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5月3日 名古屋

昨日もちょっと出かけていたので更新が遅くなりましたが、
3日、4日と泊まりで名古屋方面に行ってきたので、
その事について書きます。


普通列車と快速列車を乗り継いで、10:13に名古屋に到着。
土日祝日などに販売される地下鉄&バスの1日乗車券『ドニチエコきっぷ』を買い、
最初に行ったのは名城公園。
目的は、藤などの花を見るのと、夜にここからライトアップされた名古屋城を撮影するため、
その下見のためです。
名城公園ではツツジが散り始めではあったけど綺麗に咲いていました。
15.01名城公園
しかし藤の方は遅かったみたいで、ほぼ散っていました。
2年前のGWに来た時はやや散り始めくらいだったけど沢山咲いていたんですが。
やはり今年は桜と同様に、高温のために例年と比べ開花が早かったようです。

次に行ったのは本山。目的は名古屋めしのニューフェイス『台湾まぜそば』を食べるため。
昨年末に名古屋に行った時に台湾まぜそばの元祖の店に行ったのですが、
店の外に行列が出来ていたので断念したのです。
なので今回は別の店にしようと思い、1駅隣の覚王山へ行く予定があったので、
本山にある店にしたのです。
しかし11時半過ぎに店の前に行くと6,7人の人が並んでいたので、
先に覚王山へ行ってその後また来ることに。

そして覚王山へ。目的は街の賑わい具合などの調査のため。
覚王山は日泰寺の参道に個性的な店が並び、
名古屋の住みたい街ランキングの1位にもなったくらいの場所なので、
何度か来たことはあるけどその再発見なども兼ねて行きました。
覚王山は大須に比べると店や人の数も全然少ないですが、
この静かな雰囲気もまたいいかなと思いました。
参道では途中、みたらし団子(飛騨風)と紅茶のソフトクリームを食べました。

参道を歩いて日泰寺へ。
15.03日泰寺
日泰寺は日本で唯一、どこの宗派にも属してないお寺で、
お釈迦様のお骨が安置されています。
有名なお寺こそ少ないが、寺の数はやたらと多い陰の『寺王国』名古屋にあって、
ここは名古屋の貴重な観光資源にもなりうる場所なのに、
境内に駐車場があったりと「勿体無い」と思うことがいくつかあります。

その後、日泰寺のすぐ近くにある揚輝荘という松坂屋の初代社長の別邸跡へ。
ここは入場無料の日本庭園&邸宅跡で、意外と穴場です。
ちなみに今回初めて行きました。
15.02揚輝荘

その後、再び本山へ行き、先ほど行ったあの店へ。
まだ3人が並んでいましたが、少し待って入れ、無事に台湾まぜそばを食べることができました。
本山に来たついでに桃巌寺にも寄り、間近からタダで見れる大仏としては日本有数の大きさであろう
名古屋大仏を見てきました。
ちなみに桃巌寺は織田信長の父・信秀の菩提寺でもあります。
15.04桃厳寺

その後、熱田神宮へ。
15.05熱田
GW中とあって観光客で賑わっていましたが、
西洋系の外国人観光客は全く見ませんでした。
去年の夏に東京の明治神宮へ行った時には西洋系の外国人観光客も沢山見たのに、
名古屋を代表する歴史的観光地である熱田神宮には何故いないんだ!?
ちなみに中国や韓国からの団体客は見ました。

その後、四間道へ。
15.06四間道
ここは相変わらず観光客が少ないですね。
ここは江戸時代の名古屋の城下町の雰囲気の残る場所として、
もっと大々的にPRするべきだと思います!
とくに外国人観光客に!

その後、大須~栄を散策し、まだオープンして間もない
丸善名古屋本店にも行ってきました。
丸善名古屋本店は元の栄の丸善がビルの建て替えによって移転オープンした大型書店で、
1フロアは決して広くないですが、ビルの地下1階から7階までの8フロアを占めます。


ホテルにチェックインして少し休んでから、夜景の写真を撮るためにあおなみ線で金城埠頭へ。
最初、金城埠頭の1駅手前の野跡で降り、名港トリトンと工場夜景が一緒に写る
写真を撮ろうと企んでいたのですが、名港トリトンまでは意外と遠く、
工場夜景もまともに見えなかったため断念し、金城埠頭へ。
金城埠頭には金網があって三脚撮影が困難だったため、
三脚を使わず数枚撮りました。
15.07トリトン

15.08工場夜景

その後、名城公園へ行き、三脚を使って名古屋城と夜ツツジの写真を撮りました。
15.09名城夜景
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