乗鞍高原&三股登山口下見

GW中は自分のライブで長野へ行く以外は特に遠くへ行く予定は
なかったのですが、この日は天気が良かったので乗鞍高原へ
牛留池に映る乗鞍岳の写真を撮りに、その後7月に予定している
蝶ヶ岳登山の登山口である三股の下見に行ってきました。

自宅を朝7時半前に出て、途中でコンビニに寄って朝食を買って
車内で食べ、乗鞍高原の牛留池近くの休暇村乗鞍高原の向かい側の
駐車場には9時前に到着。
牛留池へ行く途中にミズバショウの群生地があるのですが、
まだ早かったようでほとんど咲いていませんでした。
ちなみに4年前の5月下旬にここよりももう少し標高の低い一の瀬にある
ミズバショウの群生地に行った時にはミズバショウはもうほぼ終わっていましたが、
この牛留池近くの群生地はちょうど見頃でした。
なので後で時間に余裕があれば一の瀬に行こうと思っていました。

そして牛留池に到着。
ここは乗鞍高原屈指の撮影スポットとして知られていますが、
まだ午前9時とあってGW中でこれだけ天気がいいにも拘らずあまり人が居なくて、
あまり人目を気にせずに三脚を使っての撮影が出来ました。
01牛留池18

車に戻り、マイカーで行ける一番上である三本滝レストハウスの駐車場へ。
すると、登山客やスキー客(スキー場の営業は終了しているが雪の残っている
ゲレンデでスキーを楽しむ人がいた)の車で舗装されている駐車場は満車で
舗装されてない砂利の所にも沢山の車が停まっていました。
一応登山靴を持ってきていて、ゲレンデの斜面を少し登ろうかとも考えていた
のですが、これだけ多くの登山客と思われる人の車が停まっていて、
その中でゲレンデを少しだけ登るというのもなんか恥ずかしかったので、
そのまま引き返して善五郎の滝へ。
善五郎の滝では滝のすぐそばまでは行かず、滝と乗鞍岳が一緒に見える
滝見台だけ行きました。
02善五郎の滝18-4

03善五郎の滝乗鞍岳18

車に戻り、一の瀬園地へ行ってミズバショウの群生地へ行くつもりでしたが、
知らない間に一の瀬方面への入り口を通り過ぎてしまい、
1月に凍った滝を撮りに来た時にも寄ったバームクーヘンの店に寄って
バームクーヘンを買ってから乗鞍高原を去りました。

11時半頃に堀金の道の駅に着き食堂で早めの昼食を食べてから
三股登山口へ。
実はネットで知ったのですが、三股の第一駐車場の手前で崩落があり、
それよりも手前の第2駐車場から歩いて行かなくてはいけないというのです。
しかも復旧はシーズンオフの12月になるとか。
第1駐車場の収容台数が50台なのに対し第2駐車場は30台ほどしか
停めれないとの事で、その事も心配で下見がしたかったのです。

そして三股の第2駐車場(といっても舗装もされてない道路下にあるただの広場)に到着。
しかしそこにはもう停められるスペースがなく(想定済み)、
そこから100mほど手前の道路脇のスペースに車を停めました。
ただ、自分が思っていたほど第1駐車場が使えないことによる
駐車場不足は深刻ではなく、約30台とされていた第2駐車場の収容台数も
ザッと数えて50台以上停めれそうで、それよりも手前の道路脇、
それよりも更に手前の池の近くには何十台もの車が停めれそうな
スペースもあり、7月の休日でも歩きさえすれば駐車場に困る事は
そうないのではと思いました。

第2駐車場には仮設トイレが2つ設置されていました。
そのすぐ先には崩落現場が。
04三股第2駐車場前

第2駐車場から10分ほど歩くと第1駐車場に到着。
第1駐車場には比較的綺麗な新しいトイレがありました。
この辺りからは蝶ヶ岳第2の主峰とも言える蝶槍も見えます。(真ん中の尖っている部分)
蝶ヶ岳の山頂はもう少し左の手前の山で隠れている部分だと思われます。
05三股第1駐車場蝶槍

06三股第1駐車場

崩落の影響で車では第2駐車場までしか行けないので第1駐車場は車が
1台も停まってない訳ですが、一番奥にバイクが1台だけ停まっていました。

第1駐車場から更に歩くこと10分ほどでようやく三俣登山口に到着。
ここに来るまでの間に下山してきた何人かの登山客とすれ違った訳ですが、
こんな雲もほとんどないような絶好の天気の中、蝶ヶ岳の稜線上から
残雪の多く残る槍ヶ岳と穂高連峰の絶景を堪能してきたんだろうなと思いました。

約20分かけて車まで戻り、安曇野I.C近くのモンベルに寄ってから
長野道を経由して15時半頃帰宅しました。
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蝶ヶ岳登山の予行演習in美ヶ原

22日の日曜日は、7月に予定している蝶ヶ岳登山の予行演習も兼ね、
今年初の美ヶ原へ行ってきました。
2月に買った登山靴の履き慣らし、蝶ヶ岳の時の荷物とほぼ同じ重さの
荷物を背負って山道を歩く“検証”、カメラバッグを装着した状態での
山登りに支障はないかのテスト、そして先月買った一眼レフカメラの
テストを兼ねていました。

まず当日の午前中に蝶ヶ岳登山を想定して荷物を揃えたのですが、
メインのザックである26Lのザックに荷物が入りきらないという事態が!
そこで、最初に買った28Lのザックで試してみると、辛うじて入りそうでした。
ちなみに何故26Lと28Lのそれほど容量の変わらない2つのザックを
持っているのかというと、最初28Lのザックを買ったのですが、
その後他の店でデザインの気に入った26Lのザックを見つけ、
それも買ったために2つになったのです。
でも今回は気に入っている方の26Lのザックを使いたかったので、
それに入りきらなかった荷物とおよそ同じくらいの重さであろう本を
代わりに入れ、26Lのザックを持って行きました。


自宅を11時過ぎに出て、1時間ちょっとで思い出の丘の駐車場に到着。
北アルプスを観るなら美ヶ原最高峰の王ヶ頭や王ヶ鼻よりも
思い出の丘の方が距離的にも若干近いのでよく見えます。

01思い出の丘18-4
穂高連峰、槍ヶ岳方面

02思い出の丘槍18-4
槍ヶ岳

03思い出の丘乗鞍18-4
乗鞍岳

北アルプス方面は少し霞んでいましたが、このくらいの方が夕焼けが
赤く色付くのではないかと期待が膨らみました。
ちなみに思い出の丘の駐車場にあるトイレは、昨年の同時期に来た時
同様にまだ使用できなくなっていました。

思い出の丘の駐車場から車で10分ほどで自然保護センターの駐車場
(一般車が行ける松本側の最先端)へ。
まずはトイレへと思ったら、ドアの所に「手洗い用の水は使えません」
との張り紙が!
しかし自分は車にウェットティッシュがあったので、トイレ使用後に
ウェットティッシュで手を拭きました。

自然保護センター駐車場を13時過ぎに出て、パンパンに荷物の入った
26Lのザックを背負い王ヶ頭方面へ歩きました。
ザックの中にはこの日は使わない旅行用に買った三脚も入っていて
最初「こんな重いのを背負って蝶ヶ岳に登れるのか?」と思ったけど、
そのうち慣れてきてあまり重さが気にならなくなってきました。
美ヶ原に来る観光客は通常松本側の自然保護センターか
上田側の山本小屋に車を停め、そこから王ヶ頭までは1時間もかからない
距離なので、ホテル宿泊者以外は荷物はかなり少ないのですが、
そんな中パンパンの26Lのザックを背負った自分は他の人から見たら
少し浮いた存在に映ったのではないかと思います。

約25分ほどで王ヶ頭の山頂へ。
その後、王ヶ頭ホテルでソフトクリームを食べてから山本小屋へ。
山本小屋から王ヶ頭までは一度だけ歩いたことがあるのですが、
自分の記憶違いで最初「あれ?山本小屋の方へ抜ける道はどこだ?」
という状態に陥ってしまいました。
持参した本を見て分かったのですが、ホテル前の道を真っ直ぐ
進むだけだと知りました。
自分の記憶ではその道以外の道を通って山本小屋から王ヶ頭まで
来たような気がしていました。

途中、美しの塔へ寄っていきました。
04美しの塔18-4

そして山本小屋へ。
山本小屋ではコケモモソフトと軽く食事でもしようと思っていたのですが、
まさかの閉館中でした。
営業再開は25日からだそうです。

まだ時間に余裕があったので、山本小屋近くの牛伏山へ行ってみました。
05牛伏山八ヶ岳蓼科18-4

王ヶ頭ホテルまで戻り、宿泊者以外は有料(100円)のトイレを利用して、
先ほどソフトクリームを買った売店(食堂)で牛乳(300円)を飲みました。
こういう所の牛乳なので普通の牛乳よりも濃い牛乳を想像していましたが、
飲んでみた感想は「あれ?普通の牛乳パックの牛乳じゃん!」と思いました。
まぁよく考えたら今はまだ高原に牛が放牧されてないし、
それに別に生乳とも書いてなかったし。

自然保護センターの駐車場に戻り、車の中で少し時間を潰してから
16時40分頃駐車場を出て、約25分かかって王ヶ鼻に到着。
ちなみにこの時は26Lのザックではなく、もう少し小さいリュックを背負い、
旅行用に買ったのではないもう少し長くて重い三脚を持ってきました。
王ヶ鼻で日の入り時刻の1時間以上前からずっと待っていて、
その間1時間くらいは自分1人だけでしたが、日の入りが近付くと
ホテルの宿泊者と思われる男性1名と女性1名が別々に来ました。
女性は夕日を見に来ただけのようで、スマホで夕日を撮影して
まだ比較的明るいうちに帰っていきました。
男性の方は自分と同じく夕暮れ時の槍穂高や松本の夜景狙いのようで、
三脚を使って写真を撮っていました。
ただ、帰る時辺りは街灯も無くかなり暗かったのですが、
ライトも持たずに王ヶ頭ホテルの方へ歩いて行きました。

写真の方ですが、

06王ヶ鼻夕日18-4
穂高連峰と槍ヶ岳の間に日が沈む

07王ヶ鼻槍ヶ岳18-4
槍ヶ岳

この時までは槍穂高がくっきりと見えていたのですが、
これから松本の夜景が綺麗になってくる頃という時に雲がかかってきてしまい、
『槍穂高のシルエット&松本の夜景』のコラボ写真という意味では
あまり良い写真が撮れませんでした。

08王ヶ鼻槍穂高18-4
雲がかかり槍穂高のシルエットが分かりにくくなってきて…

それでもその後、松本の夜景&金星のコラボ写真が撮れました。
09王ヶ鼻松本夜景18-4

王ヶ鼻を19時過ぎに出て駐車場には19時半頃着き、帰りにイオンモールへ
寄って夕飯を食べてから帰宅しました。

4/21上田#breakライブ

21日の土曜日は上田#breakでライブでした。

上田へ行く前に松本に寄り、電池交換のために預けていた
タケオキクチの腕時計を受け取り、先日買ったアイゼンと併用するための
トレッキングポールを買いに行きました。
時計は電池交換に出した店ではその時計に対応した道具がないため、
どこかに送らなくては出来ないと言われ、それで2週間前に預けていたのでした。
以前使っていたスウォッチの時計が多くの店で電池交換不可能と言われ、
そんな中その店では交換してもらえたのですが、その店でさえ
タケオキクチの時計の電池交換ができなかったのです。
ちなみに手数料も含め、その店での通常の電池交換の3倍以上の
お金を取られました。

トレッキングポールは石井スポーツで買いました。
リュックに収まるサイズの折り畳み式で自分が買おうとしていた
メーカーの製品を扱っているという理由で石井スポーツで買いました。

ライブ会場の#breakには14時半過ぎの到着。(自分の入り時間は15:10)
リハを終えてから会場の近くにある信濃国分寺へ行ってきました。(寺好きなので)
去年の8月に出演した時にも信濃国分寺へ行きました。

ライブの方は自分は6組中3番目の出演でした。
前半3組が弾き語り+打ち込み(ユーキ)、後半3組がバンドでした。

[セットリスト]
1.信州人
2.松本城初代城主・石川数正
3.GO-HEY!
4.それゆけ!きしめん!
5.尾張七代藩主・徳川宗春
6.名古屋の和菓子
7.おやきサンバ

今年の山予定

本題の前に、毎年恒例の『春のドライブ』ですが、
今年は実施しない予定です。
理由としては、例年だったら春のドライブの1,2週間前にあたる
3/31~4/1までライブのために名古屋へ行ったため、
今年のドライブは5月に遅らせようとも思っていたのですが、
登山用品や一眼レフカメラを購入しかなりの出費があった事、
更には6月の自主企画でもそれなりの出費がある事、
また今年は山へ行く予定も沢山ある事などから、
今年の春のドライブは実施しない事にしました。
ちなみに今年もし行く場合は新東名の岡崎S.Aなどへ寄って
静岡方面へ行くつもりでした。
また、今年は秋の紅葉ドライブの代わりに紅葉登山を計画しています。

今年の山へ行く予定は、
4月下旬 美ヶ原
5月中旬~下旬 乗鞍岳
6月上旬~下旬 北八ヶ岳(北横岳、縞枯山)
7月上旬~下旬 蝶ヶ岳
7月下旬~8月下旬 西穂高岳独標
9月下旬~10月上旬 白馬乗鞍岳、白馬大池

といった感じです。
今月下旬の美ヶ原は登山というよりはハイキングですが、
2月に購入した一番最初に買った登山用品である登山靴のテストや
3月に買った一眼レフカメラのデビュー戦でもあります。

2月に登山靴を買った時点では山へ行くのは夏限定と考えて
いたのですが(写真撮影が目的の美ヶ原は別として)、
その後ある程度歩いて登らなければ行けない山へ紅葉を観に
行きたいと思い紅葉シーズンも山へ行こうと思い、
まだ残雪の多い乗鞍スカイライン冬季通行止め解除直後の
乗鞍にも行きたいと思い、春秋の登山も想定した登山ウェアなども
次々と増えてきました。
そして5月の乗鞍へ行くにはアイゼンも必要だと思い、
10本爪の軽アイゼンを購入しました。
アイゼン

現段階では日帰り登山限定ですが、いずれ山小屋での1泊程度の
登山もしないとは限りません。
やっぱ山小屋に泊まって日の出や日の入りや夜空を見てみたいですし。
美ヶ原の2000mくらいの地点からなら何度かありますが、
北アルプスや南アルプスなどの2500m以上の所からも
見てみたいと思います。
ただ、クライミングや岩場ばかりの上級者向けの危険な山へは
行こうとは思いません。
なので穂高連峰や槍ヶ岳には一生行かないかもしれません。
(新穂高ロープウェイ~西穂独標までは初心者向けみたいなので別として)

4/1名古屋2日目番外編

まず4月1日の事ではなく前日3月31日の事ですが、
ライブ後に『すしざんまい』へ初めて行きました。
ライブであまり動けなくなるため、ライブ前はあまり食べ過ぎないように
しているのですが、この日は特に時間の都合で11時半頃に
あんかけスパを食べた後はリハが終わってからホテルへチェックインしに
行った時に和菓子を4個食べただけだったので、
この日のライブ後は特に腹が減っていました。

ライブが終わって22時過ぎにライブ会場のMUJICAを後にして、
錦3(錦3丁目)で名古屋めしでもたべようと歩いていました。
最初カレーうどんでも食べようと思っていたのですが、
その店に着く前に『すしざんまい』の看板が目に入り、
「(名前は知っているけど行った事は無いが)名古屋にもあったんだ!
ちょっと行ってみよう!」と思いすしざんまいへ行ってみました。
しかしこの時間にまだ営業しているのか?と思いながらも中へ入ってみると、
店内は大勢の客で賑わっていました。
ホームページで調べてみると、営業時間は翌朝6時までとのことで、
「さすが夜の街・錦3だな~」と思っていたのですが、
すしざんまいの中には24時間営業の店も多いようで更に驚きました。
すしざんまいはずっと回転寿司だと思っていたのですが、
回らない寿司屋だったんですね!


続いて2日目の4月1日の事ですが、元々名古屋城には行くつもりでは
なかったのです。
でも五条橋から堀川を眺めると、大量の桜の花びらが流れてきたのが気になり、
そして上流へ歩いて行ったら名古屋城の近くまで来たので、
それで名古屋城の西堀から南側の正門まで歩いて行ったのです。
オープンしたばかりの金シャチ横丁には本丸御殿が復元工事を終え
全面公開となる6月以降に併せて行こうと思っていました。


続いて歌舞伎に関してですが、1万2000円という高額な料金を払って
新装オープン初日の最初の公演という記念すべき公演であるにも拘らず、
途中少し眠ってしまいました。
ただ、歌舞伎の内容を理解したかとかそんな事は自分にとってあまり重要ではなくて、
宗春時代の繁栄により『芸どころ』となった名古屋で、その芸どころ名古屋の
象徴ともいえる名門老舗劇場である御園座の雰囲気が充分に味わえたし、
美味しいアイス最中が3種類も食べれたので、チケット代で1万2000円も
払った事が勿体無いなんて少しも思っていません!


歌舞伎が終わり御園座を出たのは15時過ぎで名駅に着いたのは
15時半頃でした。
帰りの列車は名古屋駅発16:46でそれまでの1時間ちょっとの間に
名鉄メンズ館の5階にある好日山荘の名古屋駅前店を少し見たり、
高島屋内にある東急ハンズを見たり、駅の売店(グランドショップ)で
お土産を買ったりしました。

夕飯を食べたり買ったりしてる暇も無く、途中中津川からの普通列車の
車内で名古屋駅の売店で自分用に買ったお土産のお菓子(金しゃちラングドシャ)
を食べて空腹を凌ぎました。
そして帰りは一旦塩尻駅で降り、ON THE ROADへ寄って前の週に
ライブをさせてもらってお世話になったなおみママさんに名古屋のお土産を渡しました。
なおみさんは登山好きなので山の事について色々と訊いたのですが、
そしたら『岳』の単行本を1巻~10巻まで貸してくれました。

3/31名古屋1日目番外編

3月31日~4月1日までの名古屋遠征の時のブログですが、
時間に余裕が無い時に急いで書いたため、書きたい事を
書き忘れた部分等ありますので、その補足的なブログを
書かせていただきます。


[3月31日]

今回の名古屋遠征には高度計の機能が付いている登山用の時計を
はめて行きました。
気圧を基に高度を計測するため、かなりの誤差はあります。
自宅付近は通常620~650mくらいです。
名古屋へ行くまでこの高度がどのように変化するのか
チェックしながら電車に乗っていました。

まず広丘駅では593mで通常よりもかなり低めでした。
その後は、

塩尻 644m
洗馬 689m
日出塩 739m
贄川 798m
木曽平沢 841m
奈良井 861m

名古屋までの移動中、駅では奈良井駅の861mが最高でした。
駅以外だと奈良井-藪原間のトンネル内で900mを超えました。
その後は、

藪原 842m
木曽福島 688m
南木曽 317m
中津川 210m
瑞浪 74m
多治見 10m

多治見10mってそれは絶対にありえない!
この調子で行ったら名古屋は…

そして名古屋駅はなんと-78mでした!
広丘付近で約50m、名古屋駅付近で90~100mくらいの誤差が
あったのではないかと思われます。
ただこの高度計はあくまでも登山時の登高スピードの目安的な
ものに過ぎないので。

昼食は台湾まぜそばの元祖である『はなび』の錦店で食べる予定でしたが、
中央西線の列車が遅れた関係で栄に着いた頃には開店時間の
11時を過ぎていたため、今から行っても待つだろうと思い、
ヨコイであんかけスパを食べました。
以前、高畑にある『はなび』の本店へ行った時、
開店時間の10分くらい前に行ったのに外に20人くらいの行列が
出来ていたので断念しました。

昼食の後、栄(錦も含む)の石井スポーツと好日山荘の
2つの登山用品店へ行きました。
規模的には石井スポーツは松本とほぼ同じくらいかなという
印象でしたが、置いてある商品は全然違うので、夢中になって
見てしまいました。
好日山荘の方は松本店と比べれば広いですが、石井スポーツよりは小さめです。
それでも松本店にも言える事ですが、店内の雰囲気が明るくて
登山用品店としてはお洒落な感じがしました。

ライブの方は自分入れて6組で自分以外は地元バンドでした。
個人的に、5番目に演奏した女性ボーカルバンドの歌声がなんか好きで、
楽曲も良い感じでまたライブを観てみたいと思いました。
あとトリの6番目のバンドは9弦ギターを使っていて、
しかもその9弦ギターを女性が使っていて驚きました。
9弦ギターなんて初めて見ました!
また、このバンドのメンバーは予めYouTubeか何かでユーキの事を
調べていたらしく、ライブ前にCDを買ってくれたり、
ユーキのライブ中は一緒に踊ったりしてくれてました。

名古屋城お花見&新御園座こけら落とし

[4月1日]

栄と伏見の中間にあるホテルを8時前に出て地下鉄で名駅へ行き、
コインロッカーに荷物を入れてから歩いて四間道方面へ。
この日は改築工事のため5年間休館していた老舗劇場・御園座の
こけら落としの歌舞伎公演の初日で、その最初の公演のチケットが
たまたま取れたので、劇場の開場時間の10時半には伏見に
着けるように四間道方面を散策しようと計画していました。
また、名古屋は桜がちょうど見頃だったので、
花見もできればと思っていました。

まずは四間道へ。
その途中の桜通から撮影。
05桜通
桜通だけに桜が!
一度桜橋まで行ってから少し戻り四間道へ。
今回四間道へ来たのにはある理由があり、四間道界隈にある
取り壊し予定だった長屋の保存のために寄付金を募っていて自分も
それに寄付したので、改修工事の終わったその長屋を見てみたいと
思っていたのです。

四間道へ行く途中、中橋にも寄ってみました。
この1つ上流にかかる五条橋には四間道へ行った時には必ず行きますが、
この中橋は初めてでしたが、中橋からの眺めも風情があってなかなかいい感じでした。
06中橋


そして自分がその改修された長屋だと思っていた建物の所へ行ってみると、
そこは県指定の文化財の伊藤家住宅で、「あれ?改修された痕跡は見当たらないし、
第一県指定の文化財が取り壊しの危機にあったなんて考えにくいし」と思い、
どうやら自分が思っていた長屋とは別の建物だったようです。

結局どこの長屋だったのかよく分からず、また今度名古屋へ来た時でいいかと思い、
四間道を後にしました。
五条橋へ行ってみると、上流から大量の桜の花びらが流れてきていました。
その上流に沢山の桜の木があるんだと思い、先日『メーグル』のバス停が新たに
開設されたばかりの四間道バス停を見てきてから堀川に沿って北上しました。
するとホテルナゴヤキャッスル近くの堀川沿いに桜の木が連なっていました。
そのまま名古屋城西側の水堀まで行き、花見を楽しみました。
07名古屋城桜

08名古屋城桜

そのまま名古屋城の正門前まで歩き、先日オープンしたばかりの金シャチ横丁の
義直ゾーンの開店前の様子をザッと見て、地下鉄の浅間町駅まで歩き、
地下鉄で伏見まで行って御園座には10時半ちょっと前に着きました。
そして入場し、さっそく御園座名物のアイス最中のバニラを食べました。
その後、1回目の幕間の時にアイス最中の小倉と昼食時だったので
名古屋駅の駅弁でも知られる松浦商店の松坂牛焼肉弁当を食べ、
公演後にはアイス最中の抹茶を食べました。
アイス最中にはあと桜の計4種類があり、自分が食べた3種類の中では
小倉が一番美味しかったです。
前回御園座で劇を観た時にはバニラと抹茶の2種類を食べ、
小倉は食べなかったのですが、自分があまり期待してなかった小倉が
一番美味しかったのです。
今まで小豆のアイスを食べてあまり美味しいと思った事は無かったのですが、
御園座の小倉のアイス最中は美味しくて驚きました!

初体験だった歌舞伎の公演ですが、この公演は2代目松本白鴎と
10代目松本幸四郎の親子同時襲名披露公演でしたが、
公演中「どの人が松本幸四郎?」という状態でした。
松本白鴎は声で何となく分かったのですが、出番は少なかったです。
09御園座

10御園座

名古屋が誇る名門劇場である御園座の再出発の一番最初の公演を
観ることが出来て名古屋マニアの自分としては感無量でしたが、
自分には歌舞伎はちょっと難しいなと思いました。
狂言の方がまだよく理解できると思いました。
ただ、舞台のセットや演者の衣装はとても綺麗だと思いました。

3/31名古屋・栄MUJICAライブ

3月31日は名古屋でのライブのため、泊まりで名古屋へ行ってきました。

普通列車と快速列車を乗り継ぎ、中津川までの列車が遅れたことにより
中津川から乗る予定だった列車が1本後の列車となり、名古屋到着は
10:33でした。
ちなみに列車の遅れた理由ですが、何回もアナウンスはしていたのだけど
よく聞き取れませんでした。
下り列車が線路上で何かを発見(?)したために確認作業のために
遅れたような事を言っていました。

ところで、中津川からの列車の車内で花粉症の症状が酷くなってきて
(家で薬は飲んできたのだが)、名古屋駅に到着してから駅の売店で
マスクを買い、マスクをかけて地下鉄で栄へ。
コインロッカーに荷物を入れ、ヨコイの錦店であんかけスパを食べてから、
石井スポーツ→好日山荘→石井スポーツと登山用品を見て、
Tシャツやジャケットなどを買い込みました。
さすがにもうしばらくは登山用品は買わないと思います。

名古屋でというか全国的にも和菓子の名店として名高い川口屋で
和菓子を買ってからコインロッカーでライブ用の荷物を出し、
ライブ会場のMUJICAには入り時間の14時より数分遅れて到着。
自分の今までの経験だとライブハウスや企画者側から言われた
入り時間に行っても実際リハが始まるまで時間に余裕があったりで
入り時間ちょうどに行ってもまだ早いくらいなので、
ちょっと遅れても別に問題ないと思っていたのですが、
自分が会場入りすると出演者の顔合わせをしている所で少し焦りました。
本当はもう少し早く行く予定でしたが、
登山ウェアを選ぶのに夢中になっていて…。

自分のリハが終わってからコインロッカーから荷物を出し、
ホテルへ行ってチェックインしてきました。
その時に先ほど買った和菓子をライブ前の食事代わりに食べました。
01川口屋

ライブ会場のMUJICAに戻りライブは17時半にスタート。
ユーキは3番目でした。
02ムジカ出演者

驚いたのはまだライブが始まる前に出演者の人にCDが5枚ずつ売れたこと。
リハでは少ししか歌ってないし、予めYouTubeか何かで下調べしていたのだろうか?

ライブの方は、過去2回の名古屋ライブよりも自分を出し切れた
悔いの残らないライブでした。

[セットリスト]
1.それゆけ!きしめん!
2.松本城初代城主・石川数正
3.中央西線
4.尾張七代藩主・徳川宗春
5.GO-HEY!
6.名古屋の和菓子
7.おやきサンバ

ライブ後は有名な『すしざんまい』の錦店で寿司を食べ、
コンビニに寄ってからホテルに戻りました。
03ー18年テレビ塔

04ドンキサンシャイン