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続・乗鞍登山

昨日行った乗鞍の事で、昨日のブログに書いてない事、
載せてない写真を少し紹介します。


まず、昨日乗鞍へ行くことは前日の夜に急遽決まりました。
今年の夏に行こうとは思っていたんですが、
どうせ行くなら天気の良い暑い日が良いじゃないですか。
しかし8月はライブがいっぱい入っているし、
ライブが入ってない休みの日でも下界が見渡せるくらい晴れる日なんかそうはないと思います。
それに土日やお盆はかなり混むことが予想されます。
そしてネットで乗鞍の天気を調べてみたら翌日12日が晴れ予報だったので、
急遽行くことにしたのです。

当日、自宅を出たのは7:50頃。
これは、平湯バスターミナル発9:40(朴の木平駐車場経由)の
バスに乗るためにこの時間に出ました。
途中のコンビニで昼食用のパン3つと飲み物を買い、
平湯温泉には9:15頃着いたのですが、
平湯バスターミナルから徒歩10分ほどの所にあるという有料駐車場の
場所がよく分からなかったため、平湯から高山市街地方面へ車で10分ほど
行った朴の木平駐車場(無料)に車を停め、そこからバスに乗ることにしました。

朴の木平発9:55(平湯始発)のバスに乗ると、
バスガイドもいて驚きました。
普通、バスガイドといったら団体旅行や定期観光バスにはいますが、
このような観光地に向かうシャトルバスというか
路線バスに乗っているのは珍しいです。
ちなみに帰りのバスにはいませんでした。

乗鞍の畳平には10:40に到着。
到着後、周辺の写真を撮ったりしてから山頂に向かい、
標高3026mの最高峰の剣ヶ峰には12時ちょっと前に到着。
自分のイメージ的には、乗鞍の山頂までの登山道は全て土の比較的歩きやすい
道だったんですが、実際は途中の山小屋より上は岩のごつごつした
歩きにくい登山道も多く少し予想外でしたが、
楽しんで登ることが出来ました。
途中で何度も岩場で足を滑らせて転びそうになりました。
履いて行った靴が、もうそろそろ処分してもいいと思っていた
底がかなり擦り減ったスニーカーだったので。

剣ヶ峰2
ここは畳平を出て15分ほど行った所。
写真中央の尖った所が剣ヶ峰です。

剣ヶ峰3
こちらは頂上に到着する少し手前から撮った頂上付近。
山頂には乗鞍本宮という小さな神社があります。

頂上付近では持参したおにぎりやカップ麺を食べてる人がいて、
自分もそれに便乗してコンビニで買ってきたパンを1つ食べました。
時間的にもちょうど昼時だったので。
やはりああいう山の頂上とかで食べるとまた格別ですね!
特別美味しく感じたとかではなく、これだけ高い山の頂上で食べているという気持ち良さというか。
ちょっとした登山気分を味わって登ってきた場所ですからね。
風が強かったので、残りの2つはもう少し下った山小屋の休憩所で食べました。

大雪渓
こちらは頂上からの帰りに撮った乗鞍大雪渓方面。
写真中央の道路上にはアルピコのバスが停まっています。
頂上へ行く時にもバスが停まっていて
「観光バスが畳平へ行く途中(もしくは帰り)に大雪渓に寄っている」
と思っていたのですが、帰りにもアルピコのバスが停まっていて、
そこでやっと状況が把握できました。
このバスが停まっている場所は長野県側の乗鞍エコーラインの乗鞍大雪渓バス停で、
現在長野県側は融雪の遅れによる落石の恐れがあるために、
本来なら畳平行きのバスが乗鞍大雪渓までの折り返し運転になっていて、
あのバスが停まっている場所こそが乗鞍大雪渓バス停だという事に気付いたのです。
ちなみに乗鞍大雪渓から上の乗鞍エコーラインは歩きでも通行禁止だそうです。

ところで、乗鞍大雪渓までの折り返し運転で利用客なんかいるのかと思っていたのですが、
大雪渓上には沢山の人が見えたので、それなりに利用客がいるものだと思われます。
バス停の近くには小屋が見えたので、トイレもあるようですし。

畳平方面
こちらは頂上へ行った帰りに畳平方面を撮った写真。
手前の方には大雪渓があります。(1つ前の写真の乗鞍大雪渓とは別の大雪渓)
大雪渓は他にも色んな場所にありましたが、その何れの大雪渓でも雪解け水が
結構な勢いで流れていました。
このペースで行っていつまで雪が残っているのだろうかと思いました。

帰りは畳平発14:50のバスに乗ったので、乗鞍での滞在時間は4時間10分でした。
乗鞍ではとにかく色んな事で感動して、また天気の良い日に行きたいと思いました。
今度は長野県側の乗鞍高原からバスで行きたいです。
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