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アイドルのお話

福岡に誕生したAKB48の姉妹グループ『HKT48』が
初お披露目されました。
そしてそのメンバーの中に、プロ野球のダイエーと横浜で
活躍した若田部健一氏の娘もいるそうです!

正直、もうこれ以上姉妹グループを増やさないで欲しいです。
せっかくSKEが全国区になってきて、
全国的にはあまり知られてなかった栄も一気に知名度が上がり、
公演を観るために全国から名古屋にファンが訪れるようになり、
SKEによる名古屋の経済効果はかなりのものだと思います。
それが姉妹グループが増えることによってSKEの人気が衰え、
単なるローカルアイドルに落ちてしまうのではないかと心配してます。



2つ前のブログに「アイドル冬の時代」、「アイドル普及協会会長」
という言葉が出てきましたが、それについて説明します。

アイドル冬の時代とは、自分が高校生の頃(20数年前)~
モーニング娘。が出てきたくらいの頃まで使われてた言葉です。
自分は『ベストテン世代』で、小学生の頃は毎週
『ザ・ベストテン』を観ていました。
その頃はアイドル全盛期で、その影響でアイドルの曲が好きになりました。

しかし自分が高校生になった頃にはアイドル人気が低迷し、
バンドの時代がやってきました。
なので当時バンドは大嫌いでした。
ちなみに自分が高校生の頃好きだったアイドルは南野陽子です。
自分が小学生の頃のアイドル全盛期の頃は
アイドル=ソロというイメージでしたが、
大人数のアイドルグループ全盛期の今だったら、
ソロでデビューしても売れないですね。
(人気グループからのソロデビューは別として)

高校を卒業してからはアイドル人気の低迷はもっと深刻になっていきました。
だって当時のトップアイドルは『CoCo』だったくらいなので!
シングルが発売されても、オリコンウィークリーチャートで
ベスト10に入るか入らないかくらいの人気でした。
ちなみに当時自分が好きだったアイドルは、
CoCo、中嶋美智代(巨人の大村三郎選手の妻)、Qlair などです。

その当時は本当にアイドル人気が無くて、
すごい肩身が狭かったです。
そんなアイドル界を盛り上げようと、
自らが「アイドル普及協会会長」を名乗ってました。
活動はそう大したことはしてないのですが、
というか、他に会員もいませんでしたが。

活動としては、あるアイドルのコンサート会場の前に行き、
アイドル普及協会の会員募集のビラを配ろうとしました。
しかし係員の許可が下りず、約100枚印刷したそのビラ
はそのまま家に持ち帰りました。

その他の活動としては、
当時地元の新聞にあるCDショップのCDのピックアップ
コーナーみたいなのが載ってたんですが、
それにアイドルのCDが全く紹介されないという抗議の手紙を
CDショップに送ったり、
アイドル誌の投稿コーナーにアイドル歌手を批判する記事があったので、
それに対して抗議の投稿をしたり(その投稿は採用されました!)、
NHKの番組の中でアイドル歌手を否定する発言があったので、
それに対する抗議の手紙を送ったりしました。

そんなアイドル冬の時代を乗り越え、
今は本当に色んなアイドルが出てきて、
日本の音楽界を賑わせていて、
あの冬の時代はいったい何だったんだという感じです。

あの頃のアイドルと今のアイドルとの大きな違いは、
冬の時代の頃はソロや2人、3人の少人数が主流だったのが、
今は大人数のグループが主流であること。
あと、冬の時代の頃は「振り付け」というレベルの大人しい
パフォーマンスだったのが、
今は振り付けではなくダンスであること。
つまり、アイドル本来の可愛らしさに、
かっこ良さを少し加えたのが現在のアイドルです。
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