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名古屋2日目(堀川散策)

[1月4日]


ホテルを朝8時過ぎに出て、荷物をコインロッカーへ入れるため、
一旦名古屋駅へ。
それから地下鉄で浅間町へ。
目的は、堀川を名古屋城付近から源流(?)の地点までを散策すること。

堀川の事を簡単に紹介すると、堀川は今から400年以上昔、
名古屋城築城の際に資材の運搬目的で開削された運河で、
明治時代になってから庄内川から取水されるようになりました。
庄内川の少し手前には矢田川という庄内川より水量の少ない川があり、
その矢田川の下を通って、ポンプを使い堀川へ水を送っているのです。
ちなみに堀川は、名古屋城西側付近から上流の水域を黒川ともいいます。

名古屋城のお堀沿いを歩き、その後堀川沿いを上流へ歩きました。
名古屋城

堀川3タワー

浅間町を出てから約40分で北区役所近くの名古屋高速黒川I.Cへ。
ここはバスで名古屋高速を通った時に車内から何度か見ていて、
高架道路がビルの周りをぐるっと回る珍しい場所で、
一度近くから見てみたいと思っていた所です。
黒川
ちなみにこのビルの中にはスポーツジムなどが入っているようでした。

当初はここから先も歩いて移動する予定でしたが、
歩き過ぎて右膝を痛めていたため、ここから庄内川の取水口近くの
上飯田まで地下鉄で移動することに。

上飯田から徒歩5分ほどの所にある黒川樋門
堀川源流1
矢田川の下を通ってここで地上に出てきます。
その右奥に見えるのはポンプ場です。

そこから更に約1km歩いて、庄内川からの取水口へ。
庄内川、堀川
ここで堰き止められた水を堀川(黒川)へ送ってます。
この後一度地上に出て、矢田川の下を通って黒川樋門へ出ます。

堀川散策を終え、地下鉄で大曽根へ移動。
まだ一度も乗ったことのなかった名古屋市ガイドウェイバス
「ゆとりーとライン」に乗るためです。
ガイドウェイバスとは、渋滞による到着時間の遅れを解消するため、
バス専用の高架道路を走る、日本初で唯一の交通システムです。
ゆとりーと
大曽根から高架区間の終点である小幡緑地まで乗車。
ずっと高架区間を走るので、眺めが良くて快適でした。

その後、栄の石橋楽器とハードオフ覚王山店へ行って
お目当てのDTM音源を探したけどありませんでした。
ハードオフはかなり惜しい物はあったのですが。

その後、去年リニューアルされたイオンモール名古屋みなとと、
日本有数の巨大ショッピングモールのMOZOワンダーシティへ。
MOZOへ行ったのは3回目ですが、やはりデカいですね。
天井が高いので開放感があって、床がじゅうたんなので高級感もあります。


帰りは名古屋から普通列車を乗り継いで、自宅には23時半過ぎに着きました。
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