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乗鞍高原&木曽

20日の日曜日は乗鞍高原と木曽へ行ってきました。
何故、乗鞍高原と木曽だったのかというと、元々は木曽方面の道の駅を
巡ったり、五平餅を食べに行こうと思っていたのですが、
2週間前の乗鞍登山の時にスタート直後に道を間違え、どこでどう間違えたのかが
凄く気になっていてそれを検証してみたかったので、ちょうど紅葉も見頃という事
なので最初乗鞍高原へ行ってから木曽へ行くことになりました。


自宅を7時半過ぎに出て、ガソリンを入れてから乗鞍高原へ。
観光センターでトイレに寄り、9:06に鈴蘭橋の駐車場に到着。
乗鞍木曽01
2週間前はこの写真の真ん中の方へ向かって歩いて行きましたが、
今回はスキー場のリフトのある方のゲレンデへ出てから上って行く“もう1つのルート”
を通って行ってみることに。

乗鞍木曽02
ここは地図上の登山道のルートとはやや外れた場所だと思われますが、
ここをもう少し上って行くと(下の写真)本来の登山道に合流できるはずです。
ちなみにこのルートは2週間前は通っていません。
乗鞍木曽03

そしてここは間違って歩いて行った本来の登山ルートではない道です。
正面には乗鞍岳山頂の剣ヶ峰が見えます。
乗鞍木曽04
ただ、この写真の左側にわずかに写っている建物に『↑乗鞍岳登山道』としっかりと
表示されていたので、かつてはこっちが乗鞍岳への登山コースだったのでは
ないかと思われます。

そして検証の結果、↓の地図のように間違えたのではないかと思われます。
乗鞍木曽05
黄緑色の線が本来通ろうとしていたルート、青色の線が実際に歩いたおおよその
ルート。
ちなみにここでは線は途中で切れていますが、実際はこのまま川沿いを通って
三本滝の近くで三本滝方面から乗鞍岳へ行くルートに合流しています。
この地図にはそのルート(スキー場から三本滝近くへ出るルート)は載っていませんでした。
また、この地図の黄緑色の線の矢印の先端の“もう1つのルート”の合流地点の
途中まで行ってみましたが、その合流地点とみられるリフトの出発点へは
結構下らなくてはいけなくて、また上ってくるのが大変だと思い行きませんでした。

このスキー場でもう1つ調べたい事がありました。
それは、ゲレンデが小大野川の上を通っている場所があるというので、
その場所がどんな風になっているのか見てみたかったのです。
そしてこれが小大野川に架かるスキー場の橋です。
乗鞍木曽06
スキー場のコースでありながらこの部分だけ舗装されています。
そしてスキー場の真下を流れる小大野川。(橋の上から撮影)
乗鞍木曽07

鈴蘭橋の駐車場を10:16に出発し、上高地乗鞍スーパー林道を通って奈川へ。
その途中、一の瀬牧場から少し行ったどじょう池の前の道が紅葉見物に来た人の
車で混雑していました。
紅葉が綺麗だったので寄って行きたかったのですが、混雑していたのと
急いでいたので諦めて通過しました。

スーパー林道を抜け、11:03にながわ山彩館に到着。
写真はながわ山彩館南側の山並み。
乗鞍木曽08
ながわ山彩館でご当地お菓子類を数点買い、11:18に出発。

境峠を通って木祖村の国道19号へ出て、11:58に道の駅 日義木曽駒高原に到着。
ここで松茸おにぎりや木曽牛バーガーなどを買い、松茸おにぎりを車内で食べ、
12:14に出発。
上松町まで南下し、ネットで調べた寝覚ノ床近くの五平餅が名物の食堂へ。
しかしその店の駐車場が狭くて停めれなかったので、もう少し先の『ねざめ亭』の
駐車場に車を停めました。(12:35着)
ねざめ亭からはタダで寝覚ノ床が上から眺められます。
乗鞍木曽09
でも駐車してそれだけでは申し訳ないので、売店で少し買い物をしてから
五平餅が名物の食堂へ。
ここで五平餅定食とくるみ味の五平アイスクリームを食べました。
乗鞍木曽10

ねざめ亭の駐車場を13:13に出発し、13:19に道の駅 木曽福島に到着。
ここでは気になったご当地パン(といっても作っているのは伊那市)などを買い、
13:51に出発。
予定ではこの後木曽福島によって街を散策しようと思っていたのですが、
予定の時間よりも遅くなっていた事や、ご当地菓子などを沢山買って
かなり出費しているので木曽福島散策は諦め、今の季節限定の木曽福島名物
だという栗子餅を買いたかったので木曽福島の和菓子店にだけ寄り、
その後、道の駅 木曽川源流の里きそむらに寄って(14:26~14:43)
甘酒ソフトクリームを食べ、15時半頃帰宅しました。
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10/14 ALECXライブ

14日の体育の日はALECXでライブでした。
5組の出演予定緒でしたが1組が台風の影響でキャンセルとなり4組で行われ、
自分はトリの4番目でした。

[セットリスト]
1.松本城初代城主・石川数正
2.GO-HEY!
3.(アンパンマンのマーチ)
4.(もののけ姫)
5.木曽路へGO!
6.尾張七代藩主・徳川宗春
7.おやきサンバ

練習不足で挑んだライブでしたが、その割に体の動きも良く、
自分としてはそこそこの出来だったと思います。
1曲目の『松本城初代城主・石川数正』のBメロの“狂言風ラップ”の部分は
今までライブでやった中で一番良い出来だったと思います。
『もののけ姫』のウケもなかなか良かったと思います。

そんな中課題としては、『GO-HEY!』の出だしの声が相変わらず上手く出ないのと、
全・間奏部分の振りでフラついてしまう事です。

ネットトラブル

私がインターネットを始めてから19年が経ちます。
当時はまだSNSも普及しておらず、ネット上での交流の手段といえばBBS(掲示板)や
チャットが主流でした。

そして19年もネットをやっているので色んなトラブルもありました。
今でこそトラブルを起こさないために自分の感情を抑えるということを学んだので
トラブルというほどのトラブルはありませんが、まだライブ活動を始める前は
ネットトラブルをいくつも経験しています。
ネットを始めて数年の頃は本当に自分の思ったことをストレートにBBSに
書き込んだりして、今思うと本当に失礼な事をしたなと思うことが多々あります。

そんな私がネット上で起こした最も大きなトラブルは、ライブを始める前年(17年前)の
『派閥分裂事件』(勝手に命名)です。
当時、自身のホームページなどで知り合った20人くらいのグループがあったのですが、
その中のリーダー的存在の人のBBSへの私の書き込みがきっかけで
そのグループ内で『反ユーキ派』と『ユーキ支持派』が分裂したのです。
また、中立派の人も何人かいました。

当時、ネット仲間で集まる『オフ会』を何度か開催していたのですが、
私は自分が主催するオフ会での参加者の人数をかなり気にしていた
部分がありました。
今でも自分の主催ライブでお客さんの数をかなり気にしてしまうので、
そういう面では当時とあまり変わってないなと思います。
そんなオフ会の参加者人数を気にする私を挑発するかのような行動を
そのリーダー的存在の人がとってきたのです。
それは、その人主催のオフ会が大勢の人が参加して行われたのですが、
そのオフ会に私だけ誘われなかったのです。
しかも今までだったらオフ会参加者をBBSで大々的に募集していたものを、
私には秘密で参加者を集めてオフ会を開催したのです。

そしてオフ会後にはそれを私に見せつけるかのようにBBSでその話題で
盛り上がっていました。
私はそのオフ会に自分だけが呼ばれなかったことが悔しくて仕方なかったのですが、
その時は必死に我慢してその話題をスルーしました。
自分だけオフ会に呼ばなかった事やオフ会後にその話題で盛り上がっていたのは
明らかに私に対する嫌がらせで、その人はその事で私に噛みつかせ、
私を完全に孤立させようとしたんだと思います。

それから数ヶ月後、その人は再び“挑発”してきました。
それは、その人の今年の10大ニュースの1位としてそのオフ会の話題を挙げ、
「あんなに大勢の人が集まって楽しいオフ会だった」と、
そのオフ会に私だけを呼ばず、オフ会での参加者人数を気にする私に対する
明らかな挑発行為をしてきたのです。
その時はもう本当に我慢できなくなり、その人のBBSに自分がオフ会に呼ばれなかった
不満を書き込んでしまったのです。
するとその人をはじめ、私の事を良く思ってなかった人がその人のBBSで
私の書き込みに対して集中攻撃をしてきたのです。
ただ実はその集中攻撃された書き込みを私自身は全く見ていないのです。
それは、私がその書き込みをした直後眠かったので寝たのですが、
寝ている時に“ユーキ支持派”の人から電話がかかってきて、
「絶対見ない方がいいよ」と言われたのでそれ以降一度も見なかったのです。

また、私がその書き込みをした直後にそのリーダー的存在の人とメールで
やり取りをして、その時にあまりにも失礼な事を言ってきたのでこちらから
絶縁宣言をしました。
恐らく、そこまではその人の思惑通りだったと思います。
でもその人にとって誤算だったのは、その事件がきっかけで多くの人が
その人から離れて行ったことだと思います。
その事件がきっかけで『反ユーキ派』と『ユーキ支持派』が分裂した訳です。

では、自分が何故そのリーダー的な人から嫌われてしまったのかという話ですが、
その人とのやり取りの中から分析すると主に2つの原因があります。
1つはネット上での私と実際に会った時の私とのギャップが大きい事。
ネット上では少しぶっ飛んだコメントをするのに実際に会うと無口で面白くない。
でもそれは現在のステージ上でのユーキとそれ以外でのユーキとの
ギャップとも共通してます。

もう1つの嫌われた原因は、私がネット上で不適切だと思ったその人の発言に
対して何度か指摘したことがあったのですが、最初の時は素直に受け入れてたものの、
それ以降は指摘する度に私に対して冷たく、厳しくなっていったような気がします。
もちろん、私側にも問題があったのも事実です。
私の不適切発言、相手を不快にさせてしまった発言があったのも事実です。
それがもし今の私だったらどう対処していたのだろうか。

ネットトラブルが起こらないためにこの19年間で学んだことは、
・大人の対応を心掛ける
・誰かに対する怒りや不満があっても極力文章にしないでとにかく我慢する
・相手の挑発に乗らない

という事です。
あとネット上での人と人とのトラブルで、当事者以上にその周りの人に
迷惑がかかることもあるという事を知って欲しいです。

乗鞍高原から乗鞍岳へ

6日の日曜日は同じ会社の人と2人で乗鞍岳に登りました。
今まで乗鞍岳山頂の剣ヶ峰へ行った3回は何れも標高2700mの畳平までバスで行き、
そこから登りましたが、今度は乗鞍高原から登ってみたいと思っていたので、
今回は乗鞍高原の鈴蘭橋から登りました。

鈴蘭橋の駐車場に朝5時頃着き、準備をしてから5:18に出発。
スキー場のゲレンデを通って登山道に入るのですが、その入り口を間違えたようで、
正規の登山ルートではない道を通って三本滝の近くへ出ました。
ちなみに間違えに気付いたのは帰宅してヤマレコの山行記録を作成している時で、
帰りも正規の登山ルートではない道を通ってきました。

登山道は途中で何度か乗鞍エコーラインに合流しながら登って行きます。
その途中のエコーライン沿いの紅葉
19秋乗鞍01

エコーラインを歩いている時、乗鞍高原観光センターから畳平へ行くシャトルバスが
通りました。
しかもその台数は6台!!
紅葉シーズンの週末ということで、大勢の登山客や観光客がバスに乗っていました。
そんなバスを「6台も続いて凄いな~」と思いながら笑顔で見送りました。

登山道では途中で数人の人にしか会わないまま7:53に位ヶ原山荘に到着。
ここには先ほどのバスに乗ってきた人や自転車で上ってきた人などで
そこそこ賑わっていました。
位ヶ原山荘からは剣ヶ峰も見えました。
19秋乗鞍02

19秋乗鞍03

位ヶ原山荘の前で10分ほど休み、山頂の剣ヶ峰を目指しました。
その途中、紅葉や山の写真を撮るために何度も立ち止まりました。
19秋乗鞍04

19秋乗鞍05

肩の小屋口で10分ほど休んでから肩ノ小屋を通って剣ヶ峰へ。

剣ヶ峰手前から撮った権現池
19秋乗鞍06

山頂付近には10時過ぎには着いていたのですが、山名板を持っての写真撮影渋滞
のため、なかなか山頂に辿り着けませんでした。
その渋滞で並んでいる時間を利用して写真を撮りました。

山頂売店と気象観測所方面
19秋乗鞍07

山頂で山名板を持って連れの人と互いに写真を撮り、畳平へ向かいました。
その途中、肩ノ小屋近くから撮った肩の小屋口付近の写真。
沢沿いだけ紅葉で赤くなっていて何か面白いと思いました。
19秋乗鞍08

12:07に畳平のバスターミナルに着き、2階のレストランで飛騨牛カレーを食べました。
12:43に出発し、乗鞍エコーラインを歩いて肩の小屋口へ。
19秋乗鞍09

19秋乗鞍10

肩の小屋口から登山道を歩き、16:01に鈴蘭橋の駐車場に到着。
乗鞍高原から日帰りで乗鞍岳の山頂まで無理なく行って来れるということが
立証できて達成感がありました。
乗鞍高原から乗鞍岳を見るととても日帰りで歩いて帰って来れるようには
思えなかったので。

下山後、乗鞍高原観光センター近くの『湯けむり館』で温泉に入り、
少し早い夕食としてピザとパスタ、それから下山後恒例のソフトクリームを
食べました。