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北陸新幹線で糸魚川へ

28日の土曜日は、夜に長野でライブを観る予定があり、
そのついでに2週間前に開業した北陸新幹線の延伸区間に乗り、
糸魚川まで行ってきました。
何故終点の金沢までではなくて糸魚川までなのかということは以前書いたと思いますが、
時間の都合と糸魚川には思い入れがあるためです。

帰りの電車の時間のことを考え、松本駅前まで車で行き、松本から電車で長野へ。
(長野発の篠ノ井線最終列車が松本止まりのため)
松本発8:08発の快速列車で長野へ行ったのですが、
快速列車なのでもしかして『あずさ』の車両?との期待を裏切られ、
3両編成のオールロングシート車でした。
その快速列車で1時間立ちっぱなしで9:08に長野に到着。

長野で一旦改札を出て、自由席に乗るけど乗る列車の混雑具合を把握するために
指定席の空席情報を見ると、これから乗る『はくたか』553号の指定席は全て満席でした。
9:21発の『はくたか』553号に乗ると、自由席は比較的空席があり、
しかも窓側をゲットできました。
この列車は長野以北は各駅停車で、まずは飯山に停車。
飯山ではスノーボードやスキー板を持った人が多数下車して、
飯山の新幹線効果を実感しました。
続いては上越妙高に停車。
飯山から上越妙高まではほぼトンネルでした。
この駅は先月の“大雪体験旅”の帰りに開業前の姿を在来線側から見てますが、
その時の閑散とした感じとは打って変わって、
この駅で新幹線を降りた人は結構多かったです。

そして長野を出発してから36分後の9:57に糸魚川に到着。
糸魚川で降りた人は飯山や上越妙高で降りた人の数よりもかなり少なかったです。
えちごトキめき鉄道の列車の時刻まで少し時間があったため、
新駅舎の中をザッと見てから、歩いて海の方まで行ってきました。
糸魚川駅は日本海まで約400mの距離で、駅前の通りを真っ直ぐ行った
突き当たりの国道8号線の所にちょっとした展望台があるのです。
06日本海展望台

駅に戻り、糸魚川発10:35のえちごトキめき鉄道の日本海ひすいラインの列車で2駅先の親不知へ。
ところでこのえちごトキめき鉄道の日本海ひすいライン(市振-直江津)は
JRの車両を引き継いだのではなく、新しい車両を導入したのですが、
その車両というのがディーゼル車なのです。電化されているのに。
ディーゼル列車好きの自分としては全然構わないのですが、
何故電化区間なのにディーゼル車なのか不思議に思いました。
しかも列車は一両編成で、十両以上の特急の編成にも対応した
糸魚川駅の在来線ホームが余りまくっていました。
12トキめき鉄道列車
新幹線開業後は在来線ホームには特急も乗り入れなくて、
ほとんどが一両編成の列車だと思うのですが、
これからこの長いホームをどうするのだろうかと余計な心配をしてしまいました。

約10分で親不知に着き、駅から徒歩10分ほどの所にある道の駅『親不知ピアパーク』へ。
ここへは以前車で2回ほど来たことがあり、その時に海岸でヒスイを拾ったことがあり、
今回もヒスイ拾いのためにここまで来ました。
07親不知海岸
波打ち際の石のゴロゴロ転がる所で石拾いをして、
途中で靴と靴下を脱いで少し水に浸かって拾っていたけど足の裏が痛くなったので、
再び靴を履いて探していました。
その際、2回ほど靴の先端の方が波で水没しました。
そして今回は、凄い小さいのも含め、5個のヒスイを拾い、
それ以外にも2個のヒスイかもしれない石や珍しい石数個を拾いました。
09ヒスイ


親不知ピアパークには1時間半ほど滞在し、親不知発12:45の列車に乗り、
12:57に糸魚川に到着。
まず昼食その1として5年前にも一度来ている駅前の寿司屋で
「おまかせ寿司」(3020円)を食べました。
15おまかせ寿司

その後、そこから数百m離れた中華料理店へ行き、
糸魚川のご当地グルメのブラック焼きそばを食べました。
16ブラック焼きそば
この麺の黒いのはイカ墨です。


帰りは糸魚川発14:23の『はくたか』566号に乗り、
15:01に長野に着きました。
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