多く、かなり盛り上げてもらって楽しくライブすることが出来ました。

[セットリスト]
1.信濃忍者
2.松本城初代城主・石川数正
3.中央西線
4.それゆけ!きしめん!
5.尾張七代藩主・徳川宗春
6.名古屋の和菓子
7.信州人

そして新曲『名古屋の和菓子』を初披露しました。
自分が新曲を披露する場合、練習を始めてからライブで完璧に歌えるようになるには
4週間の練習期間が必要で、今回の練習期間は3週間でした。
今まで3週間の練習で間違えずに歌えた記憶はないのですが、
今回は猛練習(?)の甲斐もあってなんとか無事に歌いきることができました。
(1箇所間違えかけたのはご愛嬌として)

今回の新曲はその名も『名古屋の和菓子』。
あまり知られていませんが、実は名古屋は意外と和菓子処なのです。
それは、江戸時代に尾張藩を治めていた尾張徳川家(家康の九男・義直の血筋)で
茶の湯が盛んだったことに由来しています。
そして七代藩主宗春の時代にそれが更に広まったそうです。
そして現在でも名古屋は全国屈指の茶道の盛んな土地柄で、
茶席に付き物の和菓子の消費量も多いそうです。
現在はどうなっているか分かりませんが、愛知県の和菓子店の数は
47都道府県の中で1位だそうです。(何年か前のデータのようですが)

そんな名古屋の和菓子処としてのイメージをもっと広め、
名古屋に歴史の街的なイメージをもっと強く持ってもらい名古屋の観光の発展に
少しでも貢献できたらと思い作った曲です。
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