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1日目・湯浅、和歌山

年末12月28日~30日までの和歌山旅行の旅レポを大雑把に書きます。
尚、もっと詳しい内容の旅レポは後日『旅日記』にUPする予定です。


【12月28日】

最寄駅から名古屋まで普通列車と快速を乗り継ぎ、
名古屋から新大阪まで新幹線『のぞみ』に乗り、
新大阪から特急『くろしお』に乗って13:49に湯浅に到着。

この湯浅へ行くようになった経緯を説明すると、当初の予定では湯浅自体行く予定はなく、
1日目は和歌山電鐵に乗る予定でした。
しかし出発の数日前になり、水曜と木曜は和歌山電鐵の貴志駅の
猫の駅長が居ない日だと知り、和歌山電鐵に乗るのを最終日の30日の金曜日に変更したため、
1日目に時間に余裕が出来、せっかく和歌山まで行くのだから海を見たいと思い、
和歌山市から比較的近場で海に近い駅で面白そうな所を探した結果、
海から比較的近く、古い町並みがあって、醤油やしらすが名産の湯浅に興味を持ち、
行こうと思ったのです。

湯浅に着いてからまず生しらす丼を食べようと思い、
駅から徒歩数分の食堂へ行き、生しらす丼と刺身の盛り合わせを食べました。
1生しらす丼
時季の関係もあるかもしれませんが、以前、沼津や江の島で食べた
生しらすよりも新鮮で美味しかったです。

店を出て、古い町並みのある方まで行きました。
この一帯は和歌山県唯一の町並み保存区域に指定されているそうです。
2湯浅街
湯浅は醤油発祥の地だそうで、また、味噌造りも盛んで、
この辺りには味噌の匂いが漂っていました。

入場無料の醤油造りの道具などの展示された蔵もありました。
3醤油蔵

古い町並みを歩いていると、みかんの産地だけに、みかんなどの柑橘類の
無人販売所があり、小振りのみかん9個が入った袋入りのみかんを1袋買いました。
でもこれで100円では悪い気がして(というかほとんど利益がないと思い)、
少しおまけして200円を入れておきました。
4みかん無人販売

湯浅での時間は2時間しかないので、もう少し他の通りも歩いてみたかったのですが、
古い町並みを離れ、海の方まで行きました。
防波堤の上から海を撮影。
5湯浅海

6湯浅海
遠くには四国も見えました。

湯浅発15:52の普通列車に乗り、和歌山駅で乗り換え、
この日泊まるホテルの最寄り駅の和歌山市駅には16:49に到着。
ホテルにチェックインし、少し休んでから和歌山ラーメンを食べに行きました。
7和歌山ラーメン
まだ夕飯にはやや早い時間だったせいか、客は自分1人だけでした。

その後、夜の和歌山城へ。
8和歌山城
和歌山城の周りをぐるっと1周してから、そこから1.5キロちょっと離れた和歌山駅まで歩き、
お土産を少し見てから和歌山ラーメンの有名店へ。
意外にも、待たずにすぐ店に入れました。
ここの店の麺は先ほど食べた店の麺よりもかなり細めでした。

その後、駅前のコンビニで翌朝の朝食と手袋を買い、
和歌山駅から和歌山市駅まで電車に乗ってホテルに戻りました。
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