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伊那 GRAM HOUSE

先月のユーキ10周年記念企画にも出演してくれた
塩尻駅前軽音部のライブを観に、伊那のグラムハウスへ行ってきました。
グラムハウスへ行くのは初めてでした。
旧グラムハウスの時、アピタの近くにあるという事は知っていたので、
アピタへ行った時に探してみたことはあったのですが、見つかりませんでした。

久しぶりに伊那へ行くという事で、アピタにも寄りたかったので、
ライブの始まる時間よりも3時間近くまでには伊那に居ました。
アピタといえば名古屋(本社は稲沢市ですが)が本拠地のショッピングセンターで、
名古屋の文化も少し味わう事が出来るのです。

アピタの駐車場には16時過ぎに着き、アピタの中へ入る前に
歩いて伊那市駅の方へ行ってきました。
駅までは歩いて十数分かかりました。
アピタと伊那市駅はもっと離れているイメージだったんですが、
意外と近いんですね。
伊那市駅前をザッと散策してからアピタに戻り、
決して空腹ではなかったが、店内にある名古屋の回転寿司店『丸忠』へ。
ここで寿司とあさりの赤だしを食べ、アピタの店内で時間を潰し、
ライブスタート時間の30分前の18時半頃アピタの駐車場を出発。

そしてグラムハウスがあると思われる付近を注意しながら走行したのですが、
その前を3回通り過ぎて2往復目の復路でようやく発見!
まさかあの建物がライブハウスだとは思わず、通り過ぎていました。
ちなみにグラムハウスの建物は元パチンコ店だったそうです。

ライブのスタート時間ギリギリに到着し、
塩尻駅前軽音部など出演バンド4組のライブを観戦。
元パチンコ店だけあって、ライブハウスにしては広くて、
ドリンクカウンター付近の休憩スペースやトイレ、
楽屋へ行く通路などは他のライブハウスとは違った雰囲気で、
ちょっと面白かったです。
あとホール内の音はライブハウスというよりは音楽ホール的な
音(響き方)だと思いました。

そういえば以前、長野県内に存在したあるライブハウスの音が
ホール内で入り乱れるような感じ好きではありませんでした。
そのライブハウスは広さの割に天井が低く、
また、防音材もライブハウス向きではない物を使用している事が
その原因だと思っていました。
その事をあるライブハウスのPAスタッフの人に話したら、
それはPAの人の腕が悪いからではないかと言っていました。
自分はあの箱の構造ではどれだけ優秀なPAスタッフでも
あまり良い音は作れないのではないかと思ったのですが、
実際はどうなのだろうか?

ちなみに自分的にはライブハウスの理想的な箱の形としては、
縦長よりはやや横長、もしくはほぼ正方形で、
天井はやや高めが良いと思っています。
グラムハウスはほぼ正方形だったのですが、
音楽ホール的な音に感じたのは、ステージ上の天井が高いからだろうか?
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