次回の名古屋は10月10,11日

タイトルの通りですが、次回名古屋へ行くのは10月10,11日になる予定です。
今月1日の名古屋ライブの時は自由時間というのがほとんど無かったので、
自分の名古屋の“調査”として行くのはGW以来5ヶ月ぶり、
今年2回目となります。

今回の最大の目的は、2年前にも行った『花車神明社例大祭』を観るため。
決して大きな祭りでもなく、名古屋の中でも決してメジャーな祭りでもないのですが、
徳川宗春の時代に急速に発展した名古屋の山車の象徴とも言える
山車からくりの見れる祭りなのです。

今回も1泊の予定なのですが、問題は祭りの日の10月10日の土曜日が
休日出勤にならないかです。
その前の週の土曜日が自主企画のため、
もしその日に休日出勤になっても断ります。
でも10日が休日出勤になったら出ざるを得ない状況なのです。
そうでなければ、自分のライブなどでどうしても出勤を断らなければならない日に
断りにくくなるからです。
そういえば去年の秋、泊まりで名古屋へ行く予定だった日が
休日出勤になってしまい、名古屋行きを断念したこともありました。
スポンサーサイト

東京、松戸遠征3日目(後編)

九段下から地下鉄都営新宿線で船堀まで行き、
船堀から無料送迎バスで江戸川競艇場(ボートレース江戸川)へ。
全国24の競艇場のうち、江戸川で13箇所目となります。

スタンドに出てまず驚いたのは、この競艇場の構造。
壁とかで仕切られることなく、川がそのままコースになっているのです!
09江戸川競艇

10江戸川競艇

また構造上、対岸に電光掲示板を設置できないようで、
スタンド横の発走ピット近くに小さな電光掲示板があり、
そこでレース結果を確認するには近くまで行かないと見えないのです。
更にその発走ピット自体が他の競艇場ではスタンドから向かって
左側の垂直面にあるのに対し、ここはスタンド面にあります。
また、野外のスタンドは川の堤防上に作られており、
建物から野外スタンドへ行くには一旦堤防を上って行くことになります。
更にはすぐ近くに首都高速が走っていたり、
スカイツリーが見えたりと、自分にとってはかなり変わった競艇場でワクワクしました。

そんな江戸川競艇場では5レースを予想し、
2勝2敗1失格で、トータルでは若干のマイナスでしたが、
色んな意味で前日の多摩川よりも楽しめました。
江戸川競艇場では豚もつ煮定食と焼きそばを食べました。

帰りの無料送迎バスで隣に座ったおじいさんに
「江戸川は予想が簡単だから配当が低い」など、
色んな事を話しかけられたのですが、
競艇の専門的な知識の無い自分が下手に色々喋るとボロが出て恥をかいてしまうと思い、
出来るだけ話を返さずに「ハイハイ」と言って頷いていました。


船堀から都営新宿線、JR総武線、JR山手線、東京モノレールを乗り継ぎ、
15:40頃羽田空港第2ターミナルに到着。
羽田空港は飛行機の利用で2回利用したことがありますが、
第2ターミナルが出来てからは初めて来ました。
ちなみに今回は飛行機に乗るのではなく、ただの見学です。
しかし、新宿発18時のスーパーあずさで帰るので、
羽田空港には1時間も居れず忙しいです。

まずは展望デッキへ。
11羽田空港

羽田空港は滑走路が4本あり、色んな方向から飛行機が離発着していて凄いと思いました。
その反面、離発着する飛行機があまり近くで見れないのが少し残念でした。

展望デッキからは、4月に通ったアクアラインや海ほたるが見えました。
意外とはっきりと見えて驚きました。
12羽田空港

そしてスカイツリーも見えました。
13羽田空港

展望デッキには16:15頃までいて、その後店をザッと見ました。
その時に少し気になった460円の抹茶とミルクのミックスソフトを食べてから
空弁を買い、東京モノレール、山手線経由で新宿へ行き、
18時発のスーパーあずさで帰りました。

東京、松戸遠征3日目(前編)

新松戸のホテルを朝7時過ぎに出て、常磐線、山手線経由で新宿へ。
コインロッカーへ荷物を入れてから、地下鉄都営新宿線で九段下へ。
この日は終戦記念日なので、靖国神社と千鳥ケ淵戦没者墓苑へ行くのです。
靖国神社へは去年の終戦記念日の数日前に行きましたが、
今年はちょうど終戦記念日の日に東京に居るということで、
終戦記念日に合わせて行くことにしたのです。
また以前あるテレビ番組で、靖国神社へ行くのなら併せて
千鳥ケ淵戦没者墓苑にも行くことを勧めていたので、
そちらにも行くことにしました。

9時前に靖国神社や千鳥ケ淵戦没者墓苑の最寄り駅である九段下に着くと、
靖国神社へ参拝する人で既にごった返していました。
また、駅から靖国神社までの歩道にはいくつもの政治団体(?)が
戦争などに対するそれぞれの主張を訴えていました。
車道には沢山の警察車両が停まっていて、神社の参道にも各所に警官がいて、
物々しい雰囲気でしたが、それ以上に終戦記念日に靖国神社へ参拝しようという
大勢の参拝客の熱気を感じました。
05靖国神社

神門の先には参拝待ちの列が出来ていて、
10分くらい待ってようやく拝殿で参拝することができました。

参拝後は隣接する遊就館という戦争関連の博物館へ行きました。
時間に余裕があればゆっくりと見たかったのですが、
この後まだ3箇所行く所があり時間に余裕がなかったので、
混み合っている館内の見物客を抜かしまくって、
30分ほどで見学を終えました。(通常は60~120分かかるらしい)

遊就館を出て参道に戻ると、参拝待ちの列が先ほどの倍以上に伸びていました。
06靖国神社


靖国神社を出て千鳥ケ淵戦没者墓苑へ向かう途中、
インド人らしき人が何人もいる一角がありました。
何だろ?と思ってその向かい側の建物を見てみたら、
そこはインド大使館でした。

10時半過ぎに千鳥ケ淵戦没者墓苑に到着。
ここは靖国神社と比べるとあまり人はいませんでしたが、
警官や報道陣が大勢いて物々しい雰囲気でした。
ここには毎年終戦記念日に総理大臣が訪れるそうなので、
そのためだと思われます。

千鳥ケ淵戦没者墓苑とは、身元不明の戦没者などの遺骨が安置されている公園です。
07千鳥ケ淵

物々しい雰囲気の中、警官や報道陣、一般人にインタビューするテレビ局の取材陣を横目に、
六角堂へ歩を進めました。
六角堂には安倍総理の花が献花してあり、
「もう訪れた後なのかな?」と思いました。
それにしては警備の警官がピリピリしているように思えましたが。
08千鳥ケ淵
ちなみに翌日の新聞で知ったのですが、
この約40分後に安部総理がここを訪れたそうです。

見様見真似で自分も菊の花を献花し、九段下駅へ戻りました。

(後編へ)

8/14新松戸FIREBIRDライブ

16時半頃にこの日のライブ会場のFIREBIRDへ。
ビルのエレベーターに乗って5階で降りるとすぐ受付になっていて、
少し驚きました。

04新松戸ファイヤーバード

一通りリハの準備を済ませ、自分のリハ時間の17時半までまだ時間があったので、
外へ出て新松戸の街を散策をすることに。
新松戸1
新松戸の駅前には川が流れていて、この日宿泊したホテル(写真中央)へは
一旦川を渡らないと行けないという少し変わった構造になっています。
右側の白いビルがFIREBIRDの入ったビルです。

新松戸2
また、すぐ近くには流鉄流山線が走っています。
更にJR新松戸駅は立体交差になっていて、
決して凄い賑やかな街とかではないのですが、
良い雰囲気の街だなと思いました。

近くの「てんや」で天丼を食べてからFIREBIRDに戻り、
リハ、顔合わせを済ませ19時にライブがスタートしました。
この日は『酔ったもん勝ち祭』という飲み会イベントで、出演者は全13組。
自分以外の出演者の持ち時間は10分という中、
自分だけゲストということで25分でした。
また、このイベントは持ち時間を過ぎると強制的に終了というルールで、
前日の新宿URGAの時は持ち時間30分でやったセットリストを
25分で最後までやりきることが出来るのかというちょっとしたスリルもありました。
そんな中、MCを極力短くして、無事に全部歌い切ることができました。

[セットリスト]
①おやきの歌
②GO-HEY!
③それゆけ!きしめん!
④尾張七代藩主・徳川宗春
⑤うつく四国
⑥信州人

ライブの内容の方は、自分としてはやりきった感のあるライブで、
盛り上がりもそこそこだったと思います。
ただ、CDは思ったほど売れず、「帰りの荷物もあまり軽くならないな~」と
思いながらも、それなりの充実感はありました。

ライブ後は、普段は飲み会以外はほとんど飲まないアルコールも飲み、
地元のアーティストさんやFIREBIRDのスタッフさんと12時過ぎまで話をして、
コンビニで夜食と翌朝の朝食を買ってからホテルに戻りました。

東京、松戸遠征2日目

【8月14日・観光編】

目白のホテルを午前9:15頃出発し、山手線、中央線を乗り継いで
一旦武蔵境へ行き、コインロッカーへ荷物を入れてから2駅戻って吉祥寺へ。
田舎者の自分からしたら吉祥寺はちょっとお洒落なファッションの街というイメージ。
そんな吉祥寺で新しいリュックを購入するという訳です。
吉祥寺のどこの店で買おうかと考え、パルコだったら松本や名古屋で
何回も買い物をしているので、まだ買い物をしたことのない丸井で買うことに。
10:15頃行くと10時半開店ということだったので、
近くにあるドン・キホーテで時間を潰しました。
10時半の開店直後に丸井へ行き、
自分の理想よりはやや大きめだったけど、結構気に入ったリュックが見付かり、
それを購入しました。

吉祥寺から武蔵境へ行き、武蔵境から西武多摩川線に乗り、
競艇場前で降りて多摩川競艇場(ボートレース多摩川)へ。
知ってる人は知っていると思いますが、自分は全国の競艇場巡りをしていて、
この多摩川競艇場は今回が初めてです。
ちなみに明日(15日)は江戸川競艇場へ行きます。

03多摩川競艇

多摩川競艇場では5レースを観戦&予想して、13時半過ぎまで居ました。
ここでは広島風のお好み焼きとソフトクリームを食べました。
レースの結果は0勝4敗1失格(払い戻し)でした。


競艇場前から西武で武蔵境へ戻り、荷物を取り出してから中央線下り列車で西国分寺へ、
西国分寺から武蔵野線で一気に新松戸まで行きました。
約1時間で新松戸に着き、少し迷いながらもホテルに到着。
ホテルのすぐ隣のビルの5階がこの日のライブ会場のFIREBIRDでした。

8/13東京・新宿URGAライブ

宿泊先のホテルのある目白から山手線で新宿に移動し、
15時半前にライブ会場のURGA(ウルガ)に到着。
出演者4組の中では自分は一番乗りでした。

新宿駅からURGAへ向かっている途中、あることに気付きました。
それは、CDなどを入れてあるリュックの肩に掛ける部分の片方がほつれて、取れかかっていること。
そのリュックは10年くらい使っていて、何箇所か自分で直した部分もあるのですが、
もう寿命のようです。
なのでこの遠征中にどこかで新しいリュックを買おうと思いました。
それをいつどこで買うか考え、比較的時間に余裕のある明日の午前中に、
明日行く予定の多摩川競艇場から比較的近い吉祥寺で買うことに決めました。

ウルガ入口

ウルガ

この日は弾き語り系のイベントで、出演者4組は何れもソロ。
2年前に出演した時はバンドも混ざっていました。
そんな2年ぶりの新宿URGAでのライブですが、ある不安がありました。
それは、2年前の経験からいくと、東京のライブは長野県のライブと比べ
自分のお目当ての出演者の時間に合わせて来るお客さんが多いこと。
ちなみに2年前は自分は2番手だったのですが、
ユーキのライブが始まる頃に居たお客さんは2人だけでした。
そのうちの1人はユーキを観に来てくれたお客さんです。

しかし今回は自分は1人もお客さんを呼べておらず、
無観客ライブの可能性もあるという不安でいっぱいでした。
そんな中、頼みの綱は今回の出演者の中で一番の集客が期待される
元アイドルの井上紗希さんのファンの方で最初から来てくれる人がいるかということ。

そんな不安の中、18:30にオープンしました。
すると、良い場所を確保するために井上紗希さんのファンの方が
3人ほど来て、最前列に座りました。
その後も何人かのお客さんが来て、2年前よりは大分恵まれた中で
ライブをすることが出来ました。
観客は自分と同世代~年上の男性のお客さんが中心だったので、
ライブ中の盛り上がりというのはあまりありませんでしたが、
それでも、持ち時間30分で6曲という比較的ゆとりのあるセットリストで
長めにやったMCのウケが良かったです。

[セットリスト]
①おやきの歌
②GO-HEY!
③それゆけ!きしめん!
④尾張七代藩主・徳川宗春
⑤うつく四国
⑥信州人


ライブ後は他の出演者やURGAのスタッフさんと話をして、
23時過ぎにライブハウスを出ました。
明日もライブなので、ライブ衣装とタオルをホテル内のコインランドリーで
洗おうとしたら、2台とも使用中で、部屋で選択して乾燥機だけ使おうと
30分後くらいに再び行ったけどまだ使用中で、
明朝また行くことにしました。

東京、松戸遠征1日目

13日から15日までの東京、松戸遠征のことについて書きます。


【8月13日・観光編】

今回の東京までの行きの交通手段は高速バスでもJRの特急でもなく普通列車!
ちなみに中央東線の石和よりも先の区間を普通列車で行くのは、
青春18切符を使っていた高校の時以来ではないかというくらい久しぶりです。

最寄駅発6:51の列車に乗って8:40に甲府に着き、
甲府発8:52の高尾行きに乗って途中の笹子(9:35着)で下車。
目的は笹子餅を買うためです。
笹子餅は以前は上りの特急や普通列車の車内で売られていたのですが、
現在は車内販売もなくなり、笹子駅前にある店に行かなくは買えないのです。
笹子餅はもう20年くらい前に一度父が買ってきてくれて食べたことがあるだけで、
決して深い思い出があるという訳ではないのですが、
ツイッターでフォローされてる縁などがあって食べたくなり、
今回途中下車してまで買うことにしたのです。

駅から少し歩いた国道沿いに笹子餅の「みどりや」の店を発見!
その向かい側には工場がありました。
その店で5個入りの笹子餅と蔵酒まん(5個入り)を購入。
駅に戻ってホームで電車を待っている時、早速いただきました。

笹子発10:00の高尾行きに乗り、10:49に高尾に到着。
高尾からはJRではなく京王に乗って新宿へ行くことに。
理由はただ単に京王線に乗ってみたかったからです。
高尾発10:57の特急に乗り11:48に新宿に到着。
一旦JRの方のコインロッカーに荷物を入れ、再び京王の新宿駅へ。
目的は、2年前の東京でのライブの時にも行った大宮八幡宮へ行くため。
大宮八幡宮は、某都市伝説タレントが東京で最強だと言うパワースポット。
新宿に着いてから目白のホテルへ行くまでの約2時間をどう過ごすか考えた結果、
また大宮八幡宮へ行ってみようということになったのです。

新宿から京王線に乗り、明大前で井の頭線に乗り換え、
吉祥寺行きに乗って西永福で下車。
そこから歩いて大宮八幡宮へ。
01大宮八幡宮

02大宮八幡宮

参拝を終え、記念にストラップ型のお守りを買いました。
あくまでも“記念”としてです。
旅先で神社やお寺に行ってお守りを買うことがありますが、
それは自分の中では記念なのです。
なので、1年が経ち役目を終えたとされるお守りだって、
そのままとっておきます。

駅に戻り、再び新宿へ。
その途中の明大前で乗り換えの時に、ホーム内の店でカレーを食べました。
でも実はこの店は降りた反対側のホームにある店で、
本当は行く時にそこで食べて行きたかったけど混んでいたため、
帰りに反対側のホームまで行って食べたのです。

その後、目白のホテルにチェックインし、
ホテルを15時前に出てこの日のライブ会場の新宿URGAへ向かいました。

モヤモヤ感の残るライブ

9日はALECXでライブでした。

セットリストは、

①信濃忍者
②猫舌君
③尾張七代藩主・徳川宗春
④それゆけ!きしめん!
⑤ダンスdeあんかけスパ
⑥うつく四国
⑦信州人

でした。
今回のライブは出来的には決して悪い方ではありませんでしたが、
モヤモヤ感の残るライブでした。
万人ウケするライブをするアーティストなんか存在しないと思います。
ただ、自分は今まで、他のバンドの時は会場が静まり返ってたのが、
自分の時には大盛り上がりみたいな状況を何度も経験してきたので、
それなりに盛り上げる自信はありました。
でもライブ中の観客の反応はいまいちのように感じました。

ただ、ユーキのライブを初めて観たという人がライブ後に何人も
ツイッターでフォローしてくれたのが救いでした。
ライブ中の反応は決して良くはなかったけど、それなりの印象は与えられたのかなと。
モヤモヤ感が残ったのはそれだけの理由ではありませんが、
そのことについてはここでは触れないことにします。

また、昨日のライブはいつも以上に汗の量が凄かったです。
夏だからということもあると思いますが。


13日の東京・新宿URGAでのライブですが、ユーキの出順はトップだそうです。
トップはかなり久々だと思います。
ただ、自分の経験上、遠征してきたバンドはトップにはしないという
ライブハウス界の暗黙のルールみたいなのがあるので、
今回のトップというのは意外でした。
しかも2年前に同じライブハウスに出演した時の経験からいくと、
東京のお客さんは長野県のお客さんと比べて自分の目当てのバンドの時間に
合わせて会場に行く人がかなり多いように思ったので、
例え自分目当てのお客さんが来てくれたとしても、
他の出演者目当てのお客さんがどの程度最初から来てくれるのかという不安があります。
2年前の時は自分の順番は2番目だったのですが、
自分のライブが始まった時点で会場に居たお客さんは
自分を観に来てくれた人以外1人だけでした。

14日の新松戸FIREBIRDの方は飲み会イベントで、
店長さんからゲストとしてお招き頂いたので、
そのような心配はしていません。

名古屋遠征2日目

今更ですが、8月1日の名古屋ライブの翌日の事を書きます。
なかなか書いてる余裕がなかったので。


この日は13時頃名古屋を出発予定なのですが、
一旦10時半に前日のライブ会場の近くのコンビニで待ち合わせをしました。
ニイタカヤマの岡田さんは宿代わりの漫画喫茶でまだ寝ているとのことで、
岡田さん以外の6人が出発時間まで自由行動をすることに。
自分は最初から他の人に合わせて、もし必要なら自分が観光案内をと思ってました。
すると、神社好きだというニイタカヤマのドラムのタツヤさんが近くの神社を
教えて欲しいというので、だったら一緒に熱田神宮へ行こうということになり、
今回の遠征にお客さんとして参戦しているテルコさんとアミさんを含めた
4人で熱田神宮へ行くことになりました。
永友さんとヒロカワさんの2人は大須へ行きました。

新栄町から地下鉄を乗り継いで神宮西まで行き、西門から熱田神宮の参道へ。
でもせっかく来たのだから一度正門から参道を歩こうということになり、
西門から山道に入って一旦正門まで行ってから引き返して本殿へ向かいました。
神社好きのタツヤさんは興奮気味で、アミさんもこの場所を気に入ってくれたみたいで、
テルコさんも色々と写真を撮っていました。

参拝の後は熱田神宮の敷地内にある野外型のきしめん屋で昼食にしたのですが、
小麦粉を使ったものを食べれないというテルコさんだけ食べれずに少し気の毒でした。
その後、お土産を買ってから地下鉄で新栄に戻り、
集合時間よりも10分ほど遅れて集合場所に到着。
そこから車2台に分乗して帰りました。

ニイタカヤマと名古屋遠征

8月1日の土曜日は、昨年5月に上諏訪DOORSで行われた
ニイタカヤマ企画で共演したフマジラの企画に呼んでいただき、
ニイタカヤマと共に名古屋へ行ってきました。

ニイタカヤマのメンバー4人とお客さん2人と自分の合計7人が
2台の車に分乗して名古屋へ行きました。
自分は廣川さんの車で行ったのですが、
もう1台の永友さんの車はそれよりも前に出発していました。
名古屋に着いたのは14時前で、一旦ライブ会場のDAYTRIVEに荷物を置いてから
テレビ塔で永友さんたちと合流し、7人で昼食を食べてからライブハウスに戻ってリハを済ませ、
そこから徒歩15分くらいかかるホテルへ行ってチェックインしてきました。

この日のライブ会場のDAYTRIVE
Dsc_0234.jpg
このライブハウスには2階席もあります。
実はこのライブハウスには6年くらい前に一度ライブを観に来たことがあります。


ライブの方は18時スタートで6組が出演。
自分は3番目でニイタカヤマは4番目でした。

[セットリスト]
①おやきの歌
②GO-HEY!
③それゆけ!きしめん!
④ダンスdeあんかけスパ
⑤尾張七代藩主・徳川宗春
⑥うつく四国
⑦信州人

1曲目の『おやきの歌』はちょくちょく振り付けがマイナーチェンジしているのですが、
サビの部分が辛いので、またサビだけ変えようかと思いました。
この曲のサビの振りはそこそこウケるとは思うのですが、
それ以上に肉体的なダメージを受けてしまい、思うように歌えないのです。

『宗春』を歌う前には2年前の名古屋ライブでも行った
「徳川宗春を知ってますか?」調査を行ったのですが、
地元でもまだあまり知られてないようで、少しショックを受けました。


ユーキの後はニイタカヤマ。
Dsc_0237.jpg
松本でのライブと同じように「ヒロカワタイム」や永友さんの客席乱入?もあり、
“長野からの刺客”の2組の存在感は示せたと思います。


そしてトリは自分たちを名古屋に呼んでくれたフマジラ。
Dsc_0241.jpg
楽しさとかっこ良さを併せ持つステージで観客を魅了していました。
他のバンドもみんな自分の好きなタイプの楽曲で、本当に楽しいイベントでした!

ライブ後は出演者で打ち上げを行い、こちらもとても楽しかったです。