小黒川P.A

28日の土曜日は伊那まであるバンドのライブを観に行ったのですが、
せっかく伊那まで行くのだからライブハウスだけでなくどこかへ寄って行こう
という事になり、伊那へ行く時恒例のアピタと、
その前に一般道からも入れるという小黒川P.Aへ行くことに。

伊那までは家から一般道を通って1時間ほどかかりましたが、
箕輪町の中心地を避けて通る国道153号のバイパスから伊那の市街地
方面へ抜ける道のちゃんとした案内表示が無く、
これは本当に何とかするべきだと思います!
以前そのバイパスを通って伊那の市街地方面へ行こうとして、
駒ヶ根方面へ行ってしまったことがあります。

15時半頃に小黒川P.Aの下り線側の駐車場に到着。
小黒川P.Aに一般道から入るのは今回が初めてです。
小黒川P.Aは自分にとってパーキングエリアにしては
なかなか魅力のあるのです。
スナックコーナーにはソースかつ丼やローメンといったこの地域独自のメニューがあり、
下り線側にはニジマスのイクラ丼という珍しいメニューもあります。
また、S.AやP.A、道の駅などに地元製造の“ご当地パン”があると気になる自分にとって、
小黒川の売店で売られているパンもなかなか魅力的なのです。

まずは下り線側へ。
下り線側は飯田へ行く時などに何度か寄ったことがります。
下り線側では売店でパン3つと飲み物を購入。
腹が減っていたのでそのうちの1つを車の中で食べてから上り線側へ。

上り線側は2回ほど寄ったことがあります。
下り線側へ寄った回数よりはかなり少ないと思いますが、
これは上り線のこの場所を通るのは、大体飯田でのライブの帰りなどで
売店の営業が終了している時間帯だからです。
上り線側ではスナックコーナーでローメンを食べ、
その後売店でパンやお菓子を買ってから再びスナックコーナーへ行き、
シナノスイートのソフトクリームを買って食べました。

結局時間の都合でアピタには寄れませんでしたが、
S.AやP.Aの好きな自分にはかなり楽しめました。
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京都遠征+観光

7月2日は京都でライブなのですが、その週の火曜日から会社が連休のため、
6月30日~7月3日までの3泊4日の遠征を兼ねた旅行とします。
7月3日は次の日が仕事のため、どこにも寄らずに帰るつもりです。

まず6月30日は、名古屋城本丸御殿復元工事の2期公開が始まるので、
名古屋城へ行きます。
その日は滋賀県の大津で1泊し、翌7月1日は世界遺産の比叡山延暦寺へ行き、
時間があれば京都も少し観光して、その日は京都で泊まり、
翌7月2日はライブ当日で、会場入り時間まで少し時間があるのでそれまで観光します。

最初はこのプランの中に姫路城も入れようとしたのですが、
名古屋城と比叡山を入れたら姫路城はちょっと厳しいかなと思い、
現時点では姫路城は外してあります。
それでも、1日目に名古屋城へ行った後、もしくは2日目に比叡山へ行った後に
時間に余裕があれば行こうかとも考えています。

5/14大岡パーティーライブ

14日は長野市大岡のカフェテラス モモでのパーティーの中で
ライブをやらせていただきました。
長野市のINDIA live the SKYで2回対バンさせてもらったことのある
アメリカ人とイギリス人による3ピースバンド・STEAMPUNK UNICORN
のベースボーカルのサムさんの結婚パーティーです。
このイベントではライブの他に和太鼓演奏やダンスなどもあるのですが、
バンドのライブは主役のサムさんが所属するバンド以外には
自分1組だけというのが驚きでした。
ほとんどお話したこともないのに。
ちなみにサムさんは日本語も喋れます。

自分の出演予定時間は19時からで、
それに間に合うように来てくれればいいとの事でしたが、
それでは申し訳ないと思い、イベントが始まる15:15頃の到着を目指し
12時過ぎに家を出て、途中地元のショッピングセンターでプレゼントを購入し、
堀金と大岡の道の駅に寄り、大岡で少し道を間違え、
到着したのは15時半過ぎでした。

会場に着くと、店の前の芝生の広場で餅つきなどが行われていました。
会場は店の中ではなく野外のようでした。
このイベントに呼んでくれたサムさんらしき人が見当たらなかったので
(というか顔をよく憶えてなかった)、とりあえず北アルプスが見えるという
展望台へ行ってみることに。
ちなみにこの会場はアルプス展望公園内にあり、
国道19号からかなり山の中に入って行きます。

展望台からの眺め
1アルプス展望公園
この時は逆光で北アルプスはよく見えませんでした。

その後、芝生の広場で行われていたアフリカンダンスを見て、
2アフリカンダンス

この日のステージを視察。
3モモステージ

ちなみに展望台から撮った写真以外はスマホで撮った写真で画質が良くないので、
画像サイズを少し小さくして載せました。

そしてようやくサムさんに会えました。
そのサムさんのバンドSTEAMPUNK UNICORNのライブ。
4スティームパンク

このパーティーの出席者の約7~8割が外国人で、
しかも日本語を話せない人も多く、少し心細かったですが、
ライブの時に何度か声をかけてもらったことのある女性など自分の事を
知っている日本人の人も何人か居たので安心しました。


その後、予定より30分ほど早く18:30過ぎからユーキのライブが始まりました。
その直前に夕日が綺麗だったので展望台へ。
5アルプス展望公園夕日
正面の山が爺ヶ岳、右側の2つ尖った山が鹿島槍ヶ岳だそうです。

[セットリスト]
①中央西線
②ダンスdeあんかけスパ
③尾張七代藩主・徳川宗春
④うつく四国
⑤信州人
⑥ニホンジン
(EN)GO-HEY!

1週間以上前から風邪をひいていて、最初の2曲で咳が出てしまったりして
苦しかったですが、皆さんの盛り上げの後押しもあり、
その後は比較的無難にこなせたと思います。

ライブ後のクラブタイムの時は、自分が呼ばれて輪の中心で
踊ったりもしました。
欧米の方々の中心で!

2016年初美ヶ原

12日の木曜日は仕事が早番だったのですが、
周囲の山に雲1つかかってないくらいの晴天だったため、
夕景~夜景の写真を撮るために美ヶ原へ行ってきました。
去年も何度か写真を撮りに美ヶ原へ行っているのですが、
自分が本当に満足している心残りの無い写真はまだ撮れてないのです。

自分が車で1時間以上かけて何度も美ヶ原へ行って撮りたいと思っている写真は、
松本市の夜景の後方に乗鞍岳などの山の稜線のシルエットが見える写真。
ちなみに前回昨年10月に行って撮った写真はこちら。
01-2016年10月松本夜景
自分の使っているカメラの性能や自分の写真の腕を考えると、
かなり良い写真ではないかと思っています。
左側に写っている木も逆に写真のポイントとしていいかなと。
でもこの写真で心残りな事もあります。
まずは手前側の何もない暗い部分が多い事。
もう少しズームにしても良かったかなと。

次にこの写真では山と雲の境目が分からないと思いますが、
山の稜線に雲が混ざっている事。
本当に山の稜線だけのシルエットにしたかったのです。

もう1つは夜景の明るい部分、このサイズの写真では分からないかもしれませんが、
実は多少ブレていて、ブレているためにより明るく写っているのです。
今回はこのブレ対策として、セルフタイマーを使って撮影することにしました。
シャッターを押した瞬間の揺れがブレの原因の1つだと思うので。

自宅を16時半頃出て、美ヶ原の自然保護センター駐車場に着いたのは17:45頃でした。
日が長くなっていて、日没にはもう少し時間がかかりそうでした。

上田方面
02上田方面

御嶽山(左奥)と乗鞍岳(中央やや右)
03松本乗鞍御嶽

槍ヶ岳
04槍ヶ岳

松本と乗鞍岳(左奥)の夕景
06松本乗鞍夕景

松本と乗鞍岳(左奥)の夜景
07松本乗鞍夜景

写真の綺麗さでいったら昨年10月に撮った写真の方が上だと思いますが、
今回は山に雲が全くかかっていなくて、山の稜線だけのシルエットの
写真を撮れたことには満足してます。
ただ唯一悔やまれるのは、絞りをもう少し下げてもっと明るい写真も
撮っておけば良かったと思いました。
でもあまり明るくしても実際に目で見た風景とあまりにも違う写真になってしまうので、
そういう意味ではこのくらいの暗さが適切だったのかなとも思います。

5/8ALECXライブ

8日の日曜日はALECXでライブでした。

[セットリスト]
①山賊焼き
②GO-HEY!
③中央西線
④ダンスdeあんかけスパ
⑤尾張七代藩主・徳川宗春
⑥うつく四国
⑦信州人
(EN)ニホンジン

今回のライブでは、松本ではしばらくやっていなかった
『山賊焼き』と『ニホンジン』を入れました。
『GO-HEY!』では上手く声が出なくて少し悔しかったですが、
この日の喉の調子を考えると、全体的には「健闘した」ライブだったと思ってます。


この日のライブは17時オープンでしたが、
自分のリハが終わったのは13時半頃でかなりの待ち時間がありました。
そのため、駅前のネットカフェで2時間ほど休んだり、
駅前でやっていたツカダコージさん、小田ルイさん、masaさんの
合同路上ライブを観たりしていました。
そういえば、前回の2月7日のALECXライブの時も
たまたまツカダコージさんと小田ルイさんの路上ライブがあったのです。
その法則で行くと次回のALECXライブの7月17日も松本駅前で路上ライブとか?

あと今回のライブの時に初めて公にしましたが、
その7月17日のALECXライブはユーキの自主企画となっております。

5/2尾張4観音巡り、清洲城、名古屋市内の調査

納屋橋近くのホテルを7時半過ぎにチェックアウトして、
名鉄名古屋駅から名古屋本線、津島線を乗り継いで甚目寺へ。
目的は甚目寺観音へ行くためなのですが、
徳川家康が名古屋城を築城する際、名古屋城から見て鬼門の方角に
鎮護として定めた4つの観音寺を『尾張四観音』といいます。
そのうちの2つの荒子観音と笠寺観音には以前行ったため、
今回は残りの2つの寺院へ行こうと思ったのです。
05甚目寺

06甚目寺

甚目寺観音の参拝や見学を終えて甚目寺駅に戻り、
名鉄津島線と名古屋本線を乗り継いで新清洲へ。
歴史好きの自分としては、まだ行ったことのなかった清洲城にも行ってみたかったのです。
ちなみに、戦国時代はこの城や城下の表記は「清須」でしたが、
その後「清洲」の表記も使われるようになったそうで、
平成になってから再建されたこの城は現在の市名の表記に合わせ
『清洲城』と表記されてます。

新清洲駅から徒歩十数分で清洲城へ。
07清洲城

清洲城には枯山水の庭園もありました。
08清洲城

最上階からは名古屋駅前の高層ビル群や、東海道線、東海道新幹線もよく見えます。
この城が再建された後、東海道本線を乗っている時に車窓から見えて、
それによってこの清洲城という城を初めて知ったくらいですので。
09清洲城展望

清洲城からの帰りはJRに乗り、JR清洲駅から名古屋へ行き、
名古屋から中央線で大曽根へ。
大曽根からガイドウェイバス「ゆとりーとライン」に乗って竜泉寺口へ。
そこから徒歩数分で竜泉寺へ。
尚、尾張4観音の他の寺と同様に「竜泉寺観音」と呼ばれることもありますが、
「観音」と付けずに「竜泉寺」だけの呼び方の方が一般的のようです。
10竜泉寺

11竜泉寺

この寺には数匹の猫が棲みついているようで、
そのうちの1匹の黒猫が、自分がしゃがんで低いアングルから寺の写真を撮っていると、
股の下を潜ってきました。

その後、ここから徒歩10分程度の所にあるチベット寺院の強巴林(チャンバリン)へ。
12強巴林

ここは日本で唯一のチベット寺院とのことですが、検索してみたら広島にもあるようです。
ただ、“本格的な”チベット寺院としてはここが日本で唯一の存在なのかもしれません。
ちなみに名古屋駅前の地下街「サンロード」も“本格的な”地下街としては日本初
の地下街だそうです。

強巴林の敷地内にはカフェレストランがあり、
そこのチベットカレーというものがどんなものなのかカレー好きの自分には
かなり気になったので入ってみました。
そこで蒸しナス入りのチベットカレーを注文しました。
13チベットカレー

味の方ですが、日本で一般的になっている欧州風のカレーよりも
自分はこっちの方が好きだと思いました。

その後、ゆとりーとラインで大曽根へ戻り、
大曽根から地下鉄で栄へ行き丸栄へ。
丸栄は業績不振が続き、その打開策として中国人観光客の爆買いを
ターゲットにした中国資本の家電大手のラオックスが丸栄内に最近オープンしたので、
その“賑わい具合”をチェックするためです。
丸栄内のラオックスは2フロアに分かれていて、1階では化粧品関係、
7階では家電関係の品を扱っています。
まずは7階の家電売り場へ行ってみたのですが、7階にあるといっても
7階の一部のスペースのみで、予想外に規模が小さくて驚きました。
しかも客が1人もいませんでした!
1階の化粧品関係の売り場も規模は小さく、こちらも1人も客がいませんでした。
この日が平日の月曜日なことや、中国人観光客の来店はホテルにチェックインした
後の夕方以降(この時は13時過ぎ)に多いのかもしれないという事もあるかもしれませんが、
丸栄が起死回生の一打として誘致したラオックスが空振りに終わったように思えて、
丸栄の今後が更に心配になりました。
丸栄には地元発祥の老舗百貨店として賑わってもらいたいのです!

その後、歩いて大須へ行き、大須の街を散策してから名駅へ行き、
昨日行ってまだ開店前だった大名古屋ビルの伊勢丹ハウスを見て(調査)、
名鉄メンズ館で買い物をしてから「ささしまライブ」地区へ。
ささしまライブまでは名古屋駅から歩いて10分ほどかかるのですが、
その途中の歩道でささしまライブ内にある愛知大学の学生と思われる大勢の人たちとすれ違いました。
それを見てささしまライブの問題点というものを実感しました。
今後ささしまライブ内には大型ホテルや集合住宅、テレビ局などが出来て
更に多くの人がこの場所へ集まると思うのですが、
交通アクセスに問題があるのです。

ささしまライブ内にはあおなみ線のささしまライブ駅がありますが、
起点の名古屋駅までは僅か800mの距離だという事と、
その僅かな距離なのに料金が200円もするため、
ささしまライブ駅からあおなみ線を利用する人はあまり多くありません。
東海道線や中央線の駅をこの付近に新設できればそれが一番の策だと思うのですが、
この場所に駅のホームを新設するようなスペースはありません。
そのため、朝と夕方には愛知大学の学生が名古屋駅と大学の間の1km近くある
距離を大移動することになるのです。

その後、名古屋駅前であんかけスパを食べ、名古屋発20:07の快速列車に乗り、
中津川で普通列車に乗り換えて帰りました。

5/1名古屋、四日市、BR蒲郡

遅くなりましたが、1日、2日と泊まりで名古屋方面へ行ってきたので、
その事について書きます。


中央西線の普通列車と快速を乗り継いで10:13に名古屋に着き、
コインロッカーへ荷物を入れてからグランドオープンしてまだ間もない
駅前の大名古屋ビルへ。
その前に、こちらも結構最近リニューアルされた地下街の
ゲートウォーク(旧テルミナ)とユニモールをザッと見てから行きました。
しかし、もう10時半過ぎというのに下層階の伊勢丹のセレクトショップがまだ開店してなくて
(11時開店らしい)、11:01の列車で四日市へ行くので今日は諦め、
近鉄の急行に乗って四日市へ。

30分ちょっとで四日市に着き、以前も一度入ったことのある
駅前の商店街の店で四日市名物のとんてきを食べました。
01とんてき

その後、駅前の賑わい具合をチェック。
駅のガード下付近の通りはお洒落な感じでそれなりに人通りが多いのですが、
かつては四日市の若者ファッションの中心的存在だったスターアイランドという
ファッションビルの寂れ具合にはショックを受けました。
その他には、近鉄百貨店はそこそこの賑わいで、
アピタは1階はそこそこの賑わいだったものの、
それより上の衣料品などを扱うフロアは閑散としてました。
近鉄四日市駅周辺の全体的な印象としては、
以前よりも人が少なくなっていると感じました。

今回四日市に来た最大の目的は「四日市あすなろう鉄道」に乗ること。
ここは全国で3ヶ所にしかないというレール幅762mmという特殊狭軌の鉄道で
(通常のJR在来線は1067mm)、そのうちの1ヶ所は観光用の鉄道で、
あとの2ヶ所は両方とも三重県内にあります。
もう1ヶ所の三岐鉄道北勢線にも今回乗ろうと考えたのですが、
今回は時間の都合で断念しました。

四日市あすなろう鉄道には八王子線と内部線の2路線があり、
まずは短い方の八王子線へ。
02あすなろう四日市

わずか8分で終点の西日野駅に着きました。
9分後の折り返しの列車に乗り、日永駅で内部線の列車に乗り換え内部へ。
03あすなろう内部駅

22分後の折り返しの列車にのり四日市へ。
ちなみに車内はこんな感じになっています。
04あすなろう車内

車両の幅が狭いので列車というよりはバスにでも乗っているような感覚でした。
また天井の高さは普通の列車とほとんど変わらないため、
断面はかなり長細くなっています。

四日市から近鉄で名古屋に戻り、納屋橋近くのホテルにチェックインして、
名古屋駅に戻って東海道線の快速と普通を乗り継いで三河塩津へ行き、
ボートレース蒲郡へ行きました。
昨年8月の東京江戸川以来のボートレース(競艇)でした。
ちなみにこのボートレース蒲郡はナイターレースです。(後半の方は)
今回は第6レースから第10レースまでの5レースで舟券を購入し、
そのうち3レースで的中しましたが、トータルではややマイナスでした。

名古屋に戻ってから1時間ほどネットカフェに寄ってからホテルへ戻りました。

伊豆半島ドライブの旅行記

今更ですが、4月9日に行ってきた伊豆半島ドライブの旅行記がやっと完成しました。
ブログよりも写真多めで詳しく書いてあります。

http://www.yu-ki.nagoya/3/16izu1.html