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『うつく四国』初披露

昨日はALECXでライブでした。
総勢8組、午前11:10頃会場入りして、
ライブが全て終了した時間が22時半頃という長いイベントでしたが、
お客さんも沢山入り(自分はあまり呼べてませんが)、
自分のライブも盛り上がり、CDは12枚も売れ、
とてもいい気分でライブを終えました。

7月12日ALECX

今回のセットリストは

①ニホンジン
②猫舌君
③尾張七代藩主・徳川宗春
④山賊焼き
⑤GO-HEY!
⑥うつく四国
⑦信州人

怪我療養中に作り、2ヶ月間じっくりと練習していた新曲
『うつく四国』を初披露しました。
この曲のお客さんの反応はあまりよく分かりませんでしたが、
Aメロの歌舞伎や狂言をイメージした歌い方も思ったより上手く出来て、
歌詞も間違えずに歌えたので良かったです。

他の曲でも歌詞を間違えずに歌え、自分的にはそれなりに満足のいく出来でした。
細かい事を言えば、息切れで歌詞をはっきり発声できなかった部分も沢山あったりはしたけど、
今回の歌った曲の中で特殊な歌い方をする部分のある3曲(宗春、GO-HEY!、うつく四国)は
何れもそれなりに上手く歌えたと思います。
いつも宗春のサビの部分は1回目は良くても、2回目、3回目は声が嗄れてきて
上手く歌えなかったりするのですが、今回は歌い方を気を付けたり、
今までよりも早めの3曲目にしたこともあってか最後まで大丈夫でした。

あと新曲の事である人から「最初に振り付けをレクチャーしておかないと観客が踊れない」
と言われたのですが、自分はお客さんに振り付けを煽ったり、
強要しないことにポリシーを持っているのです。
確かに大勢の人が一緒に振り付けをやってくれたら嬉しいです。
でもお客さんにもそれぞれの観戦スタイルがあって、
一緒に盛り上がりたい人もいれば、じっくりと観戦したい人だっていると思うのです。
それに煽ったり強要して踊ってもらうよりも、
自然発生的に踊ってもらえた方がカッコイイというのが自分の美学なのです。


『うつく四国』の注目ポイントとしては、
サビとAメロに入っている拍子木の音(『宗春』の寺の鐘や鼓の音に対抗)、
高知がよさこい祭りの元祖ということでサビに入っている鳴子の音、
Bメロからサビに変わる時の曲調の変化、
サビの阿波踊りをイメージした踊り、
Aメロの歌舞伎や狂言をイメージした歌い方、
曲のほぼ全体で使われているハープの音、
といったところです。

歌詞の方は、1番で香川と愛媛、2番で徳島と高知の事を紹介しています。
歌詞の内容的には四国のPRです♪
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