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ALECXライブで新曲『木曽路へGO!』初披露

22日の土曜日はALECXでライブでした。
今回、新曲の『木曽路へGO!』を初披露させていただきました。
ライブ数日前まで歌詞がまだ自然に出てこない状態でしたが、
なんとかライブ当日に間に合う状態にはなりましたが、
リハでは間違わずに上手く歌えましたが本番では振りの方に気を取られて
2ヶ所で歌詞が飛んでしまいました。

ところでこの曲、一昨年の11月にFM長野のラジオ番組に出演した際、
次に長野県の曲を作る時は木曽地方の曲を作ると宣言していました。
その頃は確か『名古屋魅力発見』の構想段階か作り始めていた頃だったので、
宣言から実現までそれだけの時間がかかってしまいました。
この曲のサビの部分は曲作りをしている最中ではなく普通に家で他の事を
していたら突然頭に舞い降りて来たメロディーで、その後付け足したAメロと
Bメロもイイ感じにまとまり、自分的には『信州人』や『夢惑星』などを凌ぐ
明るい系、カッコイイ系の曲の中でユーキ史上最高傑作だと思っています。

[セットリスト]
1.信濃忍者
2.名古屋魅力発見
3.(薔薇は美しく散る)
4.(草原のマルコ)
5.(アンパンマンのマーチ)
6.木曽路へGO!
7.尾張七代藩主・徳川宗春
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平日休みに蓼科山(下山、女神湖編)

蓼科山頂ヒュッテを11:36に出発。
登る時に「登りはまだいいだろうけど下りが大変そうだな」と思っていた比較的急な
坂が何ヶ所かあったのですが、実際下ってみるとそれほど問題なく下りれました。
そう感じるようになったのもこの1年で確実に成長した証拠だと思います。
雪の斜面こそ昨年5月の蝶ヶ岳以来かなり怖くなってしまいましたが、
雪の無い場所に関しては1年前には躊躇していたような場所でもスイスイと
登れるようになってきました。
ただ、そういう過信が事故を招くので気を付けなくてはいけないですね。
まだまだ自分は初心者なんだということを認識しておかなくては!

13:03にゴンドラリフトの御泉水自然園駅まで来ましたが、
運行しているこの時間帯でもスキー場のコース内を歩いて行きます。
19蓼科11
この日は平日ということもあり、ゴンドラリフトの利用者をほとんど見ませんでした。
御泉水自然園駅やその周辺で従業員以外の一般客を見かけませんでしたし、
動いているゴンドラで人が乗っているゴンドラを1台しか見ませんでした。

13:30にゴンドラリフトの蓼科牧場駅に到着。
まだ時間が早かったので、女神湖に行ってみることにしました。
その前にネットで調べて気になっていた『牛乳専科 もうもう』へ行ってみることに。
ここはスキー場から約3kmほど小諸方面へ行った所にあり、牛乳やソフトクリームが
人気だそうです。
その両方ともいただきました。
19蓼科12

その後女神湖へ。
車で女神湖畔を走っていると蓼科山をバックに湖とレンゲツツジを眺められる
スポットがあり、その写真を撮りたいと思い駐車できる所を探していたら
その場所から湖を約半周してしまいました。
駐車した場所の近くには白い花が咲いていました。
19蓼科13

そこから少し歩くとレンゲツツジが咲いている場所がありました。
19蓼科14

そして駐車場から歩いて湖を半周してきました。
19蓼科15

どうせならと思い、結局女神湖の周りを一周してきました。
湖の周囲は1.5kmだそうなので決してそう大した距離ではないですが、
山に登ってきた後にそれをやってしまう自分もまだ若いなと思いました。
その後、車を停めた場所の近くにある女神湖センターへ。
女神湖センターの前には赤いツツジ(?)も咲いていました。
19蓼科16

少し前にソフトクリームを食べたばかりですが、女神湖センターの「立科産りんごの
ソフトクリーム」という張り紙が気になり、リンゴとミルクのミックスソフトを
いただきました。
19蓼科17

15時過ぎに女神湖畔を出て、行きと同じルートを通り途中で諏訪湖S.Aに寄り、
17時頃帰宅しました。

平日休みに蓼科山(登り編)

14日の金曜日は会社の平日休みを利用して蓼科山へ登ってきました。
蓼科山にはいくつかの登山口が存在して最も山頂まで近い7合目登山口も
ありますが、あまり距離が短くても面白くないので蓼科牧場の白樺高原国際スキー場
から登ることにしました。

家を朝6時過ぎに出て、塩尻I.Cから高速へ。
途中、諏訪湖S.Aに寄って諏訪I.Cで高速を出て、白樺湖畔を通り7:35頃に
白樺高原国際スキー場のゴンドラリフト乗り場横の駐車場に到着。
その駐車場には2台のワゴン車が停まっていたのですが、その両方の車に犬が
乗っていて(片方の車には10匹以上の犬が乗っていた)、一般登山客の自分が
ここに停めてもいいのか?と思ってしまいました。
どうやらこのスキー場は今のシーズンはドッグランみたいになっているようです。

準備をしてから8時前に駐車場を出発。
19蓼科01
スキー場の脇にでもちゃんとした登山道があるのかと思っていたら、
スキー場のコースを歩いて行くようです。
このスキー場の斜面を歩いて登るのが意外と大変で、太陽の照り返しで暑い上に
草に朝露が付いて歩きづらいのです。
それでも後ろを振り返ると遠くに穂高連峰や槍ヶ岳、女神湖なども見えて良い眺めでした。
19蓼科02

約30分でゴンドラリフトの御泉水自然園駅まで来て、そこから15分ほどで
七合目登山口へ。
多くの登山者はここから登るようで、駐車場には何台もの車が停まっていました。
ちなみにスキー場から登った人は他に見ませんでした。

9:48に将軍平にある蓼科山荘に到着。
19蓼科03
ここから山頂まではそう遠くありませんが、ここから先は岩でゴツゴツした道が
多くなります。
19蓼科04
それでも、昨年9月に針ノ木岳へ登った時にはほぼ垂直の岩の斜面の鎖場も経験
している自分にとってはそれほど大変には感じませんでした。
むしろこの岩登り(?)を楽しんでいました。
そして10:12に蓼科山のほぼ山頂付近にある蓼科山頂ヒュッテに到着。
19蓼科05

ここでは帰りに昼食を食べていく予定で、まずは山頂へ行ってみることに。

噂には聞いていましたが、蓼科山の山頂は火山岩でゴツゴツとした広い山頂でした。
19蓼科06
梅雨時にしては視界も比較的良く、八ヶ岳、南アルプス、御嶽山などの山々が
見えました。

八ヶ岳
19蓼科08

南アルプス
19蓼科07

御嶽山
19蓼科09

11時前に山頂ヒュッテへ行きましたが山小屋のスタッフの人がどこかへ行っていて
居なくて、外のベンチで休んでいたら10分後くらいにスタッフの人が戻って来たので
食べ物を注文することに。
予めネットでメニューを調べてあり、茅野市の製麺会社の生麺を使用しているという
カレーうどんかラーメンを食べるつもりでしたが、どちらも用意できないとのことで、
ちゃんぽんを頼みました。
19蓼科10

その後、有料(200円)のトイレを利用し、11:36に山頂ヒュッテを出発し下山しました。


[下山、女神湖編へ続く]

6/8 テケハルサ ラストライブ

8日の土曜日はa.Cでライブでした。
このイベントではテケハルサと念願の初対バンでしたが、
テケハルサにとってはこれがラストライブだったので、
対バンできて嬉しい反面、残念な気持ちでいっぱいでした。

ユーキは5組中トップでの出演でした。
このライブではオリジナル曲とアニメソングのミックスのセットリストにしました。
当初はアニメソングはアニソンイベント限定でやる予定でしたが、
思いの外好評だったため、とりあえず今月のライブではオリジナルと混ぜて
セットリストに入れることにしました。

[セットリスト]
1.松本城初代城主・石川数正
2.中央西線
3.GO-HEY!
4.(となりのトトロ)
5.(君をのせて)
6.地獄と天国
7.おやきサンバ

※( )はアニソンカバー

そして本当にこれが最後のライブだなんて信じられないまま4組目のテケハルサの
ライブが終わりました。
テケハルサ

ライブ後はエントランスの所で高校生バンドを除く出演者4組で打ち上げをして、
外山よしろうさんやテケハルサのメンバー、このイベントを企画したa.Cスタッフの
けそ君と色々お話ができて楽しかったです。
また、アルコールの入ったテケハルサのボーカルの小谷さんのハイテンションぶりが
最高に面白かったです。