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残雪の北八ヶ岳トレッキング(後編)

天狗岳へ行くのを諦め、昼食を取るために再び黒百合ヒュッテへ。
時間的にはまだ10時半頃でしたが、ここで何か食べることは最初から決めていました。
注文したのはハンバーグカレーとコケモモのカップケーキ。
2019北八11

2019北八12
八ヶ岳の山小屋ではスイーツ系に力を入れている山小屋が多いと聞き、
カップケーキも頼んでみましたが、どちらもとても美味しかったです。
特にカップケーキは標高が高いせいか、フワフワ感があって絶品でした。

黒百合ヒュッテを10:50に出て、行きとは別の中山、高見石小屋経由で
麦草峠を目指しました。
黒百合ヒュッテを出てから40分ほどで中山の展望台へ。
ここは北八ヶ岳の山頂駅近くの坪庭や浅間山山麓の鬼押出しのような
火山岩で覆われた隙間から背の低い木が生えている場所で、
岩と岩の間を飛び越えながら景色の良い方へ移動しました。

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北アルプス、蓼科山方面

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天狗岳

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御嶽山、乗鞍岳、茅野市街地方面

その先も雪道が続き、下りでは何度も足がつりそうになりました。
中山展望台から46分ほどで高見石小屋へ。
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ここは揚げパンが有名だそうなので、きな粉と抹茶の揚げパンを食べました。
2019北八17
温かい状態で出てきて、外側はパリパリしていて美味しかったです。

その後、高見石小屋の裏側にある高見石という巨石が積み重なってできた
展望スポットへ。
ここからは眼下に白駒池が見えました。
2019北八18

ここではとても登山客とは思えない軽装の人も見て「え!?」と思ったのですが、
ここには観光地の白駒池から30分ほどで来れることを後で知りました。

高見石小屋から丸山を経由し、半分凍結した滑りやすい下りの雪道に
苦戦しながらも高見石小屋から1時間ちょっとで麦草ヒュッテに到着。
駐車場まではすぐですが、ここの外のベンチで少し休憩をして、
中で何か食べたい(もしくは飲みたい)と思っていましたが、
雪が融けて泥だらけの登山道を通ってきたため靴が泥まみれになっていて、
この靴で中に入る訳にはいかないと思い断念しました。
ちなみに昨年6月の時も帰りに寄りましたが、到着時間が遅く軽食メニューは
既に終了していたため、売店でアイスを買って車の中で食べました。

14:26に駐車場に戻り、帰りに諏訪湖S.Aでソフトクリームを食べて帰りました。
登山帰りのソフトクリームは定番となってきました。
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残雪の北八ヶ岳トレッキング(前編)

25日の土曜日は今シーズン初の本格的なトレッキングとして北八ヶ岳へ
行ってきました。
昨年6月にも北八ヶ岳へ行きましたが、その時とは国道299号を挟んで
反対側のエリアです。

自宅を朝4時半過ぎに出発し、塩尻I.Cから高速を利用し、諏訪湖S.Aで給油をして
諏訪I.Cで高速を降り、麦草峠の駐車場には5:46に到着。
準備を済ませ6:03に出発し、徒歩2分ほどの麦草ヒュッテにある登山ポストに
登山計画書を入れ白駒池へ。
白駒池へは一度来たことがあり、池の西側の方が池を良く見渡せるのですが、
この時間帯だと逆光になってしまうと考え、敢えて東側を通るルートを選択しました。
しかし東側ルートからだと池が木に隠れてしまい池がまともに見える場所は
ほとんどありませんでした。
2019北八01

白駒池を離れて少しすると登山道に残雪が残る場所が多くなってきました。
それでも比較的なだらかな道だったことや雪が柔らかくてサクサクの状態だったので、
それほど問題なく、白駒池から1時間ほどでニュウ(という山の名前)に到着。
ニュウからは富士山も見えました。
2019北八02
天狗岳(右)と硫黄岳(左)

2019北八03
白駒池方面

2019北八04
北アルプスと丸山(手前)と高見石(丸山の右麓)

2019北八05
富士山

ニュウから1時間弱で黒百合ヒュッテに到着。
2019北八06

トイレに行って少し休憩してから天狗の奥庭経由で天狗岳へ行こうとしましたが、
急斜面の登山道が雪に覆われている状態だったので断念し、
中山峠(徒歩5分ほど)まで戻りそこからメインルートを通って天狗岳へ
向かいました。
その途中、ニュウ、浅間山方面がよく見える場所がありました。
2019北八07

黒百合ヒュッテから20分ちょっと行くと途中から雪で覆われた急斜面となり、
これ以上行くことは危険と判断し、天狗岳に行くことを諦めました。
2019北八08


後編へ続く

女友達

11日の土曜日は色々と話したいことがあったため、
音楽繋がりのある女性と昼食を一緒に食べました。
その人とは普通に友達関係ですが、名前を公表してしまうとその人に迷惑が
かかってしまう可能性があるため、名前は伏せておきます。

昼食だけの予定でしたが、その人の希望により昼食後に急遽『信州花フェスタ』を
観に行くことになりました。

メインの花畑へ行こうと歩いていましたが、その場所を勘違いしていたようで、
何百mもの距離を無駄に歩かせてしまいました。
でもその際に人工的に霧を発生させる滝が見れたので、
場所を間違えたのも決して悪くはなかったと思います。
2019花フェス1

その後、メインの花畑に辿り着きました。
2019花フェス2

2019花フェス3


そしてその翌日12日は天気が良さそうだったので、朝から美ケ原へ行くことに。
前日の昼食の時にこの前美ヶ原へ行った時の写真を見せたら行ってみたいと
言っていたので、そのような流れになりました。

朝6時に待ち合わせて、そこから約1時間で美ヶ原の自然保護センターの駐車場へ。
自分にとっては3週間ぶりの美ヶ原で、その時は積雪のため通行できなかった
登山道も通れて、自然保護センターから王ヶ頭、王ヶ鼻と歩いて回り、
帰りに思い出の丘にも寄ってきました。
この日は天気は良かったけど遠くの山は少し霞がかっていてそれほど綺麗に
見えませんでしたが、一緒に行った女性はとても癒されたそうです。


その後、その女性を家まで送った後、塩尻市の小坂田公園へ まり子さんの
ライブを観に行き、一旦ライブ会場へ行ってライブを観ていましたが、
あまりに日差しが強かったのでライブ途中に走って車へ帽子を取りに行くと、
突然ある女性から「ユーキさんですか?」と声をかけられました。
その人は当時高校生だった10年くらい前に組んでいたバンドで自主企画に
出てくれた人で、その近くに実家があり、お母さんと一緒に2人の娘を連れて
散歩に行った帰りのようでした。
ライブ中に急いで帽子を取りに行っていたのと、その人のお母さんも一緒だったため、
ほんの挨拶程度でしたが、卒業ライブ以来9年ぶりに会えて良かったです。

名古屋2日目(四間道、大須、栄、ナゴヤドーム野球観戦)

[2日目・5月4日]

ホテルで8時間ほどスマホを充電したつもりだったのですが全然充電ができておらず、
「ホテルの電源の電力が弱いのか?」とこの時はそう思っていました。
以前もどこかのホテルで充電した時にあまり充電がされてなかったことがあって、
また、自宅でも数ヶ月前に充電が不調だったことがありました。
スマホの電池がほとんど残ってないので、この後どこかの電器屋で携帯バッテリーを
買うことにして、それまでスマホが使えないことに。

ホテルを8時半過ぎに出て、伏見駅から地下鉄で名古屋駅へ。
コインロッカーに荷物を入れ、歩いて四間道へ。
四間道には来たのは約1年ぶりですが、四間道には解体して駐車場になりそうだった
長屋があり、それの保存、改修のための寄付を自分も少ししているのです。
しかし前回来た時にはそれがどの建物なのかよく分からなかったので、
今回はそれを明確にする目的と、観光客の調査などが目的でした。
そしてその長屋を見つけたのですが、スマホが使えないので写真を撮れないのが
とても残念でした。
今回スマホ以外のカメラは持ってきていないのです。

四間道、円頓寺商店街周辺を散策していると1人の外国人女性観光客が
円頓寺商店街から入った狭い道沿いの江戸時代と昭和が混ざった町並みの
写真を撮影していて「通な外国人観光客だな!」と思い嬉しくなりました。
この界隈は町並み保存地区として観光地としても売られてはいるのですが、
観光客は本当にまばらなのです。
でも逆に、京都だと観光客が多すぎて人が沢山写り込んでしまうけど、
ここはその心配も少なく、江戸と昭和が入り混じった京都にはあまり無い(?)
タイプの町並みでそれは通な外国人観光客にウケるのかもしれないと思いました。
その後、円頓寺商店街で10人くらいの外国人観光客のグループを見ました。

五条橋を通って地下鉄丸の内駅まで歩き、地下鉄鶴舞線で大須観音へ。
大須を散策しながら矢場町の方まで行き、松坂屋の南館内のヨドバシカメラで
スマホの携帯バッテリーを購入。
その後、栄にあるあんかけスパの店に行き、そこでのメニューが出てくるまでの
待ち時間に先ほど買った携帯バッテリーをスマホに繋ぎ、
ようやくスマホが復活しました。

その後、石井スポーツとラシックに寄ってから地下鉄名城線に乗ってナゴヤドームへ。
2年ぶりの野球観戦です。
2019gwナゴド1

2019gwナゴド2

試合の方は4-8で中日ドラゴンズがヤクルトスワローズに敗れました。

地下鉄で名駅へ移動し、エスカの中の寿がきやで早めの夕食を食べ、
東急ハンズで探し物をして、名鉄メンズ館内のタケオキクチで1泊旅行用の
バッグを購入し、名古屋発19:47の中津川行き快速列車に乗車。
中津川での乗り換え時間で駅蕎麦を食べ、中津川から普通列車に乗り、
最寄り駅には23:21に到着しました。

名古屋1日目(グローバルゲート、竹島水族館、蒲郡競艇)

5月3日~4日まで1泊で名古屋へ行ってきました。
今回の主な目的は、
1日目が竹島水族館視察と蒲郡競艇、
2日目が四間道視察とナゴヤドームで野球観戦、
という感じでした。


[1日目・5月3日]

普通列車と快速列車を乗り継いで10:13に名古屋駅に到着。
コインロッカーへ荷物を入れようと名古屋駅コンコースにあるロッカーへ行くと
空いてなくて、桜通方面の地下にあるロッカーへ行きましたがそこも空いてなくて、
だったらこの日泊まるホテル(伏見と栄の中間くらいの場所)へ預けようと思い、
混んでいるであろう地下鉄での移動を避け歩いて行くことに。
荷物を置いてから行く予定だった『ささしまライブ』も方向が途中まで一緒だったので、
小さめの旅行バッグを持ったままささしまライブへ行くことに。

ささしまライブはメイン施設であるグローバルゲートがオープンしてから一度行った
ことがありましたが、その時は台風が来ていて土砂降りの状態で屋上庭園には
行けなかったので、天気の良い日にまた行きたいと思っていました。
その前に、グローバルゲート内のきしめん店で少し早めの昼食を食べ、
その後屋上庭園へ。
2019gw1.jpg

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ホテルまで歩くつもりでしたが、時間の都合で伏見駅まで歩き、
伏見駅のコインロッカーに荷物を入れてから地下鉄で名古屋駅へ戻り、
名鉄名古屋駅から12:33発の特急列車に乗車。
13:26に豊橋に着き、豊橋唯一の百貨店『ほの国百貨店』の視察をしてきました。
豊橋といえば自分が小学生の頃は名古屋に次ぐ愛知県第2の都市だったのですが、
今となっては愛知県第5の都市にまで落ちてしまい、駅前も以前よりも活気がないと
感じていて、その豊橋で唯一のデパートの現状を見てみたかったのです。
実際に店内を見てみた感想ですが、思ったほど寂れてはいませんでした。

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豊橋発14:02の快速列車で蒲郡へ。
その車内で豊橋駅で購入した駅弁を食べました。
蒲郡駅から10分ほど歩いて竹島水族館へ。
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竹島水族館は入場者数の減少により閉館の危機にあった小さな水族館ですが、
館長を始めとするスタッフのアイデアによって入場者数がV字回復し、
経営を立て直した水族館として話題になっているので、観光地を活性化させる
仕事をしたいと思っている自分にとっては研修として是非行ってみたい水族館だったのです。

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この日はGW中で潮干狩りシーズンということもあり、
水族館は大混雑でしたが、この小さな水族館を立て直したスタッフさんたちの
熱意の伝わる水族館でした。

その後、竹島の見える所まで行ってみることに。
竹島自体は一度行ったことがあります。
その手前の売店で大あさりの醤油磯焼きとマンゴーソフトクリームを食べ、
公園の所から竹島を撮影。
2019gw7.jpg

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蒲郡駅に戻り、三河塩津までの1区間乗車し蒲郡ボートレース場へ。
第5レースから第10レースまでの6レースで舟券を購入したのですが、
第8レースで千円分購入した舟券が1万5160円になるという今まで競艇を
やった中で一番の大当たりをしました。
トータルでは1万2300円の利益。
蒲郡ボートレース場ではフードコートで『地魚天丼』(500円)を食べました。

21時過ぎに名駅に戻り、名鉄百貨店の中の店で味噌煮込みうどんと味噌おでんを
食べ、名駅から伏見駅経由でホテルまで歩いてチェックインしました。

松本リンクサーキット2019

令和初日の5月1日は松本リンクサーキットに出演させていただきました。
ALECXとSONICとsquallの3会場で行われたサーキットイベントで、
ユーキはSONICで15時からでした。

SONICでは3日前に自主企画をやったばかりで少し複雑な気持ちもありました。
バンドステージとDJ、パフォーマンスステージが反対側に設置されていた関係で
企画の時と比べてステージが狭く、観客との距離も更に近く、
決して普段通りのライブという具合にはいきませんでした。
でもそれは言い訳になってしまいますし、狭いステージに対応した振り付け、
盛り上げ方というのも考えないといけないと思いました。
あとはセットリストもそのステージの広さを想定したリストを考える必要も
あったと思います。

[セットリスト]
1.山賊焼き
2.松本城初代城主・石川数正
3.中央西線
4.名古屋魅力発見
5.信濃忍者
6.名古屋の和菓子
7.おやきサンバ

信濃忍者をやったのは昨年6月のパワナイ以来ですが、このライブからAメロの
振り付けを変えました。
この曲をこれだけ長い期間やらなかった最大の理由は、Aメロの振りが
ただ右手で腿を叩いてリズムをとっているだけの「地味な曲」だったからです。
でもメロディーやアレンジは決して悪くなくこの曲のファンも少なくないので
封印曲にはしていませんでした。
今回Aメロの振りをリニューアルしたことでユーキライブのバリエーションを
増やしていけたらと思います。