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日本大正村&恵那&中津川

本来なら10日~12日まで3連休のはずで、
その連休中に泊まりで名古屋へ行く予定だったのですが、
10日と12日に仕事が入ってしまい、結局この秋の名古屋行きは中止に。
そんな名古屋行きが中止になった憂さ晴らしにと企画したのが今回の日帰り旅行。
目的地は中津川方面。

中津川へ行こうと思ったのはアピタへ行きたかったため。
中津川のアピタにはスガキヤや若鯱家といった名古屋発の外食チェーンが入っており、
名古屋に行けない代わりに少しでも名古屋に関連したものに触れたいと思ったからです。
また、電車で名古屋方面へ行く時に恵那で停車すると明知鉄道のレールバスが
気になって、ずっと乗ってみたいと思っていたので、
この機会に乗ろうと思いました。


最寄駅発6:39の列車に乗り、中津川で乗り換えて9:06に恵那に到着。
恵那で明知鉄道への乗り換えに少し時間があったので、
駅から500mちょっと離れたネットで調べた五平餅の人気店へ行くことに。
その店はテイクアウトのみらしいので、買った五平餅は明知鉄道が
空いていたら車内で食べようと考えていたのですが、
店に行ってみると休みのようでした。
営業時間は9時からのはずなのに、今日は休みなのか?(不定休らしい)
仕方ないので、明知鉄道に乗ってきた帰りに恵那の駅前にある
別の五平餅の店に行くことにしました。

恵那発9:28の明知鉄道の1両編成の列車に乗り込もうと改札を通ると、
駅員に「70人以上の団体客が途中の極楽まで乗車するので
それまで混み合ってしまいます」と言われました。
そういえば、恵那駅から五平餅店へ向かう時、
駅前に花バス観光のバスが停まっていて、
その団体客が駅に向かってたな~と思った。

列車が極楽駅に到着すると、乗客の大多数の人が降り、
そこから先の車内は空き空きで快適でした。
でも逆に、こんな3連休の中日のこの時間の列車で、
団体客を除けばこれしか乗客がいないのかと少し心配になりました。
01明知鉄道車両


10:17に明智に到着。
明智には日本大正村という所があり、そこを見るために
列車を1本遅らせ、ここでは1時間20分ほどの時間があります。
日本大正村の事はよく知らなくて、愛知県犬山市の明治村のような
テーマパークを想像していたのですが、街の中に大正時代の
建物が点在している町並み保存地域的な所でした。

明智駅から少し歩くと大正村の観光案内所の建物がありました。
02明知鉄道車両
その近くの売店で五平餅を1本買って食べました。
ここの五平餅は東濃地方(中津川~多治見一帯の地域)では一般的な
団子型(つくね型)ではなく、一番よく知られている小判型のものでした。
最初の1口目はちょうど焦げ目があり少し苦かったですが、
それ以外の所はなかなか美味しい五平餅でした。

駅で貰ってきた案内マップを見ていたら、光秀公供養塔なるものが
あったので行ってみることに。
この明智はあの明智光秀生誕の地とも言われているそうです。
明智光秀といえば、戦国時代の英雄・織田信長を裏切り死に追いやった悪役の
イメージが強いかもしれませんが、自分の考えはまるっきり逆で、
暴走する独裁者・織田信長を討ち取った勇者だと思っています。
そんな光秀公の供養塔に行ってから有料施設の大正ロマン館へ行き、
中には入らず外観だけ見学。
04大正浪漫館

そのもう少し奥にある旧三宅家にも行ってみました。
05旧三宅家

その他にもいくつかの建物の中を見学し、時間の都合であまりゆっくりはできず、
それでも大正時代の雰囲気をそれなりに楽しめました。
03大正村通り


11:40発の列車に乗り、12:29に恵那に到着。
先ほど行って休みだった店とは別のネットで調べた五平餅店へ行くと、
外で並んでいる人もいました。
この店は店内で食べることもテイクアウトも出来る店で、
持ち帰っても食べる場所に困ると思い、少し並んで店内で食べました。
06恵那五平餅
ここの五平餅もなかなか美味しかったです。

その後、中津川のアピタへ行き、若鯱家でカレーうどん(どて牛すじ煮込み、半熟卵入り)
を食べ、名古屋ローカル(?)のカップ麺や海老せんべいなどを買い、
中津川駅で駅そばを食べ(中津川駅の駅そばが結構好きなので)、
17:00発の列車で帰りました。
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