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飛騨古川&高山 気まま旅(後編)

古川観光ヤナを後にして、古い町並みが残る地区へ。
その前に、少し気になった店があったので見ていき、
そこで飛騨古川名産の絵の入った和ろうそくを購入。

それから古川観光のメインとも言える、鯉の泳ぐ川沿いの古い町並みへ。
5古川町並み

6古川町並み

本当はここをもっとゆっくりと散策したかったのですが、
ヤナへ行ってたため、あまり時間に余裕が無くなり、ここの通りはザッと見物。
ちなみに古川へ来たのは今回が2回目です。
そして今回の旅で一番楽しみにしていた食べ物である、
飛騨牛ステーキ丼を食べるため、あるお店へ。
正直言って、1時間半くらい前に駅弁を食べたばかりなので
決して腹は減ってなかったのですが、それでも一番少ない肉の量の
霜降りのステーキ丼(4500円)を食べました。
恐らく、自分のお金で食べた単品の物としては今までで一番高い食べ物だったと思います。


飛騨古川発12:08の普通列車に乗り、12:29に高山に到着。
高山でも高山ラーメンやみたらし団子などを食べる予定がありましたが、
満腹状態だったので、まずは観光をすることに。

最初に行ったのは高山陣屋という江戸時代の役所。
その前に、満腹状態だったにも拘らず陣屋前の店でみたらし団子を1本買って食べました。
高山へ観光に来たのは今回が5,6回目なんですが、
高山の代表的な観光スポットである陣屋には一度も入ったことが無かったのです。
7高山陣屋
徳川宗春がきっかけで江戸時代に興味を持ってきた今の自分にとって、
高山陣屋はなかなか見応えのあるスポットでした。

陣屋を後にして、さんまちの古い町並みを散策。
8高山さんまち

和小物の店で少し買い物をしたり、さっきとは別の店でみたらし団子を買って食べたり、
はちみつ店ではちみつソフトクリームを食べたりと高山観光を満喫し、
その後、特に当てもなく国道158号沿いを東に歩き、
観光客のほとんどいない大雄寺に辿り着きました。
その近くに風情のある石段の坂道があったのでその上にある東山白山神社まで往復してきて、
その後、観光客の多い所まで戻り、入館無料という「飛騨高山まちの博物館」へ。

まちの博物館には30分くらい居て、さっきよりは腹が減ってきたので、
宮川を越えた方にあるラーメン屋で高山ラーメンを食べ、
近くの通りを歩いて158号方面に向かい、途中の店で1本五平餅を食べました。
するとタレが手に付いてしまい、ティッシュで拭いたけど手がべたべたするので
どこかのトイレで手を洗いたいなと周りを見渡すと、
すぐ近くに高山本町美術館という山下清の作品を展示する美術館があり、
そこに興味を持ったので行くことに。

山下清の作品はまだ生で見たことがなくて、
山下清の影響で貼り絵をやってみたいと思って色紙を購入して始めたものの、
上手くいかなくて1時間で挫折した自分にとっては、
山下清の貼り絵の原画を是非観てみたかったのです。

この美術館は山下清の貼り絵やマジック画の原画100点が展示されている小さな美術館ですが、
山下清作品に興味のあった自分は作品に近付き食い入るように観て、
その作品の数々にとても感動し魅了されました。
上手いのはもちろんなんですが、どの作品にも独特の素朴さというか味があり、
惹きつけられました。
後で知ったのですが、自分がこの美術館に入った時間は
閉館時間間近だったようで、もう何分か遅くに来ていたら入れなかったのです。

美術館を後にして、鍜治橋近くの数年前に来た時は行列が出来ていて
入店を諦めたラーメン屋へ行き、高山ラーメンを食べました。
その後、駅前でお土産を買い、17時半頃駅西側の駐車場を出て地元へ帰りました。


今回の旅ではかなり贅沢をしてお金を結構使いましたが、
すごく充実した良い旅でした。
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