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10.12名古屋

12、13日と名古屋と福井へ行ってきたので、その旅レポを書きます。
ちなみに1日目のテーマは『名古屋の歴史と文化』です。


最寄り駅発6:39の列車に乗り、途中中津川で乗り換え、
名古屋には10:13に到着。
名古屋駅の中央コンコースのコインロッカーへ荷物を入れようとしたら、
係員の人が入口の所で「全部埋まってます」と言っていたので、
地下鉄桜通線乗り場方面にあるロッカーに入れ、
『ドニチエコきっぷ』(土日祝日発売の地下鉄や市バスの1日乗車券)を買い、
地下鉄で栄へ。
今回初めて行くあんかけスパの店に行くためなんですが、
開店時間の11時までまだ少し時間があったので、調査の名目で丸栄へ。
丸栄は名古屋の中心部にあるデパートの中で売り上げが断トツで最下位のデパートで、
下層階の1~3階の若い女性向けのフロアで何とか持っているようなものなんですが、
この時は時間がまだ早かったせいもあるかもしれないけど、
その下層階でさえそれほど人が居なくて、少し心配になってしまいました。

その後、東急ホテル近くにある「ゆうぜん」というあんかけスパの店へ。
なかなか美味しかったですが、自分の中では今のところ「チャオ」が一番です。

その後、地下鉄高岳駅から国際センター駅まで地下鉄に乗り、
四間道-五条橋-那古野神社-名古屋東照宮を散策し、
丸の内から地下鉄で名古屋駅へ。

04四間道
四間道

那古野神社
那古野神社

名古屋東照宮
名古屋東照宮


この日は名古屋市内のホテルが全て満室で、岐阜に宿泊するため、
JRで岐阜へ行き、ホテルで少し休み、名鉄岐阜駅前のロフトへ。
岐阜のロフトは3フロアに分かれていて、売り場面積的には松本の4,5倍くらい、
名古屋の1/3くらいといったところだろうか。
ロフトをザッと見てから名鉄で名古屋へ行き、
この日最大の目的というか、今回の旅で最大の目的である、花車神明社例大祭へ。

この祭りは決して大きな祭り有名な祭りでもないのですが、
徳川宗春の時代に劇的な進化を遂げたとされるこの地方特有の
山車からくりの見れる祭りが観たいと思い、
その中の1つであるこの祭りが、自分がちょうど名古屋へ行こうと思っていた
時期に開催されるので、行くことになったのです。

山車がスタートする場所は花車神明社(名古屋駅から徒歩10分程度)から南へ
少し行った白龍神社だというので、一旦花車神明社へ行ってから白龍神社へ。
すると、名古屋高速下の広い道を3両の山車が引かれていました。
(うち1台は途中から狭い道へ)
花車例大祭
初めて見る山車からくりに興奮しました。

それを途中まで見て、白龍神社より少し南へ行った所にあるエディオン名古屋本店へ。
エディオン名古屋本店は、以前はもっと名古屋駅に近い所にあったのですが、
駅前のビックカメラやLABI、そして数年後に開店予定のヨドバシカメラとの
家電戦争を避け、駐車場の規模を拡大した完全な車利用者をターゲットとした
新店舗を今年オープンさせたのです。
その移転したエディオン名古屋本店ですが、
売り場面積的には前の店舗よりも広くなったかもしれませんが、
「名古屋本店」としては物足りない内容に思いました。

それから歩いて大須へ行き(当初は予定になかったが、散策してたら
名古屋駅よりも大須観音駅の方が近い所まで来てしまったので)、
大須観音の一角にある徳川宗春のからくり時計の17時の上演を見てから
地下鉄で名駅へ戻り、名鉄メンズ館や高島屋の北海道物産展を見てから
19時前に花車神明社へ。
この祭りは夜の方がメインなのです。
花車例大祭(夜)1

花車例大祭(夜)2

夜の祭の方は提灯が綺麗で、からくり人形の色んな動きも見れ、
決して大きな祭りではないけど楽しめました。
出店では味噌串かつと焼きそばを食べました。

21時くらいの名鉄電車で岐阜に戻りました。
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