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真冬の乗鞍高原

1年前に乗鞍高原の凍った滝『氷瀑』を観に行き、それが自分が本格的に登山を
始めるきっかけの1つにもなったのですが、1年前はまだ一眼レフカメラを持ってなくて
一眼でも氷瀑を撮影したかったのと、冬場のちょっとした山歩きの意味合いも兼ねて、
今年の冬も乗鞍高原へ行ってきました。
また、先週新しくなったばかりの車での初めての長距離(中距離?)ドライブでもありました。

自宅を8:40頃出発し、約1時間で番所大滝の駐車場へ。
ここから滝へ行くには急な階段もあり冬場は滑って結構危ないので、
今回はアイゼンを装着して行きました。(去年はスノーブーツでしたが)
19年1月乗鞍高原1

19年1月乗鞍高原2

去年はここでは誰にも会いませんでしたが、今回は1人の人と会いました。

車で移動して次は善五郎の滝へ。
乗鞍高原の直前まで雪の量は僅かでスキー場は大丈夫か?と少し心配になり
ましたが(決して自分がスキーやスノボーをやるわけではないが)、スキー場の
辺りまで来るとそれなりの積雪はありましたが、去年来た時よりは少ない印象でした。

善五郎の滝の駐車場には6,7台ほどの車が停められていました。
そして去年来た時よりは少なかったですが、2人の人がアイスクライミングを
していました。
それ以外にも滝を見に来たカップルや十数人の団体の人達などが居ました。
19年1月乗鞍高原3

19年1月乗鞍高原4

19年1月乗鞍高原5

19年1月乗鞍高原6

車で休暇村乗鞍高原へ移動し、まずは中のレストランで昼食として
『信州サーモン山かけ重』(テーブルのメニューには「山かけ丼」となっているが
店の入り口の所のメニューには「山かけ重」となっていて実際丼ではなく櫃で出てくる)
を食べました。
このメニューを食べるのは一昨年の秋に紅葉を観に来た時以来です。

食事後、休暇村から歩いて5分ほどで行ける牛留池へ。
牛留池には何度か来たことはありますが冬来たのは初めてでした。
19年1月乗鞍高原7

19年1月乗鞍高原8

車に戻り、最後の目的地の日帰り入浴施設『湯けむり館』へ。
ここは1年ぶり2度目です。
入浴を済ませてから、館内のレストランで気になっていたピザと『こけももソフト』
を食べました。
コケモモソフトは確か去年も食べましたが、ピザも気になったので注文しました。
よく高原へ行くと石窯で焼いたピザがありますが、今回初めてそのような焼きたての
ピザを食べてみたのですが、こけももソフトも美味しかったですがピザもかなり
美味しかったです。
19年1月乗鞍高原9
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新車

先月契約した新車が納車となりました。
C-HR.jpg

真冬の寒い時季ということや、つい先日の酷い土埃、また普段から洗車や
車内清掃をあまりやらないこともあり、今まで乗っていた車をかなり汚い状態で
引き取ってもらい何か申し訳ない気持ちでした。
だったらちゃんと綺麗にしてから引き取ってもらえって話ですが、
この寒い時季で前日の土曜日が仕事だった事、午前中の納車だったこともあり、
「少しは綺麗にしておいた方がいいかな?」と思いつつもやれませんでした。

今まで乗っていた車で行った主な遠い所は、富山、長岡、東京(調布)、宇都宮、
房総半島(一周)、伊豆半島(一周)、浜松、白川郷、津、京都
といったところです。

納車したこの日は近場にしか行きませんでしたが、この冬のうちに車で行く予定の
少しだけ遠い所は乗鞍高原と駒ヶ根です。
乗鞍高原は去年の冬にも行った凍った滝を見るのとアイゼンでの雪道歩行の練習も
兼ねて行きます。
駒ヶ根は一年中営業している中央アルプスの駒ヶ岳ロープウェイに乗り、
白銀の千畳敷カールを散策しようと思っています。

京都2日目(智積院、養源院)

[1月14日]

京都御所近くのホテルを朝8時過ぎに出て、丸太町から京都駅まで地下鉄に乗り、
コインロッカーに荷物を入れてから歩いて智積院へ。
京都駅から智積院までは徒歩20~25分ほどの距離です。

9時ちょっと過ぎ頃に智積院に到着。
智積院は真言宗智山派の総本山です。
19年1月京都11

金堂(本堂)へ行く手前に有料エリアの受付があったので拝観料を払い、
先に庭園などの有料エリアへ。
19年1月京都12

少し行くと庭園に造られた山としては異常に高い人口の山のある美しい日本庭園が
ありましたが、池の改修工事中のため、池の水が抜かれていて少し残念に
思いましたが、案内していた女性が「普段は池を囲む石の上の方しか見れないので
下の方まで見られた皆さんはとても貴重な体験をされました」と前向きな案内を
されていて、「池の水があれば更に綺麗だっただろうな」と思った自分の悔しさを
軽くしてくれました。
19年1月京都13

19年1月京都14

19年1月京都15

19年1月京都16

有料エリアの見学を終え金堂へ。
成田山新勝寺、川崎大師、大須観音などの名立たる寺院が属する真言宗智山派の
総本山の金堂としてはそれほどの規模ではありませんでした。
19年1月京都17

19年1月京都18

智積院の見学を終えた時間は10時半頃で予約してある帰りの新幹線の時刻は11:58。
まだ若干時間に余裕があったので、少し気になっていた養源院へ行ってみることに。
養源院は道路を挟んで智積院の隣(京都駅寄り)、
智積院と三十三間堂の間にあります。
19年1月京都19

養源院は30分以内で見る予定でしたが、中で案内をしていてそれを全て聴いていたら
40分くらい滞在していて、帰りは京都駅まで時々走りながら急いで行きました。
養源院は有料エリアの見学する範囲こそ狭いですが、木の戸に描かれた杉戸絵や、
関ヶ原の戦いの前哨戦となった伏見城の戦いで徳川方の武士が自刃して血で
染まった廊下の板を天井にして弔った『血天井』といった歴史好きにとっては
とても見応えのある寺院でした。
血天井は400年以上経った今でも血の跡が黒くなって手形や足型なども確認できる
部分もあり、とても興味深く見入ってしまいました。
ちなみにここでの案内は最初録音された解説のアナウンスがラジカセで流され、
その後係員の人が補足みたいな感じで説明するのですが、ラジカセで流している
音声はカセットテープに録音されたもので音質も悪く、だったら案内する人が
その録音されている内容を暗記して説明すればいいのでは?と思いました。

その後、京都発11:58の『ひかり』に乗って12:34に名古屋に到着。
名古屋発13:00の『しなの』13号に乗って塩尻で乗り換え、15:15頃帰宅しました。

アフタービートDE新年会3

13日の日曜日は京都のAFTER BEATで光誉祐華さん(旧・愛$菩薩さん)主催の
【アフタービートDE新年会3】に出演させていただきました。

リハを終え、オープンまであと30分も無いという時、下にライブ衣装(ユニフォーム)を
着ておこうとしたら衣装が無い!
衣装をホテルに置いてきてしまったのです。
急いでホテルまで取りに行ってそのまま下に着てきました。
普通に歩いて行けば20分かかるところを片道10分で行きました。

今回のイベントは祐華さん以外には石川県の第七警察さんとも何度かご一緒して
いて、Bugって花井さんとも一度ご一緒しています。
第七警察さんはユーキの前の2番目に出演。
味方の刑事が2人殉職してしまうというシーンでは、すごく悲しい音楽が流れて
いるのに何故か笑えてきました。
19年1月京都ライブ1

そして自分自身のライブ。
今回のライブは年末の新松戸の時と同じセットリストでした。

1.山賊焼き
2.松本城初代城主・石川数正
3.名古屋魅力発見
4.GO-HEY!
5.名古屋の和菓子
6.尾張七代藩主・徳川宗春
7.おやきサンバ

いつもライブでは2曲連続で歌う箇所が前半に1ヶ所あるのですが、
今回は珍しく後半に2曲連続を持ってきました。
同じセットリストだった新松戸の時は1,2曲目を連続にしたのですが、1曲目を歌い
終えたところで一度MCを入れたかったので、今回は5,6曲目を連続にした
のですが、慣れないことをやったせいで連続でやることを忘れていて、
5曲目が終わり6曲目の『尾張七代藩主・徳川宗春』のイントロが流れたところで
オケを止め忘れたのかと勘違いし、一度止めてもらいました。
その直後、元から連続だった事を思い出し恥をかきましたが、それはそれで
ウケたので良かったと思います。
その失敗以外ではそれなりに納得のいく出来でした。
19年1月京都ライブ2

主催の祐華さんはトリ前の5番目の出演。
改名されてからは初めて観たのですが、笑いは封印(?)したライブになっていました。
19年1月京都ライブ3

最後は出演者全員で集合写真。
19年1月京都ライブ4

ライブ後は店内で打ち上げを行いました。
打ち上げでは関西人パワーに圧倒されました。

京都1日目(二条城、京都御所)

[1月13日]

6時半からのホテルの朝食(宿泊者用サービス)時間に合わせて朝食会場へ行き、
5種類か6種類あったパン類を1つずつ全種類取り、素早く食事を済ませ、
6:45頃ホテルを出発し、栄から地下鉄で名古屋駅へ。
名古屋発7:37発の名古屋始発の『ひかり』に乗って京都へ。
この列車の前に名古屋駅に到着した東京始発の『ひかり』はほぼ満席だったのに
対し、この名古屋市発の『ひかり』は自分の乗った車両(指定席)は名古屋発車の
時点で1~2割程度しか席が埋まっていなくてとても快適でした。

そんな新幹線の車内からは御嶽山、そして乗鞍岳と思われる山も見え、
名古屋から乗鞍が見えるということはテレビ塔のパンフレットか何かで知っては
いたけどあんなにちゃんと見えるとは思ってなかったので驚きました。
名古屋から乗鞍が見えるということは、乗鞍からも名古屋が見えるという事ですね!

8:22に京都に到着。ライブ道具や着替えなどの入った大きなバッグを持って
地下鉄に乗り、4駅先の丸太町で下車しコインロッカーへ荷物を入れ、
そこから10分ほどかけて二条城まで歩きました。
二条城へ行く途中、遠目にこの日のライブ会場のアフタービートの看板を確認し、
二条城へ。二条城へ来たのは中学の修学旅行以来でした。
19年1月京都01

19年1月京都02

19年1月京都03

19年1月京都04

二条城には1時間くらい滞在し、そこから歩いて京都御所へ。
京都御所では入り口で荷物検査があり、荷物検査をしたという証明(?)の札
(首から掛けるやつ)を渡され、それを掛けて中へ。
19年1月京都05

19年1月京都06

京都御所の見学を終え、時間はまだ11:10くらいでしたが、京都御所の入り口近くの
京都御苑内にある休憩所で早めの昼食を食べることに。
その前に手が冷えていたので自販機でコーンポタージュを買って手を温め、
休憩所内の飲食コーナーで花車御膳みたいな名前(「花車」の前後どちらかに
もう1文字付いていたような…)のセットを注文しました。
その御膳はメイン料理が5種類の中から選べ、自分はポークかつを選びました。
19年1月京都07
自分が休憩所に入った頃にはまだ席が沢山空いていましたが、
食べ終わる頃には席が空くのを待つ人が並んでいるほど混んできていました。

食べ終わってから京都御苑の正面の入り口の方まで行ってみました。
京都御苑全体ではかなり広いです。
19年1月京都08

丸太町駅へ行ってロッカーから荷物を取り出し、一旦荷物を預けるためにホテルへ。
このホテルのチェックイン時間は15時で、この時はまだ13時頃でしたが、
もう準備出来ている部屋があるというので早めにチェックインすることができました。
部屋に荷物を置いてからライブ会場のアフタービートへ。
アフタービートへは徒歩15~20分ほどの距離です。

1/12名古屋(ららぽーと、イオンモール長久手)

13日は京都でライブだったのですが、12日から3連休だったため、12日は名古屋に
泊まり2泊3日の京都遠征+名古屋の旅をしてきました。


[1月12日]
毎年3回~5回くらいは名古屋へ行っている私ですが、去年は本格的に山デビュー
したことなどもあり、名古屋でライブ出演した時の2回しか行けませんでした。
そのため、今回の京都遠征の際に名古屋へ寄って行くことになりました。

最寄り駅発6:39発の中津川行き普通列車に乗り、中津川で快速列車に乗り換え、
10:03着の千種で下車。
地下鉄東山線に乗り換え栄へ。
この日は栄にあるホテルに泊まるため、栄駅のコインロッカーへ荷物を入れ、
地下鉄名城線・名港線に乗って港区役所で降り、そこから徒歩数分の
『ららぽーと名古屋みなとアクルス』へ。
ここは昨年オープンしたショッピングモールです。
19年1月名古屋1

最初にカフェが併設された蔦屋をザッと見て、腹が減っていたので回転寿司店で
寿司を7皿だけ食べてから3階から1階まで一通り見て回りました。
19年1月名古屋2

ららぽーとには1時間ちょっと滞在し、地下鉄名港線・名城線、東山線を乗り継いで
藤ヶ丘へ。
藤ヶ丘であんかけスパを食べ、街をザッと見てからリニモに乗って長久手古戦場へ。
この駅と直結しているイオンモール長久手へ。
ここは名古屋市ではなく隣の長久手市にありますが、ここも去年オープンした話題の
ショッピングモールなので視察の名目で行きました。
19年1月名古屋3

このイオンモール効果でリニモも混んでいるのかと思っていましたが、
思いのほか空いていて「あれ?」と思いました。
でもイオンモール内はフードコートを中心に賑わっていました。

その後、星ヶ丘と本山の街をザッと“調査”(※街の雰囲気や賑わい具合を確認する)し、
覚王山で降りて鬼饅頭の有名店へ行ったけど鬼饅頭が売り切れていて、
その後栄へ。
栄では松坂屋で矢場とんの味噌かつ弁当と鬼饅頭などの和菓子を買い、
ホテルへ向かおうとすると久屋大通公園で何かやっていたので少し見て行くことに。
そこでは中国関係の催し物をやっていて、中華料理や名古屋めしなどの出店が
出店していました。
19年1月名古屋4

ホテルへチェックインして、先ほど買った味噌かつ弁当と和菓子を食べ、
その後名古屋駅へ行き、名鉄メンズ館、高島屋、エスカ地下街などへ行きました。

12/30 真鶴

[12月30日]

小田原のホテルを8時頃出て、小田原発8:17の熱海行き普通列車に乗り、
8:29に真鶴に到着。
真鶴駅から真鶴半島の先端までは直線距離で約3kmほどありますが、
それを歩いて移動します。

真鶴にはかなり前から興味は持っていて行ってみたいと思っていたのですが、
なかなか立ち寄る機会に恵まれず、今回それがやっと叶ったという訳です。
真鶴の街は駅前から真鶴港に至るまで緩やかな傾斜になっていて、
そこに新旧様々な家や店などが立ち並び、とても良い雰囲気の町だと思いました。
海(港)に出てから写真を撮りながら半島の先端を目指して歩きました。

琴ヶ浜から三浦半島方面
18真鶴01

琴ヶ浜から丹沢山地方面
18真鶴02

琴ヶ浜から先は民家や店などの無い山道となり、琴ヶ浜から20分ほど歩くと半島の
南西側の海岸に出ました。
18真鶴03

そして真鶴半島の先端(干潮時には半島と陸続きになる)であり、真鶴を代表する
景勝地である三ツ石が見えました。
18真鶴04

その手前の岩場には釣り人の姿が!
18真鶴05

熱海方面
18真鶴06

海岸沿いの遊歩道を歩き、更に半島の先端の方へ向かいました。
18真鶴07

18真鶴08

18真鶴09

18真鶴10

そして高台にある観光施設『ケープ真鶴』へ。
この中に貝類博物館があるので行ってみようと思っていたのですが、
この日は休館日でした。
中の土産店でお土産を買い、11時頃ケープ真鶴を出て『お林展望公園』を経由して
11時半頃に琴ヶ浜に着き、海の見える磯料理店に入り昼食にしました。
頼んだのはアジのたたき、サザエのつぼ焼きと刺身などがセットになった
『よくばり定食』。
こちらも昨日の夕飯と同じく長野県内ではなかなか食べることの出来ない
新鮮な魚介類の贅沢な定食で大満足でした。(この写真の物以外にも焼き魚や
茶碗蒸し、ご飯、味噌汁などが付いていました)
18真鶴11

帰りに真鶴港の魚市場の前から港の向こう側に見える真鶴の町並みの写真を
スマホでパシャリ。(カメラはもうケースに入れてしまっていたので)
18真鶴12

12:40頃真鶴駅に着き、12:58発の列車で小田原へ。
小田原駅でお土産を買ったりしてから14:04発の湘南新宿ラインの高崎行き
特別快速に乗車。
当初は2階建てのグリーン車に乗ろうと考えていたのですが、そういえば2階建て
車両には網棚が無いのであの大きなバッグが置けないなと思い、
自由席に乗って行くことに。
結局車内ではほとんど眠っていて、15:18に新宿に到着。
横向きの席だったとはいえ、ずっと座っていられたのだし、ほとんど眠っていたので、
グリーン車にしなくて良かったと思いました。

新宿発16:00のスーパーあずさ23号(指定席)に乗り18:24に塩尻に着き、
普通列車に乗り換え、19時過ぎに帰宅しました。

12/29 箱根(後編)

【12/29 箱根(前編)】から続く

箱根園駅から13:00発の箱根駒ヶ岳ロープウェイに乗り、約7分で駒ヶ岳頂上駅へ。
駅を降りると、芦ノ湖畔との標高差が600mあるとあって寒く、手袋をはめました。
山頂からは芦ノ湖や駿河湾、相模湾、そして富士山などの絶景が楽しめました。
しかし私が期待していた芦ノ湖と富士山を一緒に写真に収められるような
撮影スポットはありませんでした。

芦ノ湖とその奥に駿河湾、左奥は伊豆半島
18箱根2-01

相模湾と湘南、横浜方面
18箱根2-02

小田原(手前)、横浜方面
18箱根2-03

駒ヶ岳頂上駅と駿河湾方面
18箱根2-04

富士山
18箱根2-05

もう少しゆっくりしていたかったのですが、まだ昼食を食べてなかったので、
箱根園で軽く何か食べたいと思い、13:40発のロープウェイに乗って下山しました。
そして箱根園の土産店で短時間で軽く食べられるテイクアウトコーナーみたいな
所でもないか探したけど見当たらず、その時に気になったメロンパンラスクを
お土産に買い、14:15発の遊覧船に乗って湖尻港へ。
14:30に湖尻港に着き、歩いてロープウェイの桃源台駅へ行き、大涌谷まで乗車。
午前中に来た時は逆光で上手く撮れなかった神山(?)方面の写真をスマホで撮影。
18箱根2-06

ロープウェイで早雲山へ行き、早雲山発15:17のケーブルカーに乗り、
15:27に強羅に到着。
強羅発15:38の箱根湯本行きの列車に乗り、16:20に箱根湯本に到着。
18箱根2-07

18箱根2-08


箱根湯本では温泉に入ろうと思っていましたが、その前に何か軽く食べられる物は
ないかと駅前の商店街を歩きました。
ちなみに朝8時過ぎに特急『はこね』の車内でサンドイッチを食べて以降、
湖尻港の土産店で試食のお菓子を食べた以外はこの時間(16時半頃)まで
何も食べていませんでした。
そして商店街を歩いていると、店頭で作りたての焼きモンブランを売っている店が
あり、それを1つ買いベンチで食べました。

その後、温泉街の日帰り入浴が出来る温泉宿泊施設で入浴して(1200円)、
箱根湯本発17:38の電車に乗ってこの日の宿泊地である小田原には17:52に到着。
ホテルにチェックインして、大涌谷で買ってきた黒たまごを3個食べ、
夕食を食べるために小田原発18:45の東海道線の下り列車に乗り、
1駅先の早川で下車。
早川には漁港があり、その周辺には海鮮料理を食べれる店が多いそうなので
ここまで来たのですが、この時間(20時頃)まで営業している店はほとんどなく、
それでも何とか営業している店を見つけ、そこで『鯵御膳』を頼みました。
鯵の刺身、お茶漬け、メンチ、アジフライなど鯵づくしで、大満足の内容でした。
18箱根2-09

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12/29 箱根(前編)

[12月29日]

朝5時50分頃に新松戸のホテルを出て、新松戸発6:03の上り列車に乗り、
松戸で乗り換え6:31に日暮里に到着。
日暮里駅の跨線橋からスカイツリーが見えました。
18箱根01

日暮里で山手線内回りに乗り換え、新宿には7時頃到着。
予約してある列車は8:00発の列車でまだ時間にかなり余裕がありましたが、
あの大きな荷物を持って落ち着ける場所もなかったので、券売機で箱根フリーパスを
買い、小田急線のホームへ行って時間を潰していました。
その時に撮った7:20発の『はこね』51号。
18箱根02
8:00発の『はこね』3号もこの新型車両だと思っていたのですが、入線してきた列車は
数年前に江の島へ行く時に乗った車両でした。

ホテルで朝食のおにぎりを食べてきましたが、小腹が空いてしまったのでホームの
売店で買ったサンドイッチを車内で食べ、車内では半分くらいは眠ってしまっていて、
9:23に終点の箱根湯本へ到着。
日本中を旅している私ですが、実は箱根に来たのは初めてでした。

箱根湯本駅のホームのコインロッカーに荷物を入れ、9:37発の強羅行きの列車に乗車。
箱根湯本-強羅間は急勾配区間が続き、2ヶ所のスイッチバックがあったり、
一般の鉄道としては世界でも指折りの急勾配区間を通ったり、
急カーブの区間もあったりしてとても見応えのある路線でした。
ただ人気観光地とあって車内は混みあっていたので、あまり優雅に列車の旅を
楽しむことはできませんでしたが。

10:16に強羅に着き、10:21発のケーブルカーに乗車。
私も含め箱根登山鉄道の列車から乗り換える人も沢山いたのですが、
ケーブルカーの定員の関係でもう少しで乗れないところでした。
このケーブルカーは早雲山までの10分の間に4つの駅があるのですが、
今までいくつかのカーブルカーに乗ってきましたが、途中に駅の存在する
ケーブルカーなんて初めて乗りました!

10:31に早雲山に着き、ここからロープウェイに乗ります。
この箱根ロープウェイは早雲山と芦ノ湖畔の桃源台を結ぶゴンドラタイプの随時
出発しているロープウェイで、途中の大涌谷で一旦乗り換えなくては先へ行けません。
また、直結している大涌谷-桃源台間には途中駅が1つ存在し、
今まで数多くのロープウェイに乗ってきた私ですが、途中駅の存在するロープウェイは
初体験でした。

早雲山でロープウェイに乗る際、係員が「火山ガスが発生しているので喘息の人は
乗らないでください」と呼びかけていました。
また、乗客全員に火山ガス対策のメディカルシート(おしぼりみたいな物)が配られて
いました。
18箱根03

ロープウェイは大涌谷の噴気孔の上を通り大涌谷駅へ。
噴気孔の近くを通るとは聞いていましたが、まさかこんなに近くを通るとは
思いませんでした。
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そして富士山も見えました。
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ロープウェイ駅の建物の中にある土産店で大涌谷の地熱で蒸した名物の『黒たまご』
(5個入り)を買い、イートインコーナーみたいな所もありましたが混んでいたので
持ち帰ってホテルで食べることに。

11:40頃ロープウェイで大涌谷を出て桃源台へ。
箱根駒ヶ岳ロープウェイの駅がある箱根園へ行くため、徒歩7,8分ほどかかる
湖尻港の芦ノ湖遊覧船乗り場へ。
「遊覧船」とはいっても遊覧を楽しむ人よりも移動手段として利用する人の方が
圧倒的に多いと思います。
湖尻港発12:30の船に乗り箱根園へ。
箱根登山鉄道やケーブルカー、ロープウェイや大涌谷はあれだけ多くの人で
賑わっていたのに、この遊覧船の乗客はあまりいませんでした。(湖尻-箱根園間は)
18箱根09

12:45に箱根園港に到着し下船すると、ここから元箱根方面へと乗り込む人が
結構沢山いました。
箱根園からは芦ノ湖越しに富士山が見えました。
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そしてこれから行く駒ヶ岳も!
18箱根11


[後編へ続く]

12/28越谷レイクタウン

[12月28日]

この日は千葉県松戸市の新松戸FIREBIRDでライブだったのですが、
武蔵野線経由で新松戸へ行く時に通る越谷レイクタウンは日本最大の
ショッピングモールとのことなので興味があり、寄って行くことにしました。

最寄り駅発5:51発の高尾行き普通列車に乗車。
この前日は会社の忘年会があり、帰宅してから今回のライブ遠征と旅行の準備を
していたら2時間も寝れなかったため、高尾までの3時間半のうちの7~8割くらいは
眠っていたと思います。

9:21に高尾に着き、快速列車に乗り換え、西国分寺で武蔵野線に乗り換え、
10:38に越谷レイクタウンに到着。
駅のコインロッカーに荷物を入れ、モール内を散策。
レイクタウンは大きく分けて3つのエリアに分かれていて、そのうちの1つは
アウトレットモールになっています。
越谷レイクタウンの駅ではかなり多くの乗客が降りましたが、モール内があまりに
広いため、モール内の混雑はそれほどでもありませんでした。
18越谷レイクタウン1

一番奥のエリアまでザッと見てきてからフードコートで食事をすることに。
ちなみにモール内にはフードコートが2ヶ所にあります。
駅から遠い方にある建物にあるフードコート内で一番気になった『肉ざんまい』で
ステーキの定食を頼みました。
この店は『すしざんまい』の姉妹店のようです。
18越谷レイクタウン2

その後、アウトレットの方へ行ってみました。
アウトレットは他の2つのエリアと比べ閑散としていました。
18越谷レイクタウン3

18越谷レイクタウン4

アウトレットから撮った駅に近い方のエリア。
18越谷レイクタウン5
範囲が広いため、駅から遠い方のエリアを一緒に写すことは出来ませんでした。

アウトレットから駅に近いエリアに戻り電車の時間までモール内で時間を潰そうと
していると、ある事に気付きました。
スイカ(ICカードの)が無い!
実は着ていたジャケットには3ヶ所のポケットが付いていて、そのうちの2ヶ所は
腹の高さにあるため、トイレに行く際に落とす可能性があると思い、
スマホを入れていた胸のポケットに一緒に入れておいたのですが、
トイレから出た後にスイカを戻すのを忘れてしまい、スマホを取り出した際に
落としてしまったようです。
ちなみに胸ポケットにICカードをスマホと一緒に入れて落としたことは数年前に
近鉄の車内で一度やっていたので気を付けてはいたつもりだったのですが…。

スイカの中には1500円分くらいのチャージがあったのでアウトレットまでの通った道を
辿って探したのですが見つかりませんでした。
ただでさえ今あまりお金に余裕がなかったので、これ以上ここに居てもお金を使って
しまうと思い、乗る予定だった列車よりも20分早い12:58の列車に乗り、13:12に
新松戸に到着。
自分の会場入り時間は14時でしたが、早く着いてしまったのでそのままライブ会場の
FIREBIRDへ行き、出演者1番乗りをしました。

スカイカウントダウン2018~2019

松戸遠征の時の箱根、真鶴旅行の事を書く前に、SKYのカウントダウンライブの事を
書きます。
旅行の記事は後でじっくりと書きたいので。

今回のスカイのカウントダウンはカウントダウンするバンドの1つ前の順番という
とても重要な時間を任されたのですが、グダグダなライブになってしまいました。
まずは1曲目の『松本城初代城主・石川数正』出だしは最初軽く挨拶してから歌う
はずが、その前にオケ(打ち込み音)が流れてしまい、1回止めて軽く挨拶をしてから
流してもらったのですが、その再流しも途中からで、歌い出しが中途半端になって
しまいました。
この原因は自分が事前にちゃんとその事(1曲目を歌う前に軽く挨拶をする事)を
伝えてなかったことが原因なのですが、いつもスカイでライブをやる時はその事を
訊いてきてくれてたので、セッティングの時にその事を訊かれてなかったのでこっち
から伝えようと思っていたらSKYのスタッフの人が去ってしまい、そのまま始めざるを
得ない状況でした。

そしてもう1つ最後の『おやきサンバ』の2番のBメロで歌詞が飛んでしまいました。
これはこの時に別の事を考えていたからだと思います。(何を考えていたのかは
覚えていませんが)

その他にもいつものことながらMCもグダグダで、2018年を締めくくるライブは
悔いの残る内容でした。

[セットリスト]
1.松本城初代城主・石川数正
2.GO-HEY!
3.名古屋魅力発見
4.尾張七代藩主・徳川宗春
5.名古屋の和菓子
6.おやきサンバ