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『中央西線』初披露

7日の日曜日はALECXでライブでした。

[セットリスト]
①信濃忍者
②鉄道おっくん
③地獄と天国
④尾張七代藩主・徳川宗春
⑤それゆけ!きしめん!
⑥中央西線
⑦うつく四国
(EN)GO-HEY!

今回のライブを最後に『鉄道おっくん』を封印しました。
また、『地獄と天国』をライブで歌ったのは一昨年の9月以来でした。

アンコールでは『GO-HEY!』を歌ったのですが、これがちょっと失敗でした。
この曲のサビの特殊な声は1曲目だとまだ喉が慣れてなくて上手く出ないのですが、
喉に負担がかかって声が嗄れかけている最後の方で歌うのにも無理があったようです。
その前の7曲目の『うつく四国』のAメロもかなり喉に負担のかかる歌い方で、
2番のAメロが上手く発声出来てなかったのですが、
その後の『GO-HEY!』のあの声がほとんど出なくて、順番を失敗したと思いました。


そして何といっても今回の最大の目玉は、自ら今まで作った曲の中の“最高傑作”
だと思っている演歌風の新曲『中央西線』の初披露でした。
この曲の何をもって最高傑作というのかというと、
この曲は楽しさとかっこ良さを併せ持ち、アレンジも自分のイメージしてた以上の
仕上がりになったという事などから、最高傑作だと自称しています。

アレンジの方はとにかく“和”に拘りました。
京都っぽさ、いや、自分的には江戸時代の名古屋っぽさとでも言うべき
感じのアレンジにしたかったのです。
今まで自分の曲で和テイストの曲と言ったら『ニホンジン』と『~徳川宗春』がありましたが、
その2曲以上の古き良き日本っぽさでありながら格好良い仕上がりになったと思います。

『中央西線』では三味線をメインの楽器として、その他に尺八、琴、
そして隠し味として“大正琴ギター”を使っています。
大正琴ギターとは、大正琴の音で6音ずつ使ってギターっぽくしているだけなのですが、
この大正琴ギターは『宗春』ではメインの楽器として使っています。
ちなみに『宗春』では隠し味としてエレキギターを使っています。

中央西線といえば名古屋へ行く時に使っている路線なので思い入れも強いのですが、
木曽を除く中信や諏訪地方の多くの人にとっては中央西線よりも東線の方が
利用する頻度も多くてメジャーな路線だと思います。
そんな中央西線の事をアピールしたかったので曲にしました。
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