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旅三昧

今年は例年と比べ旅行に行きまくっています。
それほど遠くへ行っている訳ではないけど、
日帰りの小旅行も含めると毎月のように行ってます。

1月は年始に1泊で名古屋へ、
2月は群馬(高崎、前橋、桐生競艇)へ、
3月、4月は脚を骨折して療養していたので遠くには行かず、
5月はリハビリを兼ねて木曽(木曽福島、奈良井宿)と乗鞍高原へ、
それから春のドライブとして『三重・滋賀ドライブ』へ(京都に車を停め電車で大阪へ)、
6月は1泊で名古屋&奈良へ、
7月は母と乗鞍岳へ、
8月は2泊で名古屋&東京&茨城へ、
9月は飛騨古川&高山へ、

という感じです。
今後の予定としては、10月に山梨、
11月に1泊で名古屋、日帰りで東京を計画しております。


先日の飛騨古川、高山へ行った時の写真を3枚紹介します。

安房峠県境
安房峠の最高地点・県境の看板。
安房トンネルが開通してない頃はここに茶屋があり、
休日は狭い駐車スペースが常に満車状態だったそうですが、
現在は茶屋の建物も撤去され、自分以外に人は誰もいませんでした。

飛騨国分寺
高山市の飛騨国分寺。
飛騨古川へ行く列車まで時間があったので行ってきました。
観光客で賑わうさんまち地区とは対象的に、
ここでは外国人観光客を数人見ただけでした。

古川鯉
飛騨古川の街並み。
観光のメインストリートとなるこの通りには、川に鯉が泳いでいます。

高山へ行ったのは6回目くらいで、飛騨古川も2回目でしたが、
この時は本当に充実した良い旅でした。
特に印象的だったのは、安房峠からの景色、
飛騨古川で初めて間近で見たヤナと橋の上から見た渓流魚(イワナかヤマメ)の群れ、
手を洗える場所を探していてたまたま見つけた高山本町美術館で
夢中になった山下清の作品。

飛騨古川はヤナへ行っていたら時間に余裕がなくなって、
古い町並みはあまりゆっくりと見れませんでした。
ガイドブックで見て行きたいと思っていた店も行けませんでした。
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