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9/21妙高高原観光

笹ヶ峰の車を停めていた路肩を15:51に出発し、車で苗名滝へ向かいました。
その途中、眼下に野尻湖が見える場所があり、車を停めスキー場(妙高杉ノ原)の
斜面から写真を撮りました。
20妙高高原1

その後、16:24に苗名滝の駐車場に到着。
まずは登山後恒例のソフトクリームということで、駐車場近くの店で濃厚みるく
ソフトクリームをいただきました。
20妙高高原9

駐車場から苗名滝までは徒歩十数分かかります。
駐車場から少し行った所に砂防ダムがあり、そのダムの滝もなかなか迫力がありました。
20妙高高原2

そして苗名滝へ。
ここ数日の雨のせいか、川の水はかなり濁っていましたが、その分水量が多く、
迫力がありました。
20妙高高原3

20妙高高原4

20妙高高原5
意外だったのは、16時半過ぎという時間にも拘らず、案外多くの観光客が居たこと。
やはりコロナの影響でGWや夏休みに多くの人が遠出を控えていた中で迎えた
GO TOキャンペーン後のシルバーウィークという事で、行き帰りの高速道路は
車の交通量がとても多かったです。(特に帰り)

苗名滝の駐車場を17:11に出発し、5分ちょっとで『いもり池』近くの駐車場へ。
いもり池は水面に妙高山が映る池として人気の観光地だそうです。
駐車場に車を停め池を探して歩くが池が見つからない!
スマホのGPS機能を使って何とか池の場所が分かりいもり池へ。
しかし、妙高山は雲に隠れ、池の水面は蓮だらけで例え晴れていても
逆さ妙高山はほとんど見えないだろうと思いました。
ちなみに妙高山が見えればここで夕暮れ時の写真を撮ろうと思い三脚を持参
したのですが、この日三脚の出番はありませんでした。
20妙高高原6

20妙高高原7

20妙高高原8

いもり池の周りを一周し、車で近くの池の平温泉へ行ってみたのですがあまり
温泉街という感じの温泉地ではなく、そのまま車で赤倉温泉を目指しました。
せっかく新潟県まで来たのだからお土産でも買って行きたいと思っていたのですが、
この時間(18時過ぎ)まで営業している土産屋が見当たらず、
そんな中、温泉饅頭屋があったので近くの無料駐車場に車を停め、
そこで10個入りの温泉饅頭を購入。

その後、車で妙高高原駅へ。
目的は駅前の土産屋でお土産を買うことと、夕飯を食べること。
しかし、まだ19時前なのに営業している店はほとんどありませんでした。
赤倉温泉で温泉饅頭を買っておいて良かったです。
駅前に一軒だけ営業している食堂があったのですが、ソロ客の自分が
入りづらい雰囲気だったのでやめました。

そのまま飲食店を探しながら妙高高原I.Cに向かいましたが適当な店が無く、
姨捨S.Aまで我慢しようと思ったけど腹が減っていたので黒姫野尻湖P.A
(店の無いトイレだけのP.A)に寄って登山の時の携行食兼非常食として持ってきた
チーかまを3本食べ、姨捨S.Aに寄って食事をしてから帰宅しました。
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9/21火打山登山

シルバーウィークは20日~22日までの3連休だったのですが、
3連休2日目の21日は新潟県妙高市の火打山に行ってきました。
しかし前日になって行き先が二転して、元々火打山へ行く予定だったのですが、
妙高方面の天気があまり良さそうではなく、長野県中南部だったらもう少し良さそう
だったため、前日になって一度は行き先を北アルプスの蝶ヶ岳&大滝山へ
変更しました。
しかし夜になって翌日の天気予報を再度見ると妙高方面の天気が少し良くなり、
せっかくの3連休なんだから少し遠い所へ行きたかったのと、
蝶ヶ岳と大滝山は涸沢方面が紅葉している時に行って蝶ヶ岳から三脚を使って
写真を撮りたい気持ちも強かったので、やはり火打山へ行くことにしました。
ただ、時間毎の天気予報では朝のうちは曇りで昼前から晴れの予報だったため、
あまり早く着いても曇っていると思い、当初の予定よりも1時間半ほど出発を遅らせ、
登山口を7時半頃出発することに。

しかし家を出発する時間が少し遅れたり、登山口の駐車場が満車だった関係
などで結局登山口を出発したのは8時過ぎでした。

高谷池ヒュッテの少し手前で火打山が見えてきました。
20火打山01

登山口から約2時間20分ほどで高谷池ヒュッテに到着。
ここでトイレに行ったのですが、トイレに行くには一度靴を脱がなくてはいけなくて
少し大変でした。
登山靴の紐を調整するのが面倒なので。
20火打山02

高谷池と火打山とテント群
20火打山03

木道の先に火打山
20火打山04

天狗の庭
20火打山05

火打山に雲がかかってきてしまいました。
20火打山06

池に映る青空と雲
20火打山07

稜線の北側の斜面には雲が溜まっています。
20火打山08

高谷池ヒュッテから1時間10分ほどで火打山山頂に到着。
でもガスがかかって展望はありません。
1時間ほど前までは下から見えていたのに…。
20火打山09

行きの時は気に留まりませんでしたが、高谷池と天狗の庭の両湿原の間にある
この付近は所々に岩が突き出ていて日本庭園のようで美しいと思いました。
20火打山10

下山後に車で苗名滝へ行きたいと思っていたため、帰りは高谷池ヒュッテで
トイレにも寄らず急いで下山し、15時半過ぎに登山口から徒歩10分ほどの広い路肩に
停めてある車に戻ってきました。
2キロ近い重さの一眼レフカメラも持って登ったのですが、ガスがかかって山頂から
山頂からの展望がなかった事や、急いでいた事、他の登山客が多かった事もあり、
結局一眼レフでは2枚しか写真を撮りませんでした。

この後、車で苗名滝へ向かいました。


[妙高高原観光へ続く]

伊那散策

5日の土曜日は電車で伊那へ行ってきました。
目的はウォーキングや電車に乗ること。
今週末はそこまで天気は良さそうではなかったので山は諦め、
先週は車で聖高原や姨捨に行ったので今週末は車を休ませたいと思っていて、
電車で行けて最近行ってない所である程度時間の潰せる所、
それで浮上したのが伊那だったのです。
アピタや小黒川P.Aにも行きたかったので。

最寄り駅発8:14の飯田線直通の列車に乗り9:29に伊那市駅に到着。
まずは駅から西へ2km以上離れた中央道の小黒川P.Aを目指しました。
その途中、仙丈ヶ岳や塩見岳などの南アルプスの山々が見えました。
20伊那1
今回家で日焼け止めを塗ってくるのを忘れてしまい、しかもこんなに晴れるとは
思ってなくて午前中の小黒川P.Aまでの往復で腕がかなり日焼けしてしまいました。

伊那市駅から炎天下の中約30分歩き小黒川P.A(下り)に到着。
背後には中央アルプス北端の経ヶ岳が見えました。
20伊那2

炎天下の中を歩いてきて暑かったので、冷たい飲み物を買い、南アルプスの見える
展望スポット(といっても電線や民家があってあまりよく見えない)で山を
眺めながら飲みました。
売店やスナックコーナーのメニューをザッとチェックしてから今度は上り線側へ。
上り線側ではスナックコーナーでミニソースかつ丼とバニラソフトクリームを
食べました。
『ミニ』にしたのは、この後伊那市駅前でローメンを食べる予定だったからです。
小黒川上りのソフトクリームといえば以前は白樺高原牛乳のソフトクリーム
だったのですが、それが無くなっていて少し黄色がかった(クリーム色)バニラの
ソフトクリームになっていました。
このタイプのソフトクリームは20年くらい前のS.AやP.Aの主流だったソフトクリームで、
懐かしいと思った反面、やっぱ白い牛乳のソフトクリームの方が好きだと思いました。

伊那市駅前に戻り、本に載ってて気になったローメンの店へ行くと、外で数人の
人が待っていたので店内は混んでいると思い断念。
駅から南へ1kmほど離れたアピタへ向かいました。
アピタではフードコートで海老おろしきしめんを食べ、店内を見て回りました。

まだ時間は12時過ぎで帰りの電車(15:01)まで時間があったので、
伊那市駅から東へ1kmほど離れたショッピングセンターのベルシャインへ
行ってみることに。(駅の方は通らずに)
約30分でベルシャインに着き、炎天下の中歩いてきて暑かったのでフードコートで
カルピスフロートを飲食し、店内を見て回ってから、ベルシャインの北側の高台に
ある伊那公園へ行ってみました。

伊那公園から伊那市街地
20伊那3
伊那公園内の2つの球場の横を通って公園の北側の道を下って伊那市街地方面へ。

その途中で撮った伊那市北部方面
20伊那4

天竜川に架かる橋の上から伊那市駅前方面
20伊那5

そこから更に西へ進み飯田線に突き当たると、すぐ右側に伊那北駅がありました。
まぁ伊那北駅と伊那市駅は1kmしか離れてないのですが。

14時半頃伊那市駅に着き、15:01発の茅野行きの列車に乗車。
その車内から仙丈ヶ岳が見えたのですが、山の下の方まで見えて迫力が
あったので、今度この辺り(伊那市北部~南箕輪村)から仙丈ヶ岳の写真を
三脚を使って撮ってみたいと思いました。