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尾張七代藩主・徳川宗春

昨日はALECXでライブでした。
新曲『尾張七代藩主・徳川宗春』も好評で良かったです。

昨日のセットリストは

①信濃忍者
②山賊焼き
③悲しみに負けない強さ
④GO-HEY!
⑤地獄と天国
⑥尾張七代藩主・徳川宗春
⑦信州人
(EN)鉄道おっくん


昨日のライブで出てきた課題としては、新曲『尾張七代藩主・徳川宗春』の
サビの歌舞伎を意識した特殊な声を出す部分が、
6曲目となると上手く声が出せない事。
その前に絶叫する部分のある『山賊焼き』や『地獄と天国』を歌ったのも
影響していたかもしれませんが。

あと、ここ最近最後に持ってくることの多い『信州人』の
最後のセリフを叫ぶ部分、あそこも声が出ませんね。


『尾張七代藩主・徳川宗春』は名古屋のご当地ソングでもあるのですが、
名古屋を意識した3つの楽器を使っています。
1つはお寺の鐘。この鐘の音はネットで探して、105円でダウンロードしたものです。
名古屋とお寺の鐘がどんな関係にあるのかというと、
名古屋は寺の数が多くて、都道府県別の寺の数では愛知県が日本一なのです。
あと、名古屋には尾張徳川家の菩提寺でもある建中寺もありますし。

それから、能で使われる鼓。
名古屋は徳川宗春の時代(江戸時代中期)から芝居や芸事が盛んとなり、
芸どころと呼ばれてます。
名古屋城の正門前には“世界最大の能楽堂”を自称する立派な能専用劇場があります。

そしてもう1つは大正琴。
大正琴は大須で生まれた名古屋発祥の楽器です。
その大正琴を2本使っているギターの1つとして使っています。
つまり大正琴ギターです!
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