CZ Festival 2016

昨日23日はALECXでCZ君の企画『CZ Festival 2016』に出演させていただきました。

新曲『松本城初代城主・石川数正』の2回目の披露でしたが、
6日前の自主企画での初披露の時よりは上手く出来たと思います。

[セットリスト]
1.信濃忍者
2.GO-HEY!
3.ダンスdeあんかけスパ
4.尾張七代藩主・徳川宗春
5.中央西線
6.松本城初代城主・石川数正
7.信州人

1曲目の『信濃忍者』では、Aメロを新しい振りで初めてやってみました。
今までこの曲のAメロは手拍子を煽るかのように右手で太腿を叩いて
リズムをとるだけの振りでした。
しかしそれだけで振りと言えるかは微妙であるのと、
「観客に振りや手拍子を強要したり煽ったりしない」という自分のスタンスに
反してる可能性があるため、Aメロの振りを変えようと思ったのです。
新しい振りをやってみての感想は、地味で決して盛り上がるような
振りではない割に体力が消耗すると思いました。
でも太腿を叩くだけよりはまだいいかなと。

それから同じく信濃忍者の間奏の“戦闘”シーンが中途半端になってしまったかなと。
あの曲は最近松本でしかやってないのですが、
その時はお客さん(或いは共演者)数人がステージに乱入して
“対戦相手”になってくれるのですが、今回はそれが久しぶりになくて
逆に調子が出ませんでした。
あのシーンを1人でやっても白けないようにもっと
やり方を工夫しなくてはいけないですね。
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パワーナイトエクスプレス13号

昨日17日はユーキ企画【パワーナイトエクスプレス13号】でした。
お客さんは決して多くはありませんでしたが、
仲間内の主催イベントとかぶってしまうなどの悪条件が重なったものの、
昨日までネット上でウザいほどの宣伝活動をしてきて、
決して多くの人は集められはしませんでしたが、
とても久しぶりにお会いできた方もいて、
全体的には悔しい思いをした企画でしたが多くの収穫もあった企画でした。

今回の企画で出演予定だったイケダキワムさんが出演できなくなり、
全5組で行いました。

1番手 Toriqumo
Toriqumo.jpg

2番手 slan
slan.jpg

3番手 THE RAPID
rapid.jpg

4番手 Y氏と隣人
Y氏

そしてユーキはトリの5番手として登場。

[セットリスト]
①猫舌君
②GO-HEY!
③中央西線
④尾張七代藩主・徳川宗春
⑤うつく四国
⑥松本城初代城主・石川数正
⑦信州人
(EN)それゆけ!きしめん!

新曲『松本城初代城主・石川数正』を初披露しました。
リハではBメロの狂言風ラップの部分が面白いように上手く出来たのですが
(自分的には)、本番では上手く声が出なくて悔しかったです。
その原因として、同じく狂言風の歌い方をする部分のある
『尾張七代藩主・徳川宗春』と『うつく四国』と続いたことが大きいと思います。
あの歌い方は喉に負担がかかり、新曲を歌う頃にはあの声の出し方で
上手く声が出なくなっていたのです。
これは完全に自分の曲順を決める時のミスです。
狂言風の部分のある曲が3曲続くという事を全く考えずに何となく曲順を
決めオケCDを作製したら、後でその事に気付きました。
あとはもっとあの歌い方に慣らすための練習が必要だと思いました。

新曲以外では、1曲目に最近ライブで滅多にやっていない『猫舌君』を
変化球として持ってきて、それ以外の曲は最近のライブのほぼ定番曲で揃えました。

ライブ後は出演者とその奥さん2人の計11名(打ち上げとは別の席にライブに
来てくれたお客さんも何人かいました)で打ち上げを行いました。

7/2 超人オリンピック

13時頃ライブ会場の木屋町DEWEYに会場入り。
中に入ると、このイベントにユーキを呼んでくれたDEWEY店長の牧野さんと
山本新さんが居ました。

自分は新さんの次にリハを済ませ、その後は他の出演者のリハを見たり、
ホテルへチェックインを済ませてきたりしました。

ライブは17:30にスタートし、自分は9組中4番目の出順でした。
出演者が9組と多いため、各出演者の持ち時間は15分~25分と短めで、
自分を含めた遠征組は25分でした。

[セットリスト]
①うつく四国
②中央西線
③GO-HEY!
④それゆけ!きしめん!
⑤尾張七代藩主・徳川宗春
⑥信州人
超人オリンピック2

観客ウケも上々で、このイベントに呼んでくれた牧野さんの期待には
応えることができたのではないかと思っています。

その後、自分の2つ後に出演した富山の『第七警察』(セブンけいさつ)さんの
最後の曲の時に山本新さん、愛$菩薩さん、寅さんと共に踊りに参加しました。
超人オリンピック3

最後は全出演者で記念撮影。
超人オリンピック1

イベント終了後は出演者やDEWEYのスタッフ、お客さんらで打ち上げを行い、
午前3時前にホテルに戻りました。

翌日(7月3日)はホテルを8時半頃出て、京都発9:56の「ひかり」と
名古屋から「しなの」を乗り継ぎ、12:53に塩尻に着きました。
塩尻での列車の乗り継ぎの事を考えず適当な時間の列車の指定席を予約してしまったため、
塩尻駅での乗り換え時間が49分もあったため、塩尻駅からタクシーで帰宅しました。

7/2高台寺&建仁寺

[3日目・7月2日]

この日は午前中は京都市内を観光、午後はライブ会場へ。
京都駅前のホテルを朝8時前に出て、地下鉄に乗ってこの日泊まるホテルと
ライブ会場の最寄り駅である京都市役所前駅へ。
駅のコインロッカーへ荷物を入れてから、鴨川の河川敷を散策しながら高台寺へ。
高台寺へはちょうど開園(?)時間の9時頃に到着。

高台寺は豊臣秀吉夫人の北政所(ねね)が秀吉の菩提を弔うために創建した寺院です。
庭園が綺麗でとても癒されました。
1高台寺庭園

2高台寺

次に行ったのは、高台寺のすぐ近くにある圓徳院(高台寺の塔頭)。
ここは北政所が晩年を過ごした所です。
決して広い所ではないけど、安土桃山時代の京都の面影を残す
趣のある所で癒されました。
室内は撮影禁止だったので、圓徳院の雰囲気を伝えられるような写真が撮れませんでした。
3圓徳院

続いて行ったのは高台寺から10分ほど歩いた所にある建仁寺。
ここは去年の12月の京都ライブの時に行った妙心寺と何となく雰囲気が似ていると思いました。
参道の両側に塔頭があったり、龍の天井画があったり。
正直、建仁寺はそれほど期待してなかったのですが、
枯山水の庭園や中庭、撮影OKの龍の天井画があったりで、
来て良かったと思いました。
4建仁寺

5建仁寺庭園

6建仁寺中庭

7建仁寺天井画

その後、建仁寺の塔頭も見てみたいと思い行ってみると、
そのうちの1つで普段は公開してないが、7月だけ期間限定で公開しているという
両足院へ行ってみることに。
中はあまり広くはないけど人が大勢いたのであまり寛げませんでしたが、
美しい庭園のある趣のある所でした。
8両足院


ライブハウスの入り時間まではまだ余裕があってまだもう少し観光できる時間でしたが、
暑くて「観光はもういいや」という気分になり、高台寺の前からタクシーで京都市役所前駅
まで戻りました。

7/1 比叡山延暦寺

[2日目・7月1日]

大津のホテルを朝8時前に出て、浜大津駅から京阪電車で坂本へ。
坂本駅から10分ちょっと歩いてケーブルカーの駅へ。
ケーブル駅の近くに比叡山高校という高校があり、
その通学途中の高校生に紛れてケーブル駅へ行きました。
坂本ケーブルは長さが日本一のケーブルカーだそうです。
08坂本ケーブル

10分ほどで延暦寺駅に到着。
延暦寺は比叡山の広範囲に施設が点在する世界遺産の寺院で、
東塔、西塔、横川(よかわ)の3つのエリアからなります。
まずは比叡山駅から徒歩10分ほどの東塔エリアへ。
延暦寺の拝観料は3つのエリア共通です。
ちなみにこの日は平日(金曜日)とあって全体的に空いていました。

最初に行ったのは文殊楼という山門。
この中に入れるそうなので入ってみることに。
ところで、土足禁止の表示が見当たらないが靴のままで入れるのか?
と多少戸惑いながらも靴のまま中へ。
階段を上って山門の上まで行くと仏像などがありました。
中には誰もおらず、自分1人だけでした。
そして外へ出ようとすると「土足厳禁」の文字が目に入ってきました。
うそっ!?中に入る時は気が付かなかったぞ!
やばい、土足厳禁のこんな神聖な場所に土足で入ってしまって罰が当たるぞ!

その後、東塔エリアの中心的なお堂、というか延暦寺の中心的なお堂である根本中堂へ。
01東塔根本中堂

阿弥陀堂
02東塔阿弥陀堂

東塔エリアの主要な所を見てから西塔エリアへ。
西塔エリアへは東塔エリアから徒歩十数分の場所にあります。
西塔エリアに「にない堂」という2つのお堂とそれを結ぶ渡り廊下のある
建造物があるのですが、西塔の中心的なお堂である釈迦堂へ行くには
この渡り廊下の下を通って行かなくてはならないのです。
03西塔にない堂
しかし最初渡り廊下の下に釈迦堂へ通じる参道があるとは知らず、
「釈迦堂へ行く道はどこだ?」とこの辺りで少し迷っていました。

釈迦堂
04西塔釈迦堂

次は横川エリアへ。
横川エリアは東塔、西塔エリアからはかなり離れていて、
歩くと1時間半ほどかかるそうなので、シャトルバスを使うことに。
2回乗れば元が取れるという比叡山内のシャトルバスの1日乗車券(800円)を
バスの車内で購入し、横川エリアへ。

横川中堂
05横川中堂

元三大師堂
06横川元三大師堂

最後に、京都側と結ぶロープウェイの山頂駅近くの「比叡山山頂」バス停へ。
自分としてはこの付近から琵琶湖や京都の街を望める展望スポットがあると思い
山頂バス停まで来たのですが、そのような展望スポットなどなく、
この付近から琵琶湖や京都の街がまともに望める場所などありませんでした。
なので期待外れに終わった無念感でバス停へ戻ったのですが、
バス停の前の売店で買ったソフトクリームが少しシャーベット状で、
この暑さの中で食べたソフトクリームは最高に美味しかったです。

バスで東塔へ戻り、バス停前の土産店を少し見てからケーブルカーの駅へ。
ケーブル延暦寺駅前からは、来た時には霞がかってよく見えなかった琵琶湖が
朝よりはよく見えるようになっていました。
07ケーブル駅から琵琶湖

ケーブルカー、京阪電車に乗って浜大津へ戻り、
まだ昼食を食べてなかったので(この時14時頃)近くの『湖の駅』へ行き、
そこで近江牛のハンバーグとコロッケの定食を食べました。
そのレストランの隣の土産店でお土産を見て、
気になる物がいくつかあったけど、ここでお土産を買っても家に帰るのは
2日後なので、この日の夜にホテルで食べる用の物を2つ買いました。

浜大津から京阪電車で山科へ行き、山科からJRで京都駅へ。
駅近くのホテルにチェックインし、夜は明日のライブ会場の下見をしたり、
鴨川の河川敷を散策したりしてきました。

京都タワー
09京都タワーイルミ

6/30 名古屋&大津

遅くなりましたが、7月2日の京都ライブに合わせ、
6月30日から3泊4日の旅をしてきたので、
その旅レポを書きます。


[1日目・6月30日]

この日の予定は名古屋城へ行って、6月1日から始まった2期公開の本丸御殿
(復元工事中)を見学し、翌日に比叡山へ行くため、滋賀県大津市のホテルの泊まります。
ちなみに自宅の最寄り駅から大津まで全て在来線の普通列車と快速列車のみで行きます。

最寄駅から中津川行きの列車に乗っていると、木曽のある駅から
高校生バンド「さんかくズ」の女子メンバー(おからちゃん、ひなこちゃん)
らしき人が乗ってきました。
すると、2人が木曽福島で降りる時に気付いたらしく、
窓の外からこっちを見ていて挨拶してくれました。

名古屋に着き、腹が減っていたので新幹線口地下街エスカへ行き、
スガキヤでラーメンを食べ、名古屋駅前にオープンした高層ビル
『JPタワー』の商業施設の入っている階をざっと見て、
それから地下鉄で名古屋城へ。
1本丸御殿

2本丸御殿

名古屋城の本丸御殿は3段階に分けて公開を行っており、
2年後に完成し全面公開されます。

名古屋城には何度か来ていますが、本丸御殿だけではなく、
天守閣や二の丸庭園なども時間をかけてゆっくりと見学しました。

名駅に戻ってから再びエスカへ行き、まだ行ったことのない店に行って
あんかけスパを食べました。

その後、予定通り14:30発の大垣行き快速列車に乗り、
大垣で米原行き普通列車に乗り換え、15:44に米原に到着。
米原での乗り換え時間は4分だけでしたが、
米原では駅弁を買うため、間に合わなかったら列車を1本遅らせるつもりでした。

改札口近くの駅弁売り場に行きましたが食べたい駅弁が無かったため、
特急『しらさぎ』が発着するホームへ行き、売店で駅弁を2個買いました。(夕食用)
乗る予定だった15:48の新快速には乗れず、30分後の16:18の新快速で行くことに。
「30分待つのか~」と思っていると15:58発の普通列車があり、
でも「どうせ16:18の新快速に乗った方が先に着くだろう」と思い調べてみると、
大津には15:58の普通列車の方が先に着くと分かり、普通列車で大津へ。

16:57に大津に着き、駅から10分ほど歩いて京阪浜大津駅近くのホテルへ。
このホテル、今回京都で泊まるホテルと比べ格安なのですが(京都で泊まる
ホテルは週末のために割高になっていることもあるが)、
部屋の鍵が今どきオートロックではなくて少し驚きました。
でも場所的には浜大津駅のすぐ近くで琵琶湖にも近く好都合だったのです。

ホテルで少し休んでから琵琶湖畔へ。
大津市沖の琵琶湖に噴水がある事は数年前にびわこボートレース場へ行った時から
知っていましたが、その噴水は水が噴き出す時間が決まっているそうで、
夜は19時からだそうです。しかも夜はライトアップされるそうです。
この時はまだ18時頃で噴水が噴き出す時間までまだ時間があったので、
湖畔を散策しました。
3琵琶湖

19時になり噴水の近くに戻ると、最初のうちはまだライトアップはされませんでした。
そのうち、空が色付いてきました。
この日は天気予報でも小雨が降る予報であまり良くなかったので
夕焼けなんか全く期待してなかったのですが。
4琵琶湖夕景

5琵琶湖夕景

6琵琶湖夕景

ちなみに下2枚の写真は実際は空の色はもっと赤く色付いていました。
今回の旅行では小さいカメラしか持ってこなかったのですが、
こんな事だったら大きいカメラを持ってくれば良かったと後悔しました。
大きいカメラだったらもっと綺麗な写真が撮れたはずです。

そして夜が更けてきて噴水のライトアップも始まりました。
7琵琶湖噴水イルミ

8琵琶湖噴水イルミ