fc2ブログ

名古屋1日目前編(興正寺、松重閘門)

3日、4日と泊まりで名古屋へ行ってきたので、
そのレポを書きます。


[1月3日]

自宅を朝6時半前に出て、普通列車を乗り継いで多治見着9:30。
何故多治見で降りたのかというと、
まだ駅弁を買ったことのない美濃太田駅へ行くためです。
多治見発9:55の太多線、美濃太田経由岐阜行の列車に乗車。
この列車は美濃太田で10分停車するため、停車時間内で駅弁を購入。
列車が到着したホームでは駅弁を販売してないようだったので、
もうすぐ特急「ひだ」が到着する2,3番ホームへ。
すると、駅弁の売店に駅弁は置いてあるが人が居ないではないか!
自分の乗ってきた列車の発車3分前まで待ったけど誰も来ないので、
このホームのどこかに販売員がいないか別の方へ行ってみると、
立ち売り販売員がいたので急いで購入!
そういえば、美濃太田には全国的にも珍しい駅弁の立ち売り販売員がいたんだと思いました。
「ひだ」の到着に合わせて売店から出て、立ち売りをしてたという訳か。

美濃太田から岐阜までは席が埋まっていて座れなかったので、
駅弁はホテルで食べることに。
11:05に岐阜に着き、雪が舞う中、駅前の風景をザッと眺め、
11:23の列車に乗って名古屋へ。
11:43に名古屋に着き、ホームできしめんを食べ、
コインロッカーに不要な荷物を入れてから地下鉄で八事へ行き、興正寺へ。
何故興正寺へ行こうと思ったのかというと、
陰の寺処である名古屋には狭い敷地に建つ規模の小さな寺が多いのですが、
そんな名古屋にあって興正寺は広大な敷地を持つ寺で、
その興正寺には一度行ったことがあるんですが、
参拝客がほとんどいなくて寂しかったです。
だったら、正月三が日だったらどの程度の賑わいなのかと思って行ってみることに。
正月なのでかなりの混雑を予想してたのですが、それほどでもありませんでした。
興正寺

参拝後、出店で富士宮焼きそばを買って食べ、地下鉄で大須観音へ。
大須で下車したのに大須へは行かず、反対方向へ。
目的は、堀川と中川運河の間にある松重閘門へ行くため。
松重閘門とは、堀川と中川運河の2つの運河を連絡する運河(ここも中川運河に入るらしい)
にある閘門で、2つの運河には水位に差があるため、
船が行き来する際に水門で水位を調整する目的で造られた建造物です。
現在は使用されておらず、閘門付近の運河も埋め立てられています。

大須観音駅から堀川沿いへ出て南下すると、日置橋という少し変わった橋がありました。
日置橋
歩道の橋が別にあり、欄干が黄色です。
橋の上から上流方面を撮影。
堀川1

そして松重閘門へ。
松重閘門
高速道路を挟んで両側に同じ形の塔(閘門)があります。

その後、さらに歩いて中川運河本流(「流」といっても流れはないが)へ。
中川運河も堀川くらいの河端(2、30mくらい)を予想してたんですが、
予想外に広くてびっくりしました。
あの場所で80~90mくらいあっただろうか?

中川運河を北上して名古屋駅へ。
ちなみに中川運河は大正時代に旧名古屋駅(現ささしまライブ付近)への
資材等の運搬を目的に開削された運河なので、
今の名古屋駅の結構近くにあります。

コインロッカーで荷物を出し、ホテルには15時半頃チェックインし、
美濃太田で買った駅弁を食べてから大須へ行きました。


[1日目後編へ]
スポンサーサイト



コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する