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8/11 長良川鉄道の旅

[2日目・8月11日]

8月10日は名古屋でライブ、12日は大阪でライブなので、
この日は1日空きという事で、以前から乗ってみたいと思っていた
長良川鉄道に乗りに行きました。

ホテルを7:20頃出発し、伏見駅のコインロッカーに荷物を入れ
(この日泊まるホテルの最寄り駅も伏見なので)、地下鉄で名古屋駅へ行き、
7:52発の大垣行きの新快速に乗車。
長良川鉄道の起点である美濃太田までは岐阜経由で行くのですが、
金額的には多治見経由の方が安いのです。
それでも岐阜経由にした理由は、多治見へ行くには35分ほどかかるのですが、
松本方面にそれだけ戻るという事になり、あまり気が進まないからです。

8:12に岐阜に着き、8:31発の高山線美濃太田行き普通列車に乗り、
9:10に美濃太田に到着。
前日のライブの疲れもあってか、高山線の列車の中ではほとんど寝てました。
美濃太田駅の長良川鉄道の窓口で1日フリー切符(2000円)を購入。
普通に運賃を払えば、途中の郡上八幡まで1320円、
終点の北濃までは1650円のため、その日のうちに往復すれば元が取れるだけあって
フリー切符購入者が列を作っていました。

美濃太田発9:50の列車に乗車。
長良川鉄道というだけあって、途中で長良川の見える場所が多くありました。
長良川と言えば鮎が有名ですが、川の中に入って鮎釣りをしている人も沢山いました。
3長良川鉄道車窓

2時間かかって11:50に終点の北濃に到着。
景色が良かったので、2時間という時間も決して長くは感じませんでした。
3北濃

折り返しの列車の時刻まで30分ほど時間があったので、
近くの橋の上から長良川を眺めたりしていました。
3北濃駅前

折り返し12:20発の列車に乗り、12:59頃郡上八幡に到着。
せっかく長良川鉄道に乗ったので、沿線で一番の観光地である郡上八幡に寄ったのです。
郡上八幡での時間は2時間弱で、観光スポットが点在する地区までは
徒歩15分ほどかかり、昼食も食べなくてはいけないので、
決して時間には余裕がありませんでした。

郡上八幡では鮎は絶対に食べようと思っていたのですが、
最初に入ろうと思った郷土料理の店は混んでいるために時間がかかると言われ断念。
その後も鮎が食べられる店がいくつかありましたが、
いずれも行列が出来ていたために断念しました。
3郡上八幡

3吉田川

暑くて冷たい物が食べたかったため、吉田川沿いの店で抹茶ソフトを買って食べ、
吉田川を渡って少し行った所の店で五平餅を食べました。
ここの五平餅はなかなか美味しかったです。
そこから少し行った細い道を入って行くと、
地元住民が共同で利用しているという水場がありました。
3水場

そのすぐ近くには小駄良川という川があり、ここも清流の流れる城下町・郡上八幡を
象徴するような風情のある光景でした。
3小駄良川

帰りに吉田川の近くの店でみたらし団子を買って食べたのですが、
飛騨地方と近いので飛騨風の醤油味のものを想像してたら、
全国的な砂糖醤油味のみたらし団子で少しがっかり。
でも味はなかなか美味しかったです。

その後、食品サンプルの工房&ショップに寄ってお土産を買い、
鮎の塩焼きを店頭で焼いて販売している店で鮎の塩焼きの中サイズ(800円)
を買って食べてから駅へ戻りました。
その帰り道、今回は時間が無くて行けませんでしたが、
山の上に建つ郡上八幡城を撮影。
3城

郡上八幡発14:52の列車に乗り、16:12に美濃太田に到着。
帰りも岐阜経由を予定していたのですが、
行きと同じでは面白くないという事で、帰りは鵜沼までJRで行き、
名鉄の新鵜沼から名鉄の急行に乗って名古屋に戻りました。
名古屋に着いたのは、岐阜経由で到着予定だった17:28よりも若干早い時間でした。

名古屋に着いてからよく行く店であんかけスパを食べ、
手羽先と駅弁を買ってからホテルへ行き、
ホテルでそれを食べてから少し休み、その後ネットカフェに行きました。
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