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名古屋番外編・宗春不思議体験

宗春の墓に行った際のエピソードを2つほど紹介します。

自分が宗春の墓へ行くと、1人の男性(60歳くらい?)が居ました。
その男性は確か、駅からここまで歩いてくる途中に追い越した人。
自分は宗春の墓へ行く前に他の所へ行っていたので。
私が墓の前に行くとその男性が話しかけてきました。
「どうしてこちらへ?」と訊かれたので、
「ちょっと(宗春に)興味がありまして」と答えました。
すると、「何か資料とか持ってますか?」と言うので、
この時は別に宗春の記事の載った本などは持ってなかったので、
「今は持っていませんが」と答えました。

あと、「どこから来ましたか?」と訊かれたので
長野県だと答えたら、長野県のどこか聞かれました。
なんとその人は、諏訪市から来られたそうなのです。
その後、男性はその場から去り、
ある親子が来たので自分も一旦その場を離れ、
その親子が去ってから再び宗春の墓へ。
するとさっきの男性が来て「これ良かったら見てください」
と言って、蛍光ペンで線が沢山引かれた新聞のような物を
渡して去って行きました。
私はてっきり宗春に関する事が書かれているのだと思っていましたが、
宗春の事など一言も書かれてない某宗教団体の会報でした。
あれは単なる勧誘だったのか?
あの人は何故、諏訪から宗春の墓に??


その男性が去ってから、あの報告をすることに。
あの報告とは、ライブで徳川宗春の事を題材にした曲
『尾張七代藩主・徳川宗春』を歌わせてもらっている事。
その事を心の中で報告し、今後もライブであの曲を歌い、
徳川宗春の功績を多くの人に広めることを誓いました。
そしてその場を離れようとしました。
すると、今まで経験したことのないような名残惜しい気持ちに襲われました。
それは単に自分の宗春に対する想いの強さや、
駅から25分かけてここまで歩いて来たのでまだ行きたくないという気持ちが
あっただけなんだとその時は思いました。

あまりの名残惜しさのため、10メートルくらい歩いた所で引き返し、
心の中であの曲を歌いました。
すると、今度はすんなりとあの場所を離れることが出来ました。

宗春の墓からアクアタワーへ向かって歩いている途中、
ある感覚が襲ってきました。
それは、最初宗春の墓を去ろうとした時のあの異様な名残惜しい気持ちは、
宗春が私を引き止めようとしたんだという感覚。
単なる自分の思い込みかもしれないけど、
決して天の声が聞こえたとかではなく、
その時の宗春の気持ちが直接伝わってきたかのような感覚に襲われたのです。

あの曲はまだ先日のライブで1回披露しただけですが、
かなり観客ウケする曲ではあると思いました。
それと同時に、笑いも取れる曲なので、もし宗春本人がその事を知ったら、
「人をネタに笑いを取るとは!」と良くは思わないのではないかと思っていました。
その事に対しての返事かのように、私があの曲を歌っていることに対し、
宗春が凄く喜んでくれてるという感覚を感じたのです。
宗春は派手なものや賑やかなことが大好きだったので、
自分をネタに笑いが取れたことも含め盛り上がったことに、
喜んでくれたんだと勝手に解釈しました。

ただの自分に都合の良い勝手な思い込みに過ぎないかもしれません。
でも、あの場を離れようとして離れられなかったくらいの
今まで経験したことのないくらいの名残惜しい気持ち、
墓を離れてから感じてきた宗春が凄く喜んでくれたという、
宗春の気持ちが伝わってきたかのような不思議な感覚。
それを信じるか信じないかはその人次第だけど、
自分はそれを宗春の想いだったと信じ、
あの曲を大ブレークさせたいと思います。
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