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骨折→入院

3月12日の深夜から20日の午前中にかけての約7日半、
松本市の相澤病院に入院していました。
その経緯を簡単に説明します。


3月12日、この日は遅番勤務でした。
夕食を食べて少し休んでから自分の作業現場へ戻る途中の19時頃、
この時は動いていなかった他の現場を通って行くのですが、
稼働してないとあって電気は通行に最低限な分の蛍光灯しか点けられていませんでした。
しかしこの時、仕事の事で考え事をしていたこともあり、
薄暗く電気が点いている最短コースの通路ではなく、より暗い方へ無意識に足が向かっていました。
ちなみにこの後にやる事が沢山あった為、急がなくてはという気持ちがありました。

そして途中で「あれ?何でこんな遠回りしているんだ?急がなくちゃ!」と
走り出そうとすると、足元にあった製品や資材などを積むための空のパレット
(2段積み)につまづき、勢いよく転び、パレットの角の部分に
左脚外側の付け根付近を強打。
その後、歩いて自分の作業現場まで行こうとするが、
左脚に力をかけようとすると激痛が走り、歩けない状態でした。
近くを通りがかった人を呼び、回復を待ったが全く歩ける状態にならないため、
その場に会社の車椅子を持ってきてもらって会社の外に出て、
そこから病院に運んでもらいました。

力をかけない限りほとんど痛みは無かったため、自分ではせいぜい脱臼程度だと
思っていたのですが、検査の結果、左脚大腿骨頸部骨折と判明し、
骨がずれる恐れがあるために翌日に手術をすることを告げられました。
しかも骨折した部分を金属のプレートとボルトによって固定するというのです。


そんな訳で8泊7.5日の入院生活がスタートしました。
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