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糸魚川&上越妙高

昨日(5日)は夜長野で見たいライブがあり、
昼間は長野から北陸新幹線で足を伸ばして糸魚川まで行ってきました。
糸魚川には北陸新幹線金沢延伸開業から2週間後に一度行ってますが、
今回の目的としては、以前車で一度行ったことのあるフォッサマグナミュージアムが
3月にリニューアルされたそうなので、
フォッダマグナや地質学に少し興味のある自分としては行ってみたかったこと、
糸魚川-直江津間の在来線(えちごトキめき鉄道)に乗りたかったこと、
上越妙高駅をちゃんと下車して見てみたかったこと、などです。
ちなみに今回のコースは、3週間前に金沢、富山へ行った帰りの予備のコースとして
考えていたコースで、結局その日は天気がそこそこ良さそうだったため、
予定通り立山黒部アルペンルートを通って帰ったのです。


帰りの列車の関係で松本駅前まで車で行き、
松本発8:08の快速列車で長野へ。
1時間立ちっぱなしで9:08に長野に着き、
9:21発の『はくたか』553号の自由席で糸魚川へ。
自由席の乗車率は20~30%で余裕で座ることができました。

9:56に糸魚川に到着。
今回も前回同様に糸魚川で下車した人は数人だけでした。
1つ手前の上越妙高ではかなりの人が降り、
その前の飯山でも糸魚川よりは多くの人が降りました。

糸魚川駅からフォッサマグナミュージアムまでは当初は歩いて行く予定でした。
駅からミュージアムまでは直線で2kmほどで、
高低差などを考慮しても片道3,40分程度だろうと甘く考えていたのです。
しかし糸魚川駅のアルプス口(南口)にあるジオパルという観光施設内で
貰ったパンフレットに大糸線の姫川駅(直線距離的には最寄駅)から徒歩50分と書いてあり、
これはとんでもなく時間がかかるかも知れないと思いバスがないか調べたら、
フォッサマグナミュージアム行きの100円バスがあり、次のバスが10:30発なので
それに乗っていくことにしました。
その待ち時間にジオパルの中を見学しました。
7.5糸魚川駅1

7.5糸魚川駅2
建物内には大糸線で使われてた車両も展示されていました。
ちなみに3月に糸魚川に来た時は日本海口(北口・市街地側)の方しか行かなくて、
アルプス口は初めてでした。

10:30発のバス(乗客2名)に乗って約10分後にフォッサマグナミュージアムに到着。
前回行った時は開館直後の午前9時すぎということもあってか、
自分以外の客を数人しか見ませんでしたが、
今回は団体客もいてなかなか賑わっていました。
そんな中、自分は時間をかけてじっくりと見学し、
フォッサマグナやヒスイの事などを学び、1時間半くらい館内に居ました。
15フォッサマグナミュージアム
帰る頃には客も大分少なくなっていました。

12:40発のバス(乗客5,6名)に乗って糸魚川駅に戻り、
駅から徒歩15分くらいかけ本に載ってた寿司屋へ行きました。
そこで地物おまかせ握り(2800円)+お勧めだというノドグロ+自分の好きなウニを食べました。(合計4430円)
たまにはこのくらいの贅沢もいいですね。

駅に戻り、14:20発のえちごトキめき鉄道の1両編成のディーゼル車(直江津行き)に乗車。
この区間の普通列車に乗ったのは中学の時の自身初の1人旅の時以来だろうか?
特急では何度か通ったのですが。
この区間は海に近いので海が見える所も多いのですが、山が近くまで迫っているため、
トンネルも多い区間なのです。
また、途中の筒石駅はトンネル内にホームがあるという全国的にも珍しい駅です。
中学生の頃、そのことを知らずにここを列車で通り、トンネル内の駅に衝撃を受けました。

15:02に直江津に着き、15:10発の列車に乗り、15:26に上越妙高に到着。
駅の中を見る前に外へ出て駅前の様子を見ることに。
上越妙高駅
周辺には店が全く無く、閑静な住宅地と更地の状態でした。
駅の利用客は多いみたいですが、駅前の開発が全然進んでないですね。
東北新幹線の新青森駅も開業から数ヵ月後に行った時はこれに近い状態でした。
また、佐久平駅周辺は新幹線の開業を機に佐久市の中心地へと大きく変わった
全国的にも有数の地域だと思います。
上越妙高も市の人口や駅利用者の数を考えると、
第2の佐久平になる可能性はあると思います。

上越妙高駅でお土産と駅弁を買い、16:16発の『はくたか』570号に乗車。
この列車は行きに乗った列車とは打って変わり自由席も満席の状態でした。
指定席満席で自由席待ちの列も長かったので確実に座れないと思い、
列車が来る前にホームのベンチで急いで駅弁を食べました。

長野には16:39に着き、その後ライブハウスJでのライブを観に行きました。
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